ハンダの準備
酒井10t 133号機の製作を進めるにあたり、準備作業を行いました。
というか、久しぶりに、大雪となったために、工作時間が取れずに、
少しの時間でできることとして、ハンダの準備をしました。
右の様な線になっている、ハンダをカッターで細かく切ります。
この小さくカットとしたハンダをフラックスを塗った、箇所に乗せて、コテをあてると、
うまい具合に、ハンダが溶けて、流れてくれます。
しかも、このサイズですので、ハンダを盛りすぎる心配もありません。
半田付けが得意な諸先輩方から見ると、邪道なやり方かもしれませんが、
このやり方を採用することにより、半田付けがずいぶん楽になりました。
しかし、カットするハンダをどの位の大きさにするかも、試行錯誤をしています。
前回、用意したサイズは、小さすぎて、半田付けをしても少なすぎました。
その為、今回は、厚さ1mm位になるようにカットしてみました。
と言っても、目分量ですので、大きかったり、小さかったりしますが、
その辺りは、半田付けする際に、どのサイズを使うかを考えながら使うようにします。
さらに、運転席の妻板を取り付ける準備を進めます。
パーツのハマり具合を確認し、マスキングテープで仮止めしてみました。
どうやら、問題はないようです。
今後は、これを半田付けする作業を進めて行きます。
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