2024年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

ブログ村

  • ブログ村

Youtube動画

鉄道模型

無料ブログはココログ

2024年6月23日 (日)

木曾 A型ゴンドラ 組み立て

木曾 A型ゴンドラの組み立ての話

先日から、木曾 A型ゴンドラの余剰パーツで、
もう1両貨車を作ろうと企んでいますが、
その前に、まずは、キットを組んでみることにしました。

20240622-1104

今回は、説明書通りに、金属の棒をはんだ付けしました。
その後、四角い箱型に組み上げました。

なかなか、箱型に組み上げることができずに、何度もやり直しました。
失敗しても、何度もやり直せるのが、半田付けのメリットです。

やり直す場合には、ハンダ吸い取り線で、余分なハンダを除去したのち、
新たな気持ちではんだ付けします。

ある程度、納得できるところで、
キサゲ刷毛やヤスリを使って余分なハンダを除去します。

しかし、その後、縦棒は、金属パーツではなく、プラ棒を固定しました。
それは、金属棒をカットする手間を省くのと、
はんだ付けする手間を省くためです。

最後には、塗装してしまえば、
パーツが金属なのか、プラなのかは、わからなくなってしまいます。

プラ棒は、少し長めにカットして、床板の穴に差し込みます。
最後に、接着剤を流し込んで、固定しました。

20240622-1535

その後、床板を固定しました。
さらに、台車を組み立てて、荷台を載せてみました。
台車の組み立てでは、車輪を圧入する必要があります。

これまで、あまり苦労することはなかったのですが、
今回は、なぜか、圧入がうまくゆかず、何度もやり直しました。

20240622-1534

その後、ナローの試運転線を使って、試走しました。
走り自体は問題なさそうですが、
試運転中に途中で、台車固定用のネジが緩んで外れてしまいました。

こちらも、塗装後に組み立てた後で、接着剤等で固定する必要がありそうです。

ついでに、プラ板で増殖させた貨車を台車に載せてみました。

20240622-15451

20240622-1545

こちらは、今後、台車と、荷台を固定するパーツを自作するか、工夫する必要があります。


ブログ村に参加しています。
下のバナーのクリックをお願いします。
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 車両加工へ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村





2024年6月21日 (金)

チップLEDへポリウレタン線を半田付けする方法

半田付けの話

久しぶりに、LEDにはんだ付けを行いました。
最近では、ポリウレタン線を半田付けした状態で販売されていますが、
個人的には、割高だと思っています。

そこで、チップLEDへポリウレタン線を半田付けする作業は自分で行なっています。

ちなみに、秋月電子で見てみると、
ウォームホワイト色チップLED ワイヤ付 OSMW1608C1A-W25 ¥60
ワイヤ付きは、1個60円と、1個あたりの単価が高い気がします。

ウォームホワイト色チップLED [1608] OSMW1608C1A ¥120
こちらは、1パック10個入りなので、1個の単価は、¥12です。

ワイヤ付きが1個60円
ワイヤなしが1個12円

ケチな私は、当然、自分で半田付けすれば、1個あたり48円の節約になると考えてしまいます。

しかし、実際には、自分で半田付けする場合には、ポリウレタン線は別途用意が必要ですし、
半田付けに失敗するリスクもあり、どちらが得かは、簡単には判断はできません。
確実を求めるのならば、ワイヤ付きを購入することをお勧めします。

失敗してもいい方、チップLEDの半田付けをしたい方は、
ワイヤなし1個12円を買うべきです。

私の場合、半田付けの練習にもなるからいいやと、言い訳しながら
自分でポリウレタン線の半田付けを続けています。

これは、車両に取り付ける室内灯にも言えることで、
各メーカーからは、取り付けるだけの室内灯が販売されています。
私の場合、面倒でも自作の室内灯にこだわっています。

しかし、メーカー製の室内灯を否定しているわけではなく、
時には、メーカー製の室内灯を買って取り付ける場合もあります。
当然、メーカー製の室内灯は、簡単に取り付けられますし、
均一に光る様に工夫されています。

それでも、自作に拘るのは、作ること自体を楽しみたいからで、
室内灯が点灯している車両を走らせることを主目的とするならば、
メーカー製の室内灯を採用することもありだと思います。

で、折角なので、
今回は、ポリウレタン線の取り付け方法を紹介したいと思います。
なお、この方法が一般的なもなのかはわかりません。
私は、こうやっているという実例の紹介です。

まず、ポリウレタン線を用意します。
ポリウレタン線は、いくつか種類がありますが、あまり細いものは、お勧めできません。
以前、0.1mmのものを使っていましたが、あまりに細く、
取り扱いも面倒ですし、半田付けにも苦労します。
現在は、秋月で購入した、0.16mmを使用しています。

20240620-16211

まずは、ハンダコテを使って、ポリウレタン線の皮膜を剥がします。
その方法は、ハンダコテに、ハンダをつけて、ポリウレタン線を擦ることです。

ハンダの熱で、ポリウレタン線の皮膜が溶けます。
なお、コツとして、半田で擦った部分しか皮膜が溶けないので、
何度か擦る必要があります。
ハンダで擦らなかった部分は、皮膜が剥げずに、通電不良の原因となります。
ポリウレタン線を回転させながら擦ることで、
ポリウレタン線の全体の皮膜が溶け、溶けた部分に半田が載ります。

20240620-16212

続いて、両面テープの上に、チップLEDを載せます。

20240620-1622

この状態では、無理ですので、裏返します。

両面テープに載せるのは、チップLEDが動かない様にするためです。
ハンダの熱で両面テープは再利用できませんが、
この方法が一番お手軽だと思っています。

そして、端子の部分に、フラックスを塗って、ハンダを少しだけ盛ります。

20240620-1623

その後、ポリウレタン線をチップLEDの端子に近づけ、
はんだコテを当てて、半田付けします。

この時、できる限り、皮膜の禿げている最下部が
チップLEDの端子に触れる様に意識してはんだ付けします。

20240620-1624

なお、この時、長時間ハンダコテを当てると、チップLEDは、燃えてしまい、
点灯しなくなります。

また、ポリウレタン線を半田付けした直後は、
ポリウレタン線を前後に動かして、確実に半田付けされる様にします。

半田付けが甘いと、後で、ポリウレタン線が外れてしまい、面倒なことになります。

さらに、反対側も同様に、半田付けします。

20240620-1625


その後、半田付けが終わってチップLEDを両面テープから剥がします。
この時、ポリウレタン線を持って剥がしても問題ありません。
逆に、ポリウレタン線を持って剥がした際に、
チップLEDが、両面テープから剥がれない様だと、
半田付け自体が甘く、今後、何かの拍子に、
ポリウレタン線が外れてしまう可能性があります。


その後、飛び出しているポリウレタン線が接触しない様に注意して、点灯確認を行います。

20240620-16251

20240620-1626

点灯確認が終わったら、飛び出しているポリウレタン線は、ニッパでカットします。

今回、手持ちのチップLEDを6個にポリウレタン線を半田付けしましたが、
最初の1個は失敗して、燃えてしまいました。

右上のチップLEDが半田付けに失敗したものです。
中心部分が黒くなっている事がわかると思います。
ハンダコテの熱により燃えてしまいました。

20240620-1629

結局、5個買った場合の300円に対して、6個分の72円の材料費がかかりました。
節約できたのは、単純計算で、228円だけですし、
それ以上に、時間を掛けて、わざわざ面倒くさい作業をしていますので、
決して効率が良いわけではありません。

まあ、この作業自体が趣味の一部なので、特に効率を求めてはいません。
というのが、言い訳です。


ブログ村に参加しています。
下のバナーのクリックをお願いします。
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 車両加工へ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村





2024年6月19日 (水)

木曾 A型ゴンドラ

木曾 A型ゴンドラの組み立ての話

以前、オークションでキットを入手しました。

20240617-1814

中身を確認すると、ゴンドラの横板パーツが2両分あることがわかりました。
不足している、床板や台車を用意すれば、2両作れるのではないかと思い、
まずは、不足している床板をプラ板で作りました。

と、ここまではこれまでの経緯。

今回、パーツを追加して、床板と横板を固定しました。
なお、横板を固定するためのパーツ(1mm厚の角棒)も不足しそうなので、
1mm厚のプラ棒で代用しました。

本日の成果がこちら。

20240617-1812

20240617-1813

あとは、床板と台車の固定をどの様にするかを検討する必要があります。
キットには、固定用のパーツがありますが、その代わりになるものを用意するか、
似た様な機能を果たすパーツを自作するしかなさそうですが。

ブログ村に参加しています。
下のバナーのクリックをお願いします。
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 車両加工へ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村




2024年6月18日 (火)

キーボード購入

パソコン用のキーボードの話

以前、キーボードを買ったが、あまりにもキータッチが重すぎて、
このまま使い続けたら、腱鞘炎になるかも知れないと思い、
新たにキーボードを購入しました。

今回購入したのは、薄型のキーボードです。

20240618-1219

Bluetooth接続で、
キー配列の切り替えが出来、
ペアリングも3台まで出来ます。

ちなみに、これまで使っていたのは、こちらです。

20240618-1223
USB無線対応でかなり安かったと思います。
しかし、こちらは、キータッチが重すぎて、なおかつ、
ちゃんとキーを押し込まないと入力されないので、
どうしても力を入れて打つ必要があり、
打っていると、指先が痛くなります。

他にも、キーボードはいくつか持っていますが、
主に使っているのは、無線対応のキーボードばかりです。

一番初めに、ichigoJam用に買ったのはこちらです。
その後、Macの外付け用に転用して、かなり年季が入っています。
USB接続で無線対応で、マウスとセットでした。

20240618-1220

そして、在宅ワークを始めた際に購入したのは、こちら。
20240618-1221

流石に仕事用には、フルサイズのキーボードでないと使い勝手が悪いので、
フルサイズのキーボードです。
メーカーを気にせず、USB接続で無線対応を探していて、
マウスとセットで購入したら、中国製でしたが、
こちらに関しては、特に不満等はありません。

ブログ村に参加しています。
下のバナーのクリックをお願いします。
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 車両加工へ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村





2024年6月14日 (金)

ホームゲートウェイ HGW BL1500HM

自宅のネットワークの話

自宅のネットワークは、auを使用しています。
少し前に、増速可能なことがわかり、速度変更しました。

その際、Wi-Fiも利用できると案内されたので、
固定費が発生しないということだったので、ものは試しと、Wi-Fiも導入してみました。

送られてきたのは、ホームゲートウェイ HGW BL1500HMという機種です。
こちらで、現在は、Wi-Fiも利用できる様になっています。

そして、この機種の説明書を見てゆくと、
USBストレージ機能というものがあることがわかりました。

USBストレージ機能というのは、
ホームゲートウェイ HGW BL1500HMにUSB接続のHDDを接続すると、
NASとして、複数台のPCからファイル共用ができるという機能です。

私のライフワークとして、
手持ちのLPやシングルレコードをデジタル化して保管しておくということがあります。
以前から、LPやシングルレコードをパソコンに取り込んで、CD化するという作業は、
時々行っていましたが、
最近になって、漸く再開し始めたところです。

現在は、以前使用していたMacBookProをレコード録音専用機として、
レコードプレーヤーからPCへ音源を取り込んでいます。

レコードは再生中には、モニターしながら取り込んでいますので、
片面20分以上はかかります。
その為に、30分以上の時間が確保できて、
なおかつ気が向いた時にしかやらないので、
なかなか進みません。

ほとんどの音源は、数十年以上前のものなので、
当時を思い返しながら音楽を聴くのは贅沢な時間だと思います。

そして、録音した音源は、MP3に変換して、
ホームゲートウェイ HGW BL1500HMに接続したHDDへ保管し、
他のPCからも参照できる様にしています。

以前は、CDなどの媒体に残すことを目的としていましたが、
デジタル化しても、相当な容量となるのと、
せっかくCD化しても、これからは媒体として生き残らないのではないかと思い、
現在は、HDDやSSDなどにデジタルデータを保管する様に変えました。

こちらは、ホームゲートウェイ HGW BL1500HMに接続したHDDの中身です。

20240613-12004

現在は、レコード番号単位にフォルダを作成して、音源を管理する様にしています。
他にも、古いMacBookPro上のフォルダのコピーを置いて、他のPCからも参照できる様にしています。

USBストレージ機能は、高速とは言えませんが、
我慢できない遅さではないと思っています。

もうしばらく使ってみて、不満がある様なら、
NASを導入しようかと思います。

ブログ村に参加しています。
下のバナーのクリックをお願いします。
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 車両加工へ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村





2024年6月13日 (木)

鉄道模型 走行動画 キハ58

キハ58の話

いつも、レイアウト上には、車両を並べたままにしています。
その結果、いつも同じ車両ばかり走行させていました。

折角なので、いつもは仕舞い込んでいる車両を走らせようと思います。

今回は、キハ58を走行させました。
全部で6両ありますが、モーター車は1両のみです。

すべての車両には、自作の室内灯を取り付けてあります。

久しぶりに走行させたためか、室内灯がちらつきます。
さらに、最後尾の車両がカーブで脱線することがありました。

カーブレールには、自作のカントが取り付けてあります。
その為、外側は内側よりも最大で3mm高くなっています。

どうやら、そのカントが悪さをしている様で、カーブを抜ける時に、最後尾車両の前方の台車が脱線してしまいます。
毎回ではないのですが、低速で走行すると、ほぼほぼ脱線する様でした。

自作のカントは、1mm、2mm、3mm と徐々に高くなり、
カーブの中間点では、3mm高くなる様にしています。

しかし、単にプラ棒を接着しているために、急激に高低差がついている箇所があり、
その微妙な高低差により、脱線が発生する様でした。

そこで、カントの取り付け位置を調整して、線路を設置した際に、
少しでも滑らかなカントになる様に調整を行いました。

その結果、脱線は回避できる様になりました。

しかし、脱線は1箇所のみで発生していたので、
カントの調整よりは、レール自体が歪んでいるのではないかとも考えられますが、
結果オーライということで。

ひさしぶりだったので、動画を撮影しました。
前回の中村精密の客車のカプラー位置調整の結果確認も含めて動画にしました。


ブログ村に参加しています。
下のバナーのクリックをお願いします。
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 車両加工へ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村





2024年6月11日 (火)

スハ43 カプラー調整

中村精密のスハ43の話

運転していると、時折脱線することがあります。
原因を調査してみると、カプラーの取り付け位置が悪く、カーブで台車とカブラーが接触する様です。

その結果、脱線が起きている様です。

そこで、カプラーの取り付け位置を調整することにしました。
床板を見ると、カプラーの取り付け用の穴は3箇所あります。

20240610-2350

20240610-2351

これまでは、もともと空いていた、真ん中の穴を利用してカプラーを取り付けていました。
この位置だと、カプラーと台車が接触してしまい、急カーブでは曲がりきれない可能性があります。

そこで、一番端の穴を貫通させ、カプラーを移動しました。

その結果、約4mmほど、移動できました。
これまでは、カプラーの先端が見えない状態でしたが、
今回の変更により、カプラーの先端が、見える様になりました。

カプラーと台車は、まだ急カーブでは接触しそうですが、
これまでよりは、多少は良くなったと思います。

20240610-2349

上側は、変更前の状態です。

まだ走行しての確認はできていませんが、
これまでよりの、連結間隔が広くなったので、カーブでの安心感が増しました。
これで脱線がなくなれば良いなあと思っています。


ブログ村に参加しています。
下のバナーのクリックをお願いします。
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 車両加工へ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村





2024年6月10日 (月)

DAISO USB ミニスピーカー

DAISOのミニスピーカーの話

Youtubeでも見かける、DAISOのUSBミニスピーカーを購入しました。
20240610-1350

実際に使ってみると、低音が足りない感じです。
BOXを自作したりする加工例がありますが、
まずは、お手軽に、フェルトを入れて改善できるか試します。

使用するのは、DAISOで売っている、フェルトです。
適当な大きさに切って、スピーカー内部に入れます。

内部にフェルトを入れただけですので、見た目に変化はありません。

ちなみに、基板を確認したら、ハズレでした。

基板の一部の銅箔が剥がれており、
スピーカーの+コードが、ICの足に
直にはんだ付けされていました。

20240610-09491

ちなみに、LED取り付け用の穴は空いていますが、
電流制御用の抵抗R6は取り付けられていません。

抵抗とLEDを追加して、パイロットランプを取り付けることはできそうです。

20240610-0949

ちなみに、C3,C4のコンデンサを交換すると、低音域が改善されるとの記事もありました。


使用されているIC LTK8002Dは、低動作電圧パワーアンプです。

機能・仕様
LTKCHIP社製、低動作電圧小出力パワーアンプ、AB級、BTL構成、
動作電圧範囲:2〜5.5V、モノラル、3W@3Ω、2.5W@4Ω、1.5W@8Ω

ブログ村に参加しています。
下のバナーのクリックをお願いします。
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 車両加工へ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村




2024年6月 6日 (木)

SOUND BOX の切り替え その3

SOUND BOX の切り替え機の話

以前製作した、SOUND BOX の切り替え機ですが、
しばらく使っていて、問題が発覚しました。

それは、SOUND BOXを使っているつもりがないのに、
なぜか、SOUND BOXに接続されていて、しかも、制御不能となること

原因は、ロータリーSWにありました。

SOUND BOXに接続していない場合でも、線路への出力の線とSOUND BOX の出力線が接続されてしまうこと。

その結果、想定外の電流が流れて、列車がコントロール不能になることがわかりました。
解決策としては、SOUND BOXを使用しない場合は、
線路への出力の線とSOUND BOXの出力線を切り離すことです。

はじめは、SWを追加しようかと考えたのですが、
ロータリーSWの未使用箇所があることに思い当たりました。

SOUND BOXを使用しない場合は、ロータリーSWをダミーの箇所に切り替えることにより、
線路への出力の線とSOUND BOXの出力線を切り離すことができました。

とりあえず、この対応で、コントロール不能となる自体は回避できました。

しかし、新たな問題も発生しています。

ひとつは、謎のショート。
 
こちらは、ある時から、一番外側の線路でショートが発生。
原因は、単純で、自作したフィーダー線の絶縁が不完全で、
途中でショートしていました。

さらに、問題発生。

自作のコントローラーだと、SOUND BOXに接続すると、車両が完全に停止できないという問題。
KATOのKC-1だと、SOUND BOXに接続しても、車両を完全に停止できるのですが、
自作のコントローラーをSOUND BOXに接続すると、
VRを最小にしても、わずかな電流が流れており、
その後、SOUND BOXを経由することにより、電流が増幅されてしまう様で、
その結果、車両が完全に停止できないことがわかりました。

なお、SOUND BOXを経由しない場合は、これまで通り、完全に停止できます。

これはちょっと想定外の事態で、対応方法がわかりません。

とりあえず、自作のコントローラーをすべて試した訳ではないので、
確かなことはわかりませんが、
当面は、自作のコントローラーをSOUND BOXに接続するのはやめることにしました。

ブログ村に参加しています。
下のバナーのクリックをお願いします。
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 車両加工へ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村




、  

2024年6月 5日 (水)

ACアダプタ分配器の製作

レイアウトを複々線化したことによる影響の話

4列車同時運転のために、コントローラーが4台必要になります。

コントローラー自体は、自作分を含めて、10台くらいあるので、
心配ないのですが、問題は電源の確保です。

ACアダプタもかなり持っていますが、4台接続すると、
必然的にコンセントが4個必要になります。

それよりは、電源容量のあるACアダプタを使用して、
各コントローラーに振り分ければいいと思い、分配器を作りました。

なお、分配器の製作はこれで、3台目になります。
1台は、DC12V用、
もう1台は、DC5V用、
今回作るのは、DC15V用です。

ケースは目ぼしいものはなかったので、
TOMIXの車両ケースを再利用しました。

20240529-1018

5台のコントローラーに分配できる様にしました。

20240529-10181

また、今回は、ジャンクで入手した、デジタル電圧計も取り付けてみました。
20240529-1032

テスターで確認してみると、ほぼ同じ電圧を示していました。


20240529-1034


ブログ村に参加しています。
下のバナーのクリックをお願いします。
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 車両加工へ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村




«複々線化完了