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2017年11月 6日 (月)

EH800 比較

すでに購入済みのTOMIXとKATOの比較を行います。

20171105_235207

手前から、KATO,TOMIX,TOMIXです。
何故か、TOMIXが2両になっていました。

20171105_235218

しかも、1両は、カプラーもそのままで、全く未加工です。

20171105_235754

TOMIXのヘッドライトは、黄色いですね。


20171106_000122

屋根を比較してみると、この部分は碍子の色以外には違いがありません。
なお、配線のモールドは、TOMIXの方が細かいですね。

20171106_000240

大きな違いは、この部分です。
真ん中付近の出っ張りの形が違いますね。

どちらが正解なのかはわかりません。

それと、屋根の銀色の部分ですが、KATOは端の部分にはリベットが表現されています。


20171106_000608

パンタを比較してみると、TOMIXは、碍子の部分が、パンタと同色です。


20171106_001737

しかも、外してみると、TOMIXのパンタは、見えない部分は、碍子のモールドが省略されています。
この辺は、各企業の模型への取り組み方の違いが出ているようですね。

20171106_002002

パンタを外してみると、違いが明らかに。
KATOは、碍子部分とパンタが別になっています。


20171106_003844

この際なので、碍子を塗装しようかと、分解しました。

KATOの場合、全てを分解しないと、碍子が外せません。
TOMIXの場合は、パンタと一体型なので、塗装するにはマスキングが必要ですね。

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コメント

その後、WEBを検索した結果、12号機と18号機は、碍子が緑色であることがわかりました。
しかし、選択式ナンバープレートは、「5、8、14、19」のみで、該当の車番がありません。

となると、KATOの碍子は、このままでもいいかな?

こんにちわです。

KATO機とTOMIX機の2両で比較されると、色々な違いが分かってきますね。
パンタの碍子の裏が省略されているのは、「なんだかなぁ~」という感じです。
前にパンタの色差しを、他機でしていて気付きました。

しかし何気に3両というのが凄い・・・(笑)
画像で検索すると、現状では緑碍子は少数派ですね。

パンタの碍子の裏が省略されているのは、ちょっとびっくりですね。

緑碍子は、画像で3両見つけましたが、明らかに少数ですね。
KATOも製品説明に、プロトタイプの説明をしておいてくれればいいのにと思いますね。
確認できる前は、本当に白く塗ろうかと考えていましたから。

でも、TOMIXの白い碍子は、白すぎて、これもちょっと違うよなあという感じですね。


メーカーも違うので、3両は、まだ許せる範囲ですね。(笑)
EH500やEF66の方が、もうすこし多いですよ。

好きな機関車は、どうしても集めたくなるので。

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