ジャンクなC10を入手 その2
まずは、モーターを回復させました。
長い間通電していない様子でしたので、軋んだ音もしていたので、
回転部分に多少、オイルを垂らして、回転させました。
どうやら、モーターは復活した様です。
次に、ショートの原因を探ります。
車輪は、片側は絶縁されていますが、従台車を取り付けると、ショートします。
ちなみに、動輪3つだけだと、問題なく走りました。
従台車のショート原因は、カーブでボディに当たることもひとつでしたので、
取り敢えず、ボディにマスキングテープを貼ってみたところ、その部分でのショートは無くなりました。
しかし、そもそも気になったのは、従台車の取付方法です。
手に入れた時点では、ネジ1本で固定されていましたが、ボディとは絶縁されていませんでした。
そして、時々、従台車から火花が出ることも。
やはり、従台車自体を絶縁するのが良いのではないかという結論に至りました。
そこで、従台車を固定するネジと従台車の間にプラ板を挟んで、絶縁してみました。
その結果、ショートは解決した様です。
おそらく、元々は、従台車を固定する絶縁体のパーツがあったのではないかと想像されます。
取り敢えず、これで、直線は、問題なく走ることが確認できました。
しかし、まだ問題が。
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