王滝森林鉄道 内燃機関車 ホイットカム 動力装置の自作 その2
前回の続きです。
王滝森林鉄道 内燃機関車 ホイットカムのジャンク基板からボディを作りましたので、
動力装置の自作を行っています。
前回までに、作った動力装置で、走ることが確認できましたので、
本格的に組み込む準備をします。
製品の組み立て説明書によると、動力装置とボディが接触しない様に
動力装置側に絶縁ワッシャを取り付けることになっています。
しかし、ジャンクな基板なので、絶縁ワッシャがありません。
で、自作します。
要するに、絶縁素材を使えば良いので、製品の絶縁ワッシャを参考にし、
0.3mmのプラ板を四角く切り出しました。
その後、中心部分に1mmの穴を空けました。
当然、いきなり1mmの穴は空けられないので、
0.5mmから徐々に大きくしてゆきましたが、
それでも、1個は穴あけ途中で割れてしまいました。
どうやら、使用したプラ板自体が劣化していたのも原因の様ですが。
あらかじめ、多めに切り出していたので、なんとか、5個は作ることが出来ました。
その後は、なるべく角を切り落として、動力装置からはあまりはみ出さない様に加工しました。
その後は、動力装置にゴム系接着剤で固定しました。
さらにその後は、接着したパーツを黒く塗っておきました。
まあ、この部分には、塗装後に別パーツを固定するので見えることはないとは思いますが。
それから、モーターのリード線を集電部分に、はんだ付けしました。

画像で見ると、モーター固定用の真鍮線とはんだ付け箇所が接触しそうですね。
絶縁しておかないとまずいかも?
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