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2024年2月26日 (月)

猫山森林鉄道 S4型ディーゼル機関車 動力化 完了

猫山森林鉄道 S4型ディーゼル機関車の動力化の話。

猫山森林鉄道 S4型ディーゼル機関車ですが、
アルモデルの動力装置(アルパワー)を埋め込んで、動力化が完了しました。

前回、スチレンボードで仮固定しましたが、
アルパワーの付属パーツとプラ材で、組み込むことができました。

カプラーの固定は、こちらのパーツを使うことにしました。

20240223-1434_20240226151601


このままでは、アルパワーが組み込めないので、
カット位置でカプラー固定部分のみを切り離します。

カットした部分をボデイに取り付けるとこんな感じです。
ボディの天面には、ウエイトを固定しました。
ちょうど穴が空いている部分に、アルパワーが収まります。

20240223-1703

アルパワーは、ちょうど、カットした部分の端に乗っかります。

しかし、そのままでは、車輪がカプラーよりも引っ込んでしまうので、走行できません。

そこで、プラ棒をカットして、車輪が出っ張る様に固定しました。
また、そのままでは、プラ棒の固定箇所が1箇所に集中してしまうので、
アルパワー側には、付属のパーツを流用して、プラ棒を乗せる台を作りました。

20240223-1656

また、固定用のネジの先がプラ棒と接触するので、
その部分は、プラ棒に穴を開けてネジの先を避けています。

プラ棒は、はじめ5mmを使いましたが、
あまりにも車輪が出っ張ってしまうので、
最終的には、3mmのプラ棒に変更しました。
スペーサーの高さも合わせると、
アルパワーからは4mmボディを浮かせた形になります。

動力装置を組み込んだ状態がこちらです。
プラ棒は、ちょうど、カプラー固定のパーツの端に乗っています。
そして、カプラーの下面よりも、わずかに車輪が出っ張る形になりました。

20240223-1700


実際に、試運転してみると、鉄コレの動力よりもスロー運転が得意な様です。
まあ、価格が違うのでそれくらいの差がないと、せっかく組み込んだ甲斐がないというものです。

なお、鉄コレの動力が「ダメ」という訳でもなく、
手持ちの鉄コレ動力で確認した限りは、
そこそこスロー運転にも対応しています。

両者を比較した場合は、スローは、アルパワーの方が良く、
音は、鉄コレ動力の方が静かです。

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2024年2月22日 (木)

猫山森林鉄道 S4型ディーゼル機関車 動力化

猫山森林鉄道 S4型ディーゼル機関車の動力化の話。

今回は、あえて、純正の動力装置を使用せずに、アルパワーを使ってみたいと思います。
猫山森林鉄道 S4型ディーゼル機関車ですが、
結局、アルモデルの動力装置(アルパワー)を入手し、試しています。

これまで、ずっとリモートワークで仕事を続けていましたが、
数日前に連絡があり、会社支給のスマホの機種変更で新機種との交換のために、
出社しなければならなくなりました。
昨年12月末以来ですが、数ヶ月ぶりに都内へ行くことになりました。

そのついでに、池袋のImonへ寄り、アルモデルの動力装置を入手してきました。

20240221-16022

20240221-1602

20240221-16021

TM-TR02に比べると、実売価格で、2倍します。
今回、これを試したかったのは、低速走行のためです。

取り敢えずは、どうやって組み込むかを検討します。
このままでは、すっぽりおさまってしまい、走行できませんので、
スチレンボードで下駄を履かせて、車輪がボディから出る様に調整しました。
また、動力装置が横にも移動してしまいそうなので、こちらもスチレンボードの切れ端で固定しました。
この状態で、仮組して、走行を確認します。

20240221-1656

問題なく走行できそうです。

20240221-1655

あとは、カプラーをどうやって取り付けるかが問題です。

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2024年2月20日 (火)

猫山森林鉄道 S4型ディーゼル機関車

鉄道コレクション ナローゲージ80 の話

漸く、猫山森林鉄道 S4型ディーゼル機関車が届きました。

S4型ディーゼル機関車(ツートンカラー)は、前回発売されて製品のパッケージにも描かれていました。
奥の車庫に停車しているのが、今回製品化された、S4型ディーゼル機関車です。

2023021913130

ちなみに、このイラストは、小林信夫さんです。

そして、想像していた通り、製品化が発表されました。
4543736327547_sub_b1

2024年2月の予定通りに、発売されました。
この製品は、木曽のキャブフォワードを参考に作られている様です。
実際には、その様な記述はどこにもありませんが、
見るからに、ぱっと見は、木曽のキャブフォワードにしか見えません。

これまで、木曽のキャブフォワードは、
完成品は販売されていますが、入手自体も困難で、
改正品は高価です。
必然的に、自作するしかないのですが、
キットは、何種類かは販売されていますが、
なかなか手強いです。

今回の製品化により、
木曽のキャブフォワード自作のハードルはずいぶん下がったのではないかと思います。

お手軽に塗り替えだけでも、なんちゃって木曽のキャブフォワードが完成できそうです。

こちらは、以前、ワールド工芸のキットを組み立てた、
酒井10t 122号機です。

Img_2599

S4型ディーゼル機関車(ツートンカラー)は、
今後、走行化を考えていますが、動力装置は、まだ入手出来ていません。
まずは、分解してみました。

20240219-11531

ここまで分解できました。
右端のパーツに、純正の動力装置が収まる様に設計されています。
そして、このパーツに、他のボディパーツを嵌め込む形になります。

その為、純正以外の走力装置を組み込む為には、多少工夫が必要そうです。

20240219-1153


今回、純正の動力装置を購入しなかったには、理由があります。
出来れば、純正の動力装置ではなく、
アルモデルの動力装置が組み込めないかと思っていました。
その為、実物を見てから判断すれば良いと考え、
あえて、動力装置は準備しませんでした。

アルモデルの製品を探してみると、
軸距離16.5mm の 
A4008 アルパワーN16S
アルパワーNZ16.5S【組立済】(A4008代替)

この辺りが該当しそうですが、
該当の動力装置を持っていないので、実験することができません。
その為に、わざわざ購入するのも、面倒ですし、純正品よりも高価です。

動力装置をどうするかは、もう少し考えてみようと思います。

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2024年2月14日 (水)

中村精密 スハフ43の組み立て その2

中村精密 スハフ43の組み立ての話

前回は、テールライトの取り付けを行いました。

今回は、室内灯を取り付けます。
テープLEDを天井に取り付け、点灯確認を行なっています。

給電は、台車固定ネジに取り付けたワッシャから行っています。
線路から集電できていることが確認できます。

20240211-1612

みてわかる通り、床板を黒く塗装しました。
久しぶりのエアブラシ塗装です。
今回は、お手軽に黒のみの塗装だったので、充電式のエアブラシを使用しました。

正直、買っておいて良かったと思いました。
エアーの出力はあまりありませんが、逆にそれが功を奏して、
大々的な塗装ブースがなくても、お手軽に塗装ができます。

今回は、45リットルのゴミ袋をブースがわりにして、塗装を行いました。

20240211-1613

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その後、レイアウトに乗せて、点灯確認しました。

20240211-1802

20240211-1803

素朴な疑問なんですが、
最後尾の場合、ドアがなくていいのかな?

本来なら、車掌室のドアもあるべきだとは思いますが、それは省略するとして、
最後尾のドアを開けたままの状態で走行してもいいのかな?

昔の写真とか見ると、客車の乗降用のドアが開いていたりするのは見かけるけど、
最後尾のドアが開いているのは許されていたのだろうか?

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2024年2月13日 (火)

台車の修理

壊してしまった台車の修理の話

以前、オークションで入手した、中村精密の客車ですが、
すでに組み立てられており、自作の室内灯を追加しました。

しかし、台車自体が反っていて、車輪が台車から外れてしまいます。
台車自体は、プラ製なので、曲げぐせを付ければ、多少は改善されるのではないと思い、
手で曲げぐせをつけようとしたら、折れてしまいました。
よりにもよって、一番細い部分から折れてしまいました。

20240211-1103

とりあえず、接着剤で補修しましたが、接触部分が少ないので、すぐに分解してしまいます。

諦めて、金属製の台車を買うことも検討しましたが、
それほどの金額をこの客車にはかけたくはないと思い、
なんとか修理することにしました。

そこで、考えたのは、金属を埋め込むことです。

折れた部分に0.5mmで穴を開けます。
その後、0.7mmで穴を広げます。


20240211-1110

そして、反対側にも同じ様に穴を開けます。
その後、穴に金属を埋め込みます。

可能な限り、曲がりにくいものがいいのですが、
私の場合は、たまたま手元にあった、電子部品のカットした足を再利用しました。
おそらく、トランジスタか何かの足の切れ端ですが、
抵抗やコンデンサに比べて、硬いので、非常に曲がりにくくになっています。

20240211-1109

その後、パーツを合体して、金属部分が見えなくなるまで、穴を深くします。

最後に、接着剤で、固着します。

修復後の状態がこちらです。
20240212-0016

これまでと違って、ガッチリ固定されました。
逆に、壊れる前よりも硬くなった気がします。

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2024年2月11日 (日)

室内灯の自作手順 その2

自作室内灯の話

前回の続きです。
テープLEDを天井に固定します。

その後、配線の準備をします。
今回は、テールライトも点灯させるので、
室内灯点灯ユニットと同様に、テールライト点灯ユニットもポリウレタン線をワッシャに固定します。

20240211-01470

ワッシャは、台車固定用ネジと一緒に取り付けます。
これで、給電加工は終わりです。

その後、室内灯の点灯を確認します。

20240211-02210

テールライトの点灯も確認します。

20240211-0221

その後、レイアウトに乗せて、ちらつき具合を確認します。
20240211-10480

20240211-1048

コンデンサの効果もあり、ちらつきはありません。
テールライトには、コンデンサを入れていませんが、こちらもちらつかずに点灯しています。

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2024年2月10日 (土)

バイブルを入手

書籍の話

私の場合、鉄道模型の楽しみ方が、一般的な鉄道模型ファンとは違う様に思います。
普通に、車両は好きですし、走らせるのも好きです。

しかしながら、完成品を並べて満足できないところがあります。
その為、下手を自覚しながら、キットに手を出し、
組み立てたり、塗装したり、改造したりと、あれこれやっています。

また、パワーパックも自作したり、ヘッドライトやテールライト、室内灯なども自作しています。
元来の貧乏性なので、自作出来るものを買ってきて、
ポン付するというのが中々出来ません。

当然、自作するためには、エレクトロニクス関連の知識が必要になります。
そんな中、過去に発売されて、バイブルと言える書籍があります。

その存在を知ったのは、20年以上前ですが、実際に書籍を見たのは、その後ずいぶん経ってからです。
そして、今回、そのバイブルとも言える書籍を入手しました。

鉄道模型のエレクトロニクス工作

20240207-1801

日本放送出版協会がホビーテクニックのシリーズとして出版していた中の一冊です。
発行されたのは、昭和59年です。

収録されている記事は、以下の様なもので、
実際に、エレクトロニクス工作に必要な情報が掲載されています。
 パワーパック  この記事では、加減速コントロールのパワーパックの説明がされています。
 LEDの使い方
 充放電を使ったポイント切り替え
 効果音を出す  ここでは、SLドラフト音や出発信号音、警笛などの作り方が説明されています。
 列車の通過検出から自動運転まで
 レイアウトにエレクトロニクスを組み込む
 再びパワーパック
 複数列車の同時運転 


実際に組み立てることを意識して、回路図やパーツ一覧も掲載されています。

*なお、使用されているパーツは、当時のものなので、現在では入手出来ないパーツもあるかもしれません。

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2024年2月 9日 (金)

メールが来ない話

要は、サーバー上のメールボックスの容量オーバーの話です。

毎日、メールを受信しています。
ほぼ50通以上は来ています。
ほとんどが宣伝メールで、他には、ポイントがもらえるメールです。

ところが、夜確認してみると、2月8日 11時以降のメールが一切ありません。
これは何か起きていると思い、普段使用しないWEBメールを確認しました。

すると、やはり、同じ様に11時以降のメールがありません。

これまで、受信したメールは、PC側にダウンロードしたら、一定期間後に削除される様に設定していました。
ところが、いつの間にか設定が変わっていて、削除されない様になっていました。
おそらく、マシンを移行した際に、その設定を変更し忘れていたのではないかと思います。

その結果、2023年5月位からのメールが全て削除されずに残っていました。
そして、2024年2月8日に制限をオーバーし、その時点からメールが受信できなくなっていました。

そういえば、と思い、
以前は、メールのソフトでその様な設定があったはずとあれこれ探してみますが、
OSがアップデートされてからは、
その設定自体がどこで設定されているかすらわからなくなっていました。

あれこれ探して、漸く、該当の設定を確認できました。

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デフォルトでは、迷惑メールも削除したメールもサーバから削除されない設定になっていました。
それにしても、デフォルトは、削除したメールくらいは、自動削除される様に設定しておいてほしいですね。
よりにもよって、削除しない設定でメールが受信できなくなるとは。

さらに、以前は、メールのソフトで、サーバ側のメールを削除できていたのですが、
最近のソフトではそれすらできなくなっている様です。

しかたないので、WEBメールで不要なメールを手動で削除しました。
しかも、1回には、MAX1000件くらいしか削除できないので、
何度も不要なメールを一覧表示させては削除するという操作を行う必要がありました。

なんだかんだと2時間くらい格闘して、約1GBのメールを全て削除しました。

皆さんも、トラブル前に、受信済みメールの設定がどうなっているかをご確認ください。
毎日50通以上のメール受信では、1年経たずにメールが受信できなくなりますので、ご注意ください。

まあ、私の場合が極端ですので、
普通の使い方では、数年経っても、メールボックスがパンクする様な事態にはならないと思います。


ちなみに、その後、検索したら、以下の情報が確認できました。
先に、これを知っておけば、もっと簡単に不要メールを削除できたんですがね。


20240209-175148

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2024年2月 7日 (水)

テールライトの自作

16番の中村精密の客車のテールライト加工の話です。

前回の室内灯の自作が完了していませんが、
室内灯を取り付けるには、
ある程度塗装が完了しないと、
分解取り付けが面倒なので、しばらく保留します。

その後、テープLEDと点灯ユニットは、4両分をポリウレタン線で接続し、
点灯確認まで完了しました。

20240206-1724

そこで、テールライトの取り付けをはじめます。

今回、途中まで組み立てが完了してしまった、スハニ35にテールライトを取り付けます。
というのは、元々、テールライト用に穴が空いており、
多少は気になっていましたが、
「どうせ機関車側だし、滅多に点灯することもない」と言い訳して、省略するつもりでした。
しかし、一度気になりだすと、そのまま放置する気になれず、
滅多に点灯しないにも関わらず、点灯回路を組み込んで、LEDを点灯させることにしました。
趣味の世界なので、効率よりもこだわりを重視したわけです。

まずは、LEDの準備。
前回同様に、ジャンクで入手したLEDを使用します。
20240206-1805

すでに、頭の部分を引っ込める加工をしています。
プラパイプを短く切って、LEDの先端に固定します。
これをすることにより、LEDの不自然な出っ張りが解消できます。

続いて、点灯回路を準備します。
点灯回路は、CRDとスイッチングダイオードを使用します。
CRDは、1個当たりの単価が高いので、大切に使います。
以前、他のLEDに使用していたものをジャンクパーツから発掘し、再利用します。
スイッチングダイオードは、大量にあるので新品です。

20240206-1806

パーツは、こちらの基板に固定します。
20240206-1807

こちらは、以前何かに使用したものの余りです。

そして、ポリウレタン線。
秋月電子で買ったもの。
もっと細いポリウレタン線も持っていますが、
これくらいの硬さが、加工にはちょうど良いかと思い、最近は、こればかり使っています。

20240206-1808

パーツを基板に固定し、ポリウレタン線で、LEDと接続します。
この時点で、直流14Vで実際に光ること確認します。

20240207-0009

ちょっとわかりにくいですが、LEDが点灯しています。

ちなみに、ハンダの作業台には、荻野屋の釜飯の蓋を使用しています。
以前は、空き缶の蓋や木材を主に使用していましたが、最近は、こちらが主流です。
ちょっと力を入れすぎると、かた向いてしまうのがイマイチです、
蓋の置き方によっては、それも回避できることがわかりました。

ちなみに、回路のアップはこちら
20240207-0010

これだけのパーツであれば、基板が必要ないとも思いますが、
列車内でパーツ同士が接触してしまう危険を回避するためにも、
また、見た目もすっきりするので、最近は、基板を使う様にしています。

なお、もっと薄い基板もあるのですが、
以前に購入した、分厚い基板が大量にあるので、
いまだに苦労しながら、分厚い基板をカットして使用しています。

そして、LEDを車両に固定します。
まだ、LEDの足は、長いままです。
LED固着後、再度点灯確認してからLEDの足を短くします。

20240207-0017

外から見ると、こんな感じで、LEDの先端部分を引っ込めた効果が確認できます。

20240207-0018

次回以降は、室内灯の給電加工と一緒に加工を進めます。


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2024年2月 6日 (火)

室内灯の自作手順

今回は、室内灯自作のための備忘録です。
16番の客車(中村精密製)への室内灯取り付けの備忘録です。
中村精密の客車は、室内設備等が一切ないので、
点灯回路を大きくしても、あまり目立ちません。


材料
・テープLED 22.5cm程度
・プラ板 0.5mm厚  1cm幅で切り出し テープLEDよりも長めにカット
・ポリウレタン線 適時
・抵抗 100Ω 茶黒茶 抵抗はなくても良いが、明るすぎる可能性があるので入れている。
・ダイオードブリッジ
・コンデンサ 470μF〜1000μF チラつき防止用
・基板 MAX 3穴✖️14穴 程度
・ワッシャ 2(台車からの集電用に使用)
・0.28mm銅線 適時 台車に巻き付け、台車固定用ネジから室内へ通電


1.LED加工
LEDをカットし、0.5mmプラ板に貼り付け
ポリウレタン線を半田付けする
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2.点灯回路の準備
基板を 3✖️14サイズにカット

20240205-1523

ブリッジダイオードを用意
20240205-1524

コンデンサと抵抗100Ωを用意 
コンデンサの容量は、470μF~1000μF程度 チラつき防止用
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3.点灯回路の組み立て
ブリッジダイオード、コンデンサ、抵抗の順に半田付け

20240205-1527

今回は、4両分作成
20240205-1555

4.台車の集電化加工
 台車がプラ製の場合は、この加工が必要。
 ダイキャスト製台車の場合は、台車固定用ネジから、室内灯へ給電可能のため、本加工は不要

0.28mm銅線を用意
20240205-1724

120mm程度にカット 1両当たり2本必要
20240205-1733

台車固定用ネジに、銅線を2回巻きつける
その後、銅線を車軸に巻き付ける

20240205-1751

20240206-0001

20240206-0000


本日は、ここまでです。


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