マイクロエースのC11とC61
マイクロエースのC11とC61のカプラー交換を行いました。
C11−190は、キャブを引っ張ったら簡単に外れました。
集電は、従台車から行っているようです。
台車に半田付けされたリード線は、そのままモーターと繋がっています。
この半田付け、ちょっと気になりましたが、敢えて修正しようとして
変な風にする必要もないと思い、そのままとしています。
それに対して、C11-304は、ボディがすっぽりと抜けました。
もしかして、この状態が正常なのでは?
しかし、こちらは、モーター付近の配線コードがボディに接触していたのか、
90度に折れ曲がっていましたので、修正しました。
C11−190は、本来は、キャブとボイラーは接着されているべきなのかもしれませんが、
接着剤が取れてしまっているようです。
C61-20は、テンダーの台車を外して、カプラーを交換しました。
その後、3両を走らせてみました。
C11-190は、バック運転をすると、たまに脱線しました。
C11-304は、問題なし。
C11-190は、脱線の原因を探っていると、従台車が、ポイント等で、浮き上がってしまうようです。
この動きを抑止する目的なのか、金属板が付いています。
この従台車を押さえつける金属板を調整し、従台車が浮かないようにしたら、脱線はなくなりました。
とりあえず、これで、マイクロエースのSLのカプラー交換は終了です。
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