ワールド工芸のテンダー動力
以前、ジャンクで入手した、ワールド工芸のテンダー車の動力装置ですが、
改めて確認してみると、同じサイズでも3種類あることがわかりました。
理由はよくわかりませんが、製品によって使い分けていたのか、動力装置の制作時期の違いなのかは、わかりません。
3種類ともにベースのサイズは、17mmX47mmです。
両車輪からモーターへ給電していますが、基本的には、車輪→シャーシ→モーターという流れで給電されています。
その為、左右のシャーシは接触しないように絶縁されています。
1.ベースの黒いボードがフルサイズのもの
2.ベースの黒いボードが2分割されているもの
こちらは、裏から見ると、モーターのコイルが見えます。
3.モーターが片軸のもの
こちらは、ギヤが片軸のため、モーターへの給電線が付いています。
また、モーターは、プラ素材のようなもので覆われていて、内部が見えません。
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