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« 機関車の加工について その2 必要なパーツ | トップページ | キハ183 ウェザリング加工 »

2017年9月12日 (火)

機関車の加工について その3 解放テコ

機関車の加工についてのシリーズです。
これまでの流れです。

前面の加工で、私が主にやっているのは、以下の加工です。

1.ブレーキホースの取り付け
2.開放てこの取り付け
3.カプラーのボディマウント化
4.ジャンパー栓、ジャンパーホースの取り付け
5.手すりの取り付け
6.碍子の塗装
7.ウェザリング(スミイレ、汚し)

で、今回は、2.開放てこの取り付けについて

(なお、私個人が、この方法が現在ベストだと思っているだけですので、各自で研究される事をお勧めします。)

2.解放テコの取り付け

  最近の製品は、解放テコが付いている事が多いですが、古いものを入手したりすると解放テコが付いていない事があります。
  その時は、やはり、TOMIXの分売パーツやKATOのASSYパーツを利用します。
  必ずしも、その機関車用のパーツがあるとは限らないので、必要に応じて、流用します。

  と言いながら、初期の頃は、自分で真鍮線等を加工して作っていました。
  うまく曲げられれば、格好良くなりますが、角の部分をきっちりと曲げるのは、結構技術が必要ですので、
  簡単に済ませるのであれば、分売パーツ等を流用するとよいと思います。

  こちらは、TOMIXの分売パーツの手すりと解放テコです。

2017090420222554

このパーツを取り付ける為には、機関車側に、パーツ取り付け用の穴をあける必要があります。


こちらは、実際の加工例です。
なお、取り付けている解放テコは、自作のものです。

拡大してみていただくとわかりますが、
ボディの前面ステップの下に2箇所穴を開けて、電線をばらしたもので、解放テコを固定しています。

Img_1979

ちなみに、解放テコの制作には、こちらの道具を使用しています。

ハンドルメーカーAセット
これを使うと、3mm、4mm、5mmの幅で手すりを作れます。


20170911_231635


20170911_231702

もともとは、手すりを自作するための道具ですが、ちょうど、いい具合に解放テコの出っ張り部分に利用できることを発見し、流用してみました。

こちらは今も入手できるかどうかはわかりませんし、正直なところあまり利用頻度はありません。
本当は、手すりを自作するのに利用できるのですが、結局は、分売パーツやASSYパーツを利用しているので、ほとんど、道具箱の中で眠っています。

ということで、今回は、解放テコの自作についてでした。

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