Arduino UNOでLCD(AE-AQM1602A)を使う
秋月のLCD(AE-AQM1602A)を使った、表示実験を行いました。
参考にしたのは、こちらの記事です。
Arduino LEONARDOでLCD(AE-AQM1602A)を使う
この記事でも紹介されていますが、
事前に、LCDのライブラリをダウンロードし、インストールしておきます。
LCD用のライブラリを提供している方がいますので、そちらを利用させていただきます。
ストロベリー・リナックス/秋月電子のI2C液晶/OLEDほかをArduinoで使う
このライブラリを利用することにより、コードが簡単になります。
ライブラリの中には、サンプルも収録されていますので、使い方を理解するのにも役立ちます。
半角カナも使えますので、今回使用してみました。
ちなみに、LCDとの接続は、4箇所のみです。
テスト用のスケッチは、こんな感じです。
*表示しているテキストは、HP表示用に特殊文字の処理をしていますので
使用する際はご注意ください。
#include <I2CLiquidCrystal.h>
#include <Wire.h>
I2CLiquidCrystal lcd(20, (bool)true);
void setup() {
lcd.begin(16, 2);
lcd.kana("ジュンビカンリョウ");
}
void loop() {
delay(3000);
lcd.clear();
delay(500);
lcd.setCursor(0, 0);
lcd.kana("キリカエカンリョウ ") ;
lcd.setCursor(0, 1);
lcd.kana("4バンセン");
delay(3000);
lcd.clear();
delay(500);
lcd.setCursor(0, 0);
lcd.kana("キリカエカンリョウ ") ;
lcd.setCursor(0, 1);
lcd.kana("1バンセン");
}
テスト用のスケッチでは、
セットアップで、「ジュンビカンリョウ」を表示します。
その後、
「キリカエカンリョウ」 「4バンセン」と
「キリカエカンリョウ」 「1バンセン」 を交互に表示するだけです。
4番線に切り替えたのちに、1番線に切り替えたという想定です。
このソースを参考に、実際には、サーボ切り替え後の位置に挿入してあげれば、
ポイントの切り替えと同時にLCDの表示が変わります。
なお、表示の部分は、よく見ると、4番線と1番線の違いだけです。
この部分をサブルーチン化すれば、ソースはもっと簡潔になりますね。
ということで、LCD(AE-AQM1602A)を使った表示実験でした。
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oomoriさん、おはようございます。
ライブラリを使うと簡単にLCDを扱えるのですね。
いい勉強させてもらってます。
投稿: 親爺ぃ | 2017年8月 8日 (火) 09時16分
親爺ぃさん
コツコツと理解する事も時には必要ですが、
既に誰かが苦労して、便利にしてくれたものを大いに利用しましょう。
今は、いろんな情報が簡単に手に入りますので。
でも、全てが真実とは限らないケースもありますのでね。
投稿: oomori | 2017年8月 8日 (火) 14時05分