加藤 5トン 津川洋行
日本鉄道模型ショウでは、津川洋行の加藤 5トンを購入しました。
こちらは、動力装置のギヤが割れていて、自分で修理できる人なら買ってもいいよという製品で、
交換用のギヤも付いています。
当然、ギヤを交換すれば動くので、手に入れました。
そして、ギヤを交換して、試運転しました。
初めは動きがぎこちなかったのですが、慣らし試運転をしていると、だんだん調子が良くなってきました。
最終的には、スロー運転も可能なりましたが、前進よりも後退の方が安定して走るようです。
そして、一応完了としたEF71ですが、少し色差ししました。
前面のステップと側面の乗務員用ステップに白をさしました。
ブログ村に参加しています。
下のバナーのクリックをお願いします。
« 日本鉄道模型ショウ | トップページ | TOMIX EF210の加工 »
「鉄道模型(DL)」カテゴリの記事
- 3DプリンタでDLを印刷してみた(2026.06.24)
- TOMIX DD200 行方不明だった車両が発見された(2026.01.03)
- 関電松岡10tDL 組み立て その3(2025.12.28)
- 車両保存用スポンジを洗う その後(2025.12.17)
- 関電松岡10tDL 組み立て その2(2025.11.19)








こんにちわです。
KATO5t機、なかなかいい造形です。
このNゲージサイズが、昔は走るのは想像できませんでした。
2軸ゆえに、どうしても片方向に調子が出そうです。
EF71のちょっとした色挿しですが、小さなNゲージでは効果は大きいですね。
台車サイドのステップは今まで見ぬふりにしてきましたが、oomoriさんのように白を入れてあげたくなりました。
次回入線車から、やってみようかな?(笑)
投稿: がおう☆ | 2018年10月15日 (月) 12時17分
がおう☆さん、コメントありがとうございます。
津川洋行のKATO5t機、ボディがちょっと、オーバースケールなんですよね。
この製品は、大きなモーターを縦に仕込んでいるので、運転席はモーターで埋まっています。
いまは、もう作っていない様で、カタログにもありませんでした。
しかし、補修用のギヤも付いて、希望小売価格の1/3以下は魅力的でした。
EF71は、ちょっと迷ったのですが、実車にも色挿しされている画像があったので、真似してみました。
台車サイドのステップは、意外といいアクセントですね。
現在は、EF210もいじりはじめました。
完成したら、一緒に汚そうと思っています。
投稿: oomori | 2018年10月15日 (月) 18時13分