酒井10t 122号機 その2
下回りの製作を始めました。
まずは、t=1mmのプラ板を調達してきました。
このキットが安かった原因は、アンダーフレームが付属していないからでした。
しかし、1mmのプラ板で自作するように指示されていますので、早速自作しました。
その後、ギヤを組み立て、モーターもケースに入れました。
モーターケース自体が集電板の一部となっていて、ケースと接続することによりモーターに給電する仕組みになっています。
一番奥にあるのが、プラ板で自作したアンダーフレームです。
要は、ギヤーと台車部分を固定し、絶縁された状態でモーターに給電できるものであれば、なんでも良いということです。
この後、4箇所+4箇所にネジ固定用の穴をあける必要があります。
モーターは両軸にウォームギヤを取り付けるようになっています。
ウォームギヤの噛み合わせを確認しながら、アンダーフレームに固定する必要があります。
車輪は、卓上バイスを使って圧入しました。
ボディの角は、ヤスリがけして丸くなるようにしていますが、
これがなかなか難しいです。
隙間も出来てしまっているようなので、パテで埋める等の対策も必要かな?
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