酒井10t 122号機
先日のイベントで入手した、キットを組み立て始めました。
木曾森林鉄道といえば、やはりこのタイプの機関車です。
このキット、ちょっと訳ありで、かなり安く入手しました。
不足しているパーツは、自分で作る必要がありますが、サイズの説明書も付いていますので、
必要な素材を調達してくれば、パーツの切り出しも問題なさそうです。
まずは、ボディの組み立てです。
2枚重ねのパーツは、裏からハンダを流して固定します。
その後、片側に3個、扉を半田付けしました。
反対側も同じ様に扉を3個半田付けしました。
ここまでは、順調です。
その後、このキットのメインとなる先頭部分のボディを組み立てます。
まずは、こちらも、二重になっているパーツを裏から固定します。
その後、正面部分のパーツを突き合わせて、テープで固定し、隙間にハンダを流します。
これは、なかなか難しい作業です。
やはり、ちょっと失敗しましたが、なんとか納得できる範囲で固定できたので良しとします。
その後、指示通りに、角の部分をヤスって、丸みを帯びるように仕上げます。
と、ここまで組み立てたところで、集中力が切れましたので、残りは後日に。
何事も焦ると、碌なことがないので。
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