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« ポイントスローアクション転換 テスト その3 | トップページ | ポイントスローアクション転換 LCD追加 »

2017年9月25日 (月)

ポイントスローアクション転換 テスト その4

これまで、単純にポイント切り替えを繰り返すスケッチでテストしていましたが、
本日は、タクトスイッチで切り替えを行うスケッチに変更しました。


/*
目的:SWにより、サーボの角度を90度⇔102度間の変更を繰り返す
2017/09/24
*/
#include<Servo.h>
#define CHIEN 13
#define SW_1 12

Servo servo1;
int pos;
int start_pos = 90;  //開始位置
int end_pos = 102;  //終了位置
int pin_no = 9;   //出力ピン指定
int dealy_cnt = 160; //スピード調整
void setup() {
 // put your setup code here, to run once:
   servo1.attach(pin_no);
   pinMode(SW_1,INPUT);
   
   pinMode(CHIEN, OUTPUT);
   
   digitalWrite(CHIEN,HIGH);
   delay(2000);  //dummy
   
   servo1.write(start_pos);
   delay(2000);  //dummy
}

void loop() {
 // put your main code here, to run repeatedly:
 
 int angle_1 = servo1.read();
 //delay(1000);  //dummy
 if (digitalRead(SW_1)==HIGH){
   if(angle_1==start_pos)
     for(pos = start_pos; pos<=end_pos; pos+=1)
     {
     servo1.write(pos);
     delay(dealy_cnt);
     }
  
   if(angle_1==end_pos)
     for(pos = end_pos; pos>=start_pos; pos-=1)
     {
     servo1.write(pos);
     delay(dealy_cnt);
     }
 }
 // delay(2000);   //dummy
}

SWを押すことにより、直進方向と分岐方向に切り替えを行います。


20170925_003408


一応これで、ポイントの切り替えができるようになりましたので、
今後は、付加機能を追加してテストしたいと思います。

但し、今わかっている時点では、LCDと音声出力を両方使う為には、解決すべき問題があるという事です。

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