8620 東北仕様を分解してみた
KATO 8620を入手していたので、分解してみました。
まずは、カプラー交換を行います。
爪の部分を広げて、引き抜きます。
ダイキャスト部分を見ると、基盤固定用の爪が見えますが、テンダーには、ライトがありません。
テンダーのライト部分には、導光材が仕込まれていますので、ライトユニットを取り付ければ、テンダーライトの点灯は可能ですね。
しかし、ライトユニットの収納スペースが小さく、かなり限られているので、テンダーライトの点灯は結構苦労しそうです。
取り敢えずは、何もしません。
その後、デフ外しの記事を確認するために、
前面を分解してみました。
まずは、前面のカプラーを外して、
さらに、開放テコのパーツを外します。
その後、煙室の扉を外します。
そうすると漸く、デフのパーツを外すことができます。
分解してみて、驚いたのは、これまでの、ヘッドライトとは違う取り付け方法です。
ボイラーを細くする為に、このような対応を行なったと思われますが、デフと一体になったパーツで、ヘッドライトの遮光を行っていました。
ちなみに、デフと一体になったパーツは、該当箇所のランボードも兼ねているので、
デフを削除する場合には、ランボード部分は、残すようにしないと穴があいてしまいます。
ブログ村に参加しています。
下のバナーのクリックをお願いします。
« D51 一次形 (東北仕様) のテンダー加工の可能性 | トップページ | 軽便鉄道模型祭 記念製品(エッチング板) »
「鉄道模型(SL)」カテゴリの記事
- C58整備(2026.05.13)
- MIYAZAWA C58のメンテ(2026.03.02)
- Bachmannシェイ式機関車 修理(2026.02.02)
- C56 LEDの交換(2026.01.16)
- KATO D51 メイクアップパーツの取り付け(2025.11.12)
« D51 一次形 (東北仕様) のテンダー加工の可能性 | トップページ | 軽便鉄道模型祭 記念製品(エッチング板) »






コメント