2026年6月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

ブログ村ランキング

  • ブログ村

Youtube動画リンク

鉄道模型リンク

電子工作リンク

無料ブログはココログ

« キハ183 ウェザリング加工 | トップページ | AVRマイコン ATMega328 »

2017年9月18日 (月)

Arduino用電源モジュールの製作

サーボを使った、スローアクションポイント用に、電源モジュールを製作しました。

また、漸く、サーボが入荷しましたので、購入してきました。

電源モジュールを製作するのに、不足しているパーツは、トランジスタだけでしたが、
サーボがしばらく前から入荷待ちになっていたので、入荷してから買いに行こうとその時を待っていました。

20170916_151641


20170916_15_13_17


20170916_15_12_09


そして、組み立てたのは、こちらです。

20170917_2_36_11

基本的には、こちらの記事を参考にしています。

ヤードポイント一括転換 その1

また、回路図自体は、以前、lofthonsenさんにお送りいただいていましたが、
今一つ、遅延回路の意味と仕組みが理解できていませんでした。

Arduinoから、信号を送ることにより、サーボへの電源供給を遅延させるという意味だったということがようやく理解できました。

で、早速実験してみたのですが、サーボが全く動きません。
出力電圧を測ると、4.9Vはあるのですが、サーボからはかすかに音がするだけです。

試しに、三端子レギュレーターの出力にサーボを接続すると、動きます。
どうやら、2SA1359の出力に問題がありそうです。

で、思い当たったのが、330Ωの抵抗です。
通常、1/4Wの抵抗を使っているのですが、何故か手持ちの抵抗は1/6Wしかなかったのです。

恐らくこれだろうと思い、1/4Wの300Ωに変更してみました。

その結果、無事にサーボが動きました。

20170918_011217


しかし、あれこれ弄りまわしているときに、致命的なミスを犯しました。

Arduinoの電源供給を間違えてテストしてしまい、Arduino自体が高温になってしました。
気づいた時には、すでに手遅れでした。

その結果、1台壊してしました。

マイコンが壊れたのかと思い、載せ替えてみましたが、マイコンだけではなく、Arduinoの本体側も完全に壊れたようで、全く認識しなくなりました。

20170918_012513


こんなことなら、もう一台買っておけばよかった。

それと、3端子レギュレータですが、少しサーボのテストしただけでも、高温になりました。
レギュレータには、ヒートシンクをつけたほうがよさそうです。


ブログ村に参加しています。
下のバナーのクリックをお願いします。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 レイアウト製作へ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 車両加工へ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 Nゲージへ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村

« キハ183 ウェザリング加工 | トップページ | AVRマイコン ATMega328 »

電子工作(Arduino)」カテゴリの記事

コメント

oomoriさん、こんにちは。

12Vを5Vと電圧差が大きいですから、ヒートシンクは必要ですね。
ブログに追記しておきます。
ありがとうございました。

こんにちは

確かArduino unoは永久保証が適用される場合もあったと思います。
かなり無茶なことをしても保証が効くようです。

https://trac.switch-science.com/wiki/warranty

た625さん、コメントありがとうございます。
なるほど、スイッチサエンスで購入すると交換してもらえるんですね。

残念ながら、壊れたものは、秋月電子で購入したもので、保証がありません。
で、早速、別のものをネットで注文しちゃいました。

親爺ぃさん、早速のご対応ありがとうございます。
私もヒートシンク着けますね。

こんばんは。
5V三端子レギュレータNJM7805FAのTO-220パッケージは、2Wまでヒートシンク不要です、
入出力電位差7Vで285mA、、パワートランジスタベース電流を除いて270mAまでOKです。
マイクロサーボSG-90 消費電流が不明ですが、100-200mAと推定しています。
しかも常時動作ではなく、サーボ角変更の動作中のみです。
ヒートシンクが必要なら設計者の私が指定しています。
私はTOMIXの様な出鱈目設計はしません。

oomoriさんの三端子レギュレータが過熱したのは、Arduino破損と関係してると推定しています。
誤りなく使用すれば、サーボ連続作動で温かくなっても以異常加熱などしません。
ベース抵抗器ワッテージの違いでサーボが動作したりしなかったりもしません、抵抗器が過熱するだけです。
Arduino破損プロセスで三端子レギュレータに異常負荷を掛けたと推定します。
いずれにしろヒートシンクは不要です。
ではまた。

lofthonsenさん、コメントありがとうございます。

情報不足でした。

私がが使用している三端子レギュレータは、推奨のNJM7805FAではありません。
今確認できませんが、手元にあった、L7805CVのシリーズだったと思います。

三端子レギュレータは、やはり、L7805CVでした。

なお、改めて確認したところ、通常の使用では問題なさそうです。

試しに、100回以上サーボを連続して動かしたところ、多少熱くなりましたが、
ヒートシンクが必要なレベルではないと思われます。


ついでに、サーボの電流を測定しました。
かなりばらつきがありますが、おおむね以下のような結果でした。

SG90は、20-50mA、 SG92Rは、30-100mAでした。


コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: Arduino用電源モジュールの製作:

« キハ183 ウェザリング加工 | トップページ | AVRマイコン ATMega328 »