分岐コネクター
KATOの分岐コネクターを購入しました。
実は、前から気になってはいました。
これは、1本を3本に分岐できる優れものです。
片渡りポイントやフィーダーを2か所以上増設するときに利用します。
そのまま使うのもいいですが、中身が気になりましたので、まずは分解してみます。
プラケースの隙間から分解します。
その結果、内部が明らかに。
なんと、単に、3箇所に分岐しているだけでした。
逆流防止の機能もありませんでした。
分岐の接続には、裸線でした。
パッと見た目は、ショートしそうな雰囲気がありますが、
接触しない様に考慮がされていました。
なお、KATOのコネクタは、特殊なもので、似たようなものは見つかりますが、全く同じものは市販されていません。
KATOのコネクタに拘らなければ、いいのでしょうが、なかなかそういうわけにもいかず、
頭が痛いところです。
ブログ村に参加しています。
下のバナーのクリックをお願いします。
「鉄道模型(全般)」カテゴリの記事
- KATOポイント(Nゲージユニトラック)梱包用クリップ(2026.05.16)
- リレーラーを3Dプリンタで印刷する(2026.05.02)
- レールベンダー(2026.04.19)
- 最近入手した書籍 その2(2026.04.16)
- 最近入手した書籍(2026.04.15)





KATOの互換コネクタは、カンテラ工房から購入可能です。
私も数回利用しています。
こちらのコネクタを利用すれば、コネクタケーブルの自作も可能です。
https://store.shopping.yahoo.co.jp/cantera/tcom-fc-10.html?sc_i=shopping-pc-web-top-store-rcmitem-itm_lnk
投稿: oomori | 2026年2月16日 (月) 00時38分