AVRマイコン ATMega328
昨日、Arudinoを壊してしまった時に、マイコンATMega328を交換してみました。
その時に使用した機器をご紹介します。
Arduino UNOには、マイコン ATMega328P-PUが使用されています。
このチップは、秋月でも購入可能です。
しかし、このままでは利用できません。
というのは、ブートローダーという、起動用のプログラムを書き込まないとArudinoでは使用できないからです。
ちなみに、ブートローダーの書き込みは、ググってみると、結構記事がありますので、自分でやろうとすればできます。
そんな中、以前見つけたこの記事で、Arduino用ブートローダ/スケッチライタキットを購入していました。
しなぷすのハード製作記
Arduino用ブートローダ/スケッチライタの製作
https://synapse.kyoto/hard/bootloader_sketch/page001.html
ここで紹介されている、Arduino用ブートローダ/スケッチライタキットをスイッチサイエンスで購入し組み立てています。
久々に、そちらを引っ張り出してきて、まっさらなATMegaにブートローダーを書き込みました。
マイコンは、1個250円で秋月で購入したものです。
こちらが、Arduino用ブートローダ/スケッチライタです。
使い方は、こちらのページに書いてあります。
久々にブートローダーを書き込んだ後は、BLINKなどのスケッチを書き込んで、
Arduinoとして利用できることを確認しました。
で、壊してしまったArduinoに挿してみましたが、USB経由でパソコンに接続してみましたが、全く認識されず。
これで、完全に壊れていることが確認できました。
ちなみに、スイッチサイエンスでは、ブートローダー書き込み済みのATMegaも販売されています。
1個360円で秋月より110円高くなります。
Arduino用ブートローダ/スケッチライタを買うよりは安いですが、
購入したキットは、自分で組み立てて、動くことを確認できるし、
スケッチライタとしても利用できるので、個人的には、無駄だとは思っていません。
元を取るためには、ATMega20個以上にブートローダーを書き込む必要がありますが・・・。
当初、ATMegaを購入したのは、Arduinoとして利用するよりも、必要なパーツを取り付けて、PWMコントローラーに仕立てることが目的だったのです。
おそらく、ポイント切り替え器として使うのであれば、専用の基板に載せ替える方が効率的なのではないかとも考えています。
最終的には、基板に載せ替える手間とArduino本体の価格次第だとは思いますが。
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