C60とD52
先日、SLを出してきて、いざ運転しようと思ったら、
カプラーがアーノルドだったということがありました。
基本的には、機関車は、KATOのカプラーに交換しているので、
このままでは連結できず、運転を諦めたということがありました。
本日は、その2両のカプラー交換を行いました。
まずは、C60-7 東北型 改良品
C60は、C59の軸配置2C1を改造して、2C2にしたものです。
何が改良品なのかはよくわかっていませんが、どうやら、
シールドビーム副灯や煙突脇への小型デフレクター装備などを指しているようです。
そして、もう1両がD52−235 函館本線
D52は、D51よりも多い1200t貨車を牽引するために、285両も作られていたようです。
戦後、全車休車となり、大改造が行われ、他形式に改造されたりしたようです。
235号機は、密閉キャブに改造されたとのことです。
函館本線 五稜郭機関区に配備されていたようです。
この機関車は、マイクロ製品では珍しく、キャブ内のモーターが見えないように加工されています。
と、偉そうにあれこれ書いていますが、
元々、この2両について何か思い入れがあるわけでもなく、
おそらく、偶然入手したのだと思いますが、入手した時期もよく覚えておらず、
当時は、なんとなく、「SLが欲しかった」のだろうと思います。
その証拠に、入手してから大分経つ今になって、カプラーを交換するくらいですからね。
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