KATO SLの前部カプラー交換
最近、各所で、KATO SLのダミーカプラーを交換する話題があがっています。
KATOからも、交換の方法なども提示されていたり、
ブログやホームページでもナックルカプラーを加工して取り付ける工作例なども紹介されています。
それらの記事に影響されて、私も、連結できる様にカプラーを交換することにしました。
私が行った方法は、みなさんとは違うやり方です。
使用したカプラーは、こちらです。
GM 8053 ナックルカプラー

これを使った理由は、加工が簡単そうだったから
そして、以前購入したが、これといった使い道がなく困っていたからです。
GMのナックルカプラーの後方部分の出っ張りをカットすれば、
ダミーカプラーより少し長いくらいのサイズになります。
ダミーカプラーの代わりに、差し込んでみると、多少遊びがあり、
そのままでは、抜けてしまいそうです。
ゴム系接着剤を少し塗布して抜け止めとしました。
さらに、スノープロウをダミーカプラーで固定している為、
こちらも、引っ張った際にスノープロウごと抜けてしまいそうな感じでしたので、
ゴム系接着剤を少し塗布して抜け止めとしました。
カプラー自体は、ほとんど首を振りませんが、連結相手の方のカプラーが首を振れば問題なさそうです。

こちらは、排障器をダミーカプラーで固定していましたので、
排障器にゴム系接着剤を少し塗布して抜け止めとしました。

ただし、GMナックルカプラーは、自動連結・開放はできないので、手動で行う必要があります。
なお、一部の車両は、ダミーカプラーの固定用穴がボディ側に抜けていないものがありました。
そうなると、GM 8053 ナックルカプラーでは、長すぎるので、
その際には、GM 8055 ナックルカプラーを加工して取り付けました。
連結した際の画像は、こちらです。
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