ステッピングモーターでターンテーブルを作る(検討編)
しばらく前から、ステッピングモーターについて、あれこれ調べています。
ステッピングモーターの存在は、以前から知ってはいたのですが、利用用途が見つからず、あまり興味がありませんでした。
最近、とある記事を見つけて、これに利用するのはいいかもと思いました。
本当は、素直に、軽便単端転車台 ¥8,500(税別)を買えばいいのですが、天邪鬼なので、自作できないかと思ってしまいました。
そこで、ステッピングモーターが出てきます。
どうやら、Arduinoで制御できるようなので、うまくすれば、かなり安価に、ターンテーブルが出来るのではないかと目論んでしまいました。
まずは、Arduinoでの制御方法を確認。
ステッピングモーターを動かすには、モータ・ドライバが必要なようです。
秋月のページを見ると、モーターは種類もたくさんあるようです。
まずは、PICステッピングモータドライバというのもあるようです。
マイコンを使ったドライバで、ボタンで制御するようです。
しかし、これだと、Arduinoで制御するには不向きです。
次に、DRV8835使用ステッピング&DC&DCモータドライバモジュール
こちらは、Arduinoでの制御を前提としているようです。
これに合う、ステッピングモーターを探してみると、
バイポーラ ステッピングモーター ST-42BYH1004
バイポーラ ステッピングモーター SM-42BYG011
この辺りでしょうか?
うーーん、思っていたよりも高くなりそうな予感。
ちなみに、ステッピングモーター ターンテーブルで検索してみると、
こちらがヒット。
この記事によると、
モーターは28BYJ-48 を使います、ドライバーとともにアマゾンで入手しました。
とあります。
早速、amazonで確認。
Zafina 電圧 ステッピングモーター DC 5Vステッパーモーター 28BYJ-48 28BYJ48 ドライバーボード
なんと、ドライバが付いて、価格: ¥247
他の記事を見ても、このモーターは、そこそこ使えるようです。
実際の製作記事では、ダイソーで直径25センチの回転台を回していますので、模型用のターンテーブル用としては十分かと推察しています。
しかし、困った問題が。
amazonで注文するには、¥2,000以下の場合は送料がかかります。
送料が、¥450として、商品よりも送料が高くなってしまいます。
さて、どうしようか?
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