静岡鉄道 DB608 ディーゼル機関車 動力組み立て
以前から組み立てているキットですが、
動力装置の組み立てを行いました。
既に、モータを取り付けて、動くことは確認していたのですが、
今回は、ロッドを取り付けました。
ロッドを取り付けると、当然動きが悪くなりますので、あれこれ調整をしました。
説明書によると、左右は90度ずらして取り付けるようになっています。
しかし、どうやっても、動きがギクシャクしてしまいます。
それでも、微調整しながら、試運転をしていると、
あるタイミングで、急にスムーズに動くことがあるのです。
そのタイミングを見つける為に、延々と試運転を繰り返した結果、
なんとか、その時を迎えることができました。
漸く、これで、ボディの塗装に移れそうです。
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