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2017年1月25日 (水)

JRキハ183系 550形 室内灯LED化更新

約2週間ぶりの更新です。

前回のブログアップの翌日から、インフルエンザになり、寝込んでいました。
1週間経って、ようやく落ち着いてきましたが、何もやる気がせず、
ひたすら、ゲームをして遊んでいました。

今週になって、漸く手を動かす気になりました。

で、アレコレ気になることを見つけ出して、まずは、キハ183の室内灯を更新することにしました。

このキハ183は、オークションで入手したのですが、すでに室内灯が設置済みでした。
しかしこの室内灯は、電球タイプの古い室内灯で、どうにも暗いのです。
さらに、電球による焼け付きも起きていたので、室内を再塗装したくらいでした。

始めは、ラッキーと思っていたのですが、室内を加工したりしているうちに、
どうにも不満が出てきました。

で、一気に、すでに設置済みの室内灯は全て取り外しました。
しかし、思いの外、しっかりと固定されているので、2個ほど外す時に壊してしまいました。

外し方を失敗したとも思いましたが、
実際に取り外してみると、電球タイプの室内灯をLED化するのは難しそうですし、
そんな手間を掛ける位なら、新しいLEDタイプの室内灯を素直に購入すべきだという結論に至りました。

というわけで、素直でない私は、これまで通り、室内灯を自作することにしました。

まずは、手持ちのテープLEDをカットして、ブリッジダイオードを取り付けます。
ここまでは、これまでと同じ方式です。

で、考えました。

TOMIXの場合、室内灯への給電は、スプリングを使用します。
しかし、手持ちのスプリングで室内灯へ給電する必要性はあるのか?と。

というのは、結局、室内灯を組み込んだ以降は、車両自体を分解することはほとんどないので、
多少、分解が面倒でも問題ないだろうということなのです。
滅多に分解しない時のために、わざわざ面倒くさい加工をしなくてもいいだろうと。

そこで、ブリッジダイオードへの給電は、ポリウレタン線で行うことにしました。
このポリウレタン線を車体に固定して仕舞えば楽なのだと。

で、完成した室内灯はこんな感じです。

20170124_223139


20170124_223134


で、このポリウレタン線の端を通電用のウエイトに巻きつけて給電すれば、接触不良も起きにくいし、
問題なしだということになります。

が、実際にやってみると、うまい具合に給電されるように、ポリウレタン線をウエイトに巻きつける遣り方を発見できるまで、結構苦労しました。

しかし、試行錯誤するうちに、なんとか綺麗に光るように設置できるようになりました。

その成果が、こちらです。

20170124_221236


20170124_221244

苦労した最初の1両で1日目は終了。

2日目では、量産体制に入ることができ、中間車は全て室内灯が更新できました。


20170124_225643

モーター車も同じ様なやり方で、モーターへの給電部分から室内灯へ給電しています。


20170124_231625


残りは、先頭車両の2両のみですが、こちらは、ヘッドライトも更新する予定です。

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コメント

おはようございます。

ウェイトに巻き付けた方法にコツですかね(^^)
これならウェイトが汚れた時も、メンテナンスは出来るし、良い方法ですね。
テープLEDに、コンデンサは付けられない方もおられますが、oomoriさんも付けられないんですね。
いま、その辺を探索中です(^^)
付けるとチラつきを防止するのか?それとも不要なのか?
ネットで検索するたびに謎は深まります(笑)

がおう☆さん、コメントありがとうございます。

確かに、コンデンサは、あまり付けていませんね。
以前、取り付けていたような記憶もありますが。

コンデンサをつける目的は、ちらつき防止と、高輝度化ですが、
ちらつきの原因は、ほとんどの場合、汚れが原因ですので、
チラツキが酷い場合には、車輪を清掃する等で対応可能かと思います。

それと、私の場合、抵抗等で減光していないので、
PWMの場合は停車中もかなり明るくなっていますので、
コンデンサは不要と考えています。

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