Arduino互換ボード入手
先日、Arudinoを壊してしまった為、新しいボードを入手しました。
今回は、Arduino互換ボードを購入してみました。
入手したのは、UNO R3とMega 2560 R3の互換ボードです。
ついでに、Mega 2560 R3のケースも購入してみました。
互換ボードのUNO R3の説明書を見ると、専用のソフトが必要なように書かれていますが、
果たして、本当なのかは実験してみようと思います。
まず、説明書にあるページにアクセスしてみると、いきなり、存在しません。
なんとか、http://www.keyestudio.comのページを見つけました。
その後、WIKIのページに移動してみました。
http://wiki.keyestudio.com/index.php/Main_Page
そのページで、Arduino Boardを見つけて、移動します。
そこから、Ks0001 keyestudio UNO R3 BOARDのページに移動します。
そのページ内に、Download the Arduino environmentの項目を見つけて、
「Get the latest version from the download page」
をクリックすると、なんと。
https://www.arduino.cc/en/Main/Software
arduino.ccのIDEのダウンロードページになりました。
で、結論としては、arduino.ccのIDEがそのまま利用できるようですね。
まあ、互換ボードなので、そうでないと困りますけどね。
ブログ村に参加しています。
下のバナーのクリックをお願いします。
« AVRマイコン ATMega328 | トップページ | 第2回小田切鉄道模型文化祭 開催 »
「電子工作(Arduino)」カテゴリの記事
- Arduinoジャンパワイヤオーガナイザーを印刷(2026.05.26)
- Arduinoの在庫確認(2026.05.22)
- Arduino ケースの作成(2026.05.21)
- フォトリフレクタでの進行方向判定 その2(2025.09.10)
- フォトリフレクタでの進行方向判定(2025.09.09)



こんにちわです。
私もまずのテスト用として、サインスマートの安価なものアマゾンで手配しました。
これでいろいろ実験しようと思います。
電源のパーツも揃えて、とりあえずスタート地点ですね(^-^;
投稿: がおう☆ | 2017年9月21日 (木) 10時20分
がおう☆さん
サインスマート(SainSmart) MEGA2560 互換ボードは、基板の色が多少違うくらいで見た目も本物と同じですね。
私が買った、keyestudio Mega 2560 R3は、さらに安価でした。
一緒に買った、keyestudio UNO R3 開発ボードは、パーツや基板をを見比べた限り、オリジナルのUNOとほぼ同一でした。
恐らく、IDEをインストールして、マイコンボードとシリアルポートの設定をするだけで使えると思います。
keyestudio Mega 2560 R3は、BLINKのスケッチが既に書き込まれていて、USBを接続したらLEDが点滅しました。
投稿: oomori | 2017年9月21日 (木) 11時23分