ポイントスローアクション転換 テスト その2
昨日のテスト結果を判定後、実用化のテストを続けています。
実際に、モジュールに組み込むことを想定し、コルクの道床に載せてみました。
その結果、サーボの可動範囲を狭める必要が出てきました。
最終的には、90度から108度までとなりました。
初期値は、直進方向に変更し、108度で分岐方向へ切り替わるようにスケッチを変更しました。
また、電源SW投入後、1秒待って、サーボへの電源供給するように変更してみました。
この変更自体は、あまり意味はないかとは思いますが、
サーボへの電源供給開始がLEDでわかるようにしているので、あえて1秒遅くしてみました。
まだ、サーボを固定していないので、最終的な可動範囲は確定出来ていません。
というのは、サーボを仮止めした状態でテストしても、
ポイントの切り替え範囲を超えてしまうと、サーボのトルクによって、仮止めしたサーボ自体が動いてしまう為です。
マイクロサーボ9g SG90の場合、トルク:1.8kgf・cmですので、
1cmの距離で1.8kgのものを持ち上げられる力があるということで、
ポイント切り替え後もサーボが動こうとするのを放置すると、ポイント自体が壊れてしまいそうです。
ですので、サーボとポイントを固定した時点で、最終的な可動範囲を決定する必要があります。
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