想い出の西武鉄道山口線 B15+密閉客車タイプを走らせる
早速、想い出の西武鉄道山口線 B15+密閉客車タイプの走行化を行いました。
この時点では良かったのですが、いざ、ボディに取り付けてみると、
車両を持ち上げただけで、車輪が落ちてしまいます。
しかも、ちょっと触っただけで、台車が崩壊してしまいました。
台車は、下図の赤丸部分で固定されているのですが、
組み合わせが多少緩いのか、直ぐに外れてしまいます。
プラ製の台車はこれまでもありましたが、ここまで組み合わせが緩いのは、初めてです。
これまでの台車とは形状が違うこともあり、非常に頼りない感じです。
さらに、車輪の固定部分には、意味不明の切り欠きがあり、
それが原因で、車輪がすぐに外れてしまいます。
これには、半ば呆れてしまいました。
なんで、このような意味不明な切り欠きが必要なのかが全く理解できません。
いくら取り付けても、車輪が外れてばかりなので、
いい加減、呆れ果てて、
さらに、半ばブチギレながら、
結局、台車を接着剤で固めてしまいました。
そして漸く、車輪が外れないようになったところで、
車体に取り付けて、試運転しました。
なお、今回も車両の連結は、簡易的に電子部品のパーツの切れ端を再利用して、
コの字型に曲げて、連結しました。
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