木曾森林鉄道 136号機 その7
今回は、窓の製作を行いました。
フロント部分には、窓がそれぞれ2枚あるのですが、そのまま組むと窓ガラスがありません。
そして、裏から貼り付けると、窓の部分が出っ張ってしまうので、
今回は、窓枠に嵌るサイズに窓を切り出しました。
一応、窓ガラスをはめ込んだ後で、流し込みタイプの接着剤を流し込んでいますが、
果たして、その方法が、窓ガラス(セルロイド)と窓枠(真鍮)に有効なのかは、よくわかっていません。
そして、カプラーが未作成だったので、カプラーを組み立てて、カプラーの台座に固定しました。
カプラーは、今回も、以前、トレインショップで購入した、
マイクロトレインズ #1015を使用しています。

しかし、問題は、このカプラーの台座をどうやってボディに固定するかと言うことです。
もしかしたら、組み立ての順番を間違えてしまっているかもしれません。
どうみても、カプラーの台座をボディにはんだ付けするのは、無理っぽい気がしています。
唯一可能性があるのは、カプラーの台座にハンダを盛って、小手先を押し付けて固定する方法です。
あとは、瞬間接着剤で固定できるかどうかですが、カプラーだけに、牽引力の低下が懸念されますね。
いずれにしても、固定しない事には完成しないので、もう少し悩んでみます。
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