2024年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

ブログ村

  • ブログ村

Youtube動画

鉄道模型

無料ブログはココログ

« 2023年7月 | トップページ | 2023年9月 »

2023年8月

2023年8月31日 (木)

thunderbirds 2004

偶然見つけたのですが、実写版のthunderbirds 2004です。

「thunderbirds 2004」でYoutubeを検索すると、見ることができます。
1時間34分のフルバージョンです。
レンタルもある様ですが、なぜか、3年前から消されずに残っていました。


しかし、全編英語です。
日本語の字幕は表示できますが、翻訳はイマイチです。

話の流れは、英語でもなんとなくわかるので、逆に変な日本語よりも英語版で見た方がいいかもしれません。


ちなみに、
サンダーバード【劇場版】Thunderbirds Are Go  1967’ もみられる様です。
こちらは、オリジナルのマリオネット版ですが、
見てみると、火星に人類が到達して、火星の生物に攻撃されて逃げ帰ってくるという話の様です。


ブログ村に参加しています。
下のバナーのクリックをお願いします。
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 車両加工へ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村




2023年8月30日 (水)

EF64 1000番台用クーラー

パンケーキコンテナのクーラーの組み立ての話

3個入りなので、1個は失敗して良いと思い、
まずは、試しに1個組み立ててみました。
20230829-2344

20230829-2344_20230830232101

説明書通りに組み立てました。
しかし、貼り合わせる面の説明がイマイチわかりにくいです。

さらに、薄い紙を何枚も貼り合わせるので、接着剤の塗りすぎには注意が必要です。
また、接着面が細かい箇所もあり、その部分は、爪楊枝を使って接着剤を塗りました。

なんとか、ここまで完成しました。
20230830-0022

最後に、蓋をして、完成です。

20230830-0028

今後、さらに組み立てて、色付けする予定です。

ブログ村に参加しています。
下のバナーのクリックをお願いします。
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 車両加工へ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村





2023年8月29日 (火)

IORI工房 公営住宅の組み立て

先日入手した、IORI工房 公営住宅の組み立ての話。

説明書に従い、組み立てを始めました。
説明書によると、窓枠などは、塗装後に接着するのが良い様ですので、
窓枠は、塗装後に接着することにしました。

20230828-1412

4面の壁の組み立てができたので、仮組して、屋根のパーツを載せてみました。

20230828-1411

完成すると、この様な公営住宅ができる様です。
20230828-1413

窓枠パーツは、細かいので、切り離さずに、パーツを接着しました。
20230828-1414

今後、塗装時に、窓枠パーツを切り離す予定です。

ブログ村に参加しています。
下のバナーのクリックをお願いします。
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 車両加工へ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村





2023年8月28日 (月)

車両保管ケース

車両保管ケースを入手した話。

たまに行く、ホビーオフへ久ぶりに行きました。

いつもは、展示されている車両を眺めているだけで、
購入する事はほとんどありません。

というのは、中古にしては高すぎるからです。

しかし、時折、ジャンクな箱の中には、目玉商品があったりします。
今回、ジャンクな箱から、車両保管ケースを発掘。

ちょっと迷いましたが、値段に釣られて買ってしまいました。

20230827-1133

20230827-1133_20230828232201

ポポンデッタのロゴ入りの車両保管ケースです。
ウレタンは、6両が入る様になっていました。

販売されている状態では中身が確認できなかったので、6両用というのは、購入後に知りました。
恐らく、購入前に中身を確認させてくれといえば、事前に中身を確認できたかもしれません。

我が家の場合、車両保管用に新品のケースを買う事はなく、
基本は、100均のケースを使って、自作しています。

まあ、とりあえず、何かの車両の保管に利用できれば良いかと思っています。

ブログ村に参加しています。
下のバナーのクリックをお願いします。
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 車両加工へ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村





梅桜堂 トタン小屋の組み立て

先日購入した、梅桜堂 トタン小屋の組み立ての話。

早速組み立てて見ました。
説明書を見ながら、30分くらいで組み立てができました。

20230826-0143

20230826-01430

あとは、塗装ですが、しばらく後になりそうです。

ブログ村に参加しています。
下のバナーのクリックをお願いします。
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 車両加工へ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村




2023年8月27日 (日)

キハ80購入

ネットをうろうろしていて、キハ80が再生産されているらしいことを知りました。

我が家には、キハ82系が6両あります。
HOを再開したときに、キハ82系が欲しかったのですが、
当時は、キハ82系は再生産すらされておらず、
オークションで中古を入手する以外に入手方法はありませんでした。

あるとき、キハ82系の新品を販売しているサイトを見つけたのですが、
結局、そのサイトは、詐欺サイトで、お金を振り込んでも商品が届く事はない詐欺サイトでした。

当時、キハ82系は欲しかったのですが、
私は、すぐには、購入せずに、しばらく様子を見ていました。
というのは、当時中古でしか手に入らないのに、新品を販売できるはずはないと確信し、
これは詐欺に違いないと判断していました。

しばらく様子を見ていると、その後、そのサイトが詐欺サイトであることがわかりました。

それから何年間も再生産は行われませんでしたが、
KATOから再生産が発表された際には、すぐに予約して、6両を入手しました。

最近になって、7両にしたいと思っていたので、今回のタイミングで、1両購入しました。

今回購入したのは、こちらです。
20230825-2257

そして、7両になった、キハ82系はこちらです。

20230825-2258

なぜ、箱の写真ばかりなのかは、わかりますか?

実は、キハ82系は購入してから一度も走行させていません。
パーツも未取り付けの状態で、箱に仕舞い込んだままです。

欲しいと思った時には、物がなくなっている現状では、
多少無理しても、販売されたタイミングで購入しておかないと、
次はいつ再生産されるかわからないことが多いので、致し方ないところでもあります。

当然、買ったからには、走らせるつもりでいますが、
いつかは、パーツを取り付けて、室内灯も取り付けようとは思っています。
しかし、実際は、思っているだけで、他のことに気を取られて、
いっこうに進捗していない模型の一つです。

実は、これ以外にも、完全にコレクションになっている車両が數両あり、
いずれはなんとかしたいと思ってはいるのですが・・・。


ブログ村に参加しています。
下のバナーのクリックをお願いします。
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 車両加工へ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村





2023年8月25日 (金)

コンクリート車止めキット

国際鉄道模型コンベンションで購入したキットの話。

モーリンのコンクリート車止めキットを組み立てました。
コンテナヤードの積み込み線などに使われている、コンクリートタイプの車止めのキットです。

組み立ては、レーザーカットされたパーツをランナーから切り離して、接着するだけです。

20230825-1016

20230825-1015

裏面に、ユニトラック固定用の足を取り付けました。
20230825-1022

足を取り付けることにより、ユニトラック上でもずれることはありません。
20230825-1019

また、ユニトラックの端に置いた場合も、足を取り付けておいた方が高さがちょうど良い様です。
20230825-1023

まずは、組み立てができたので、いずれは塗装したいと思います。

ブログ村に参加しています。
下のバナーのクリックをお願いします。
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 車両加工へ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村





2023年8月23日 (水)

2023年8月19日国際鉄道模型コンベンション 購入品

国際鉄道模型コンベンションの楽しみとしては、やはり、普段買えないものを買う事です。

今回も、会場内をうろうろして、あれこれ見ながら、
それでも、できる限り節約して、購入して来ました。

モーリンでは、1/80のホームを製品化していますが、
今回、120mm間隔を製品化する様です。
さらに、対向式のホームも製品化するようです。
対向式ホームは、京王線のホームを参考に製品化するようです。

20230819-1659

そして、気になる製品を発見。
コンクリートの車止めです。
貨物ヤードには欲しい製品ですね。
A,Bの2タイプがあるようですが、Bタイプを購入しました。

20230819-1659_20230823011101

20230823-0057

モーリンでは、スタイロフォームを使ったモジュール制作の際に、
あれこれモーリンの製品を利用させてもらっています。
ここ数年は、モジュール製作自体がストップしていますが、
イベントごとに新製品を発表して、今後の製品化も期待しています。

ワールド工芸では、旧製品を50%引きで販売していましたが、ぐっと我慢して、
以前から気になっていた、こちらを購入。

20230823-0055

ナローのターンテーブルです。
ディスプレイ用となっていますが、可能であれば、動く様に改造したいと思います。

IORI工房では、やはり気になっていた、こちらを購入。
1/80 公営住宅です。
20230823-0056

梅桜堂では、こちらを購入。
20230823-0058

1/83というスケールが気になったので、聞いてみたところ、
1/80,1/87の両方で使えるスケールとして、1/83を採用しているとのことでした。

TMSのブースでは、新古品の雑誌を販売していたので、こちらを購入。

こちらは、気になっていて、オークションで入手しようか、迷っていた本です。
20230823-0100

こちらは、第2次千曲鉄道の解説になっています。
20230823-0100_20230823014001

そして、こちらも購入

EF66のクーラーは以前も購入したのですが、EF66自体が増えているので、増備しました。
また、EF64用も買ってみました。
20230823-0057_20230823014801

結局、あわよくば購入したかった車両はなかったので、思ったよりも出費は抑えられた様です。
また、キャッシュレス決済が使えることもあって、
現金がなくても購入できるのは、ある意味ありがたい反面、
思わぬ出費をしてしまいそうな危険性も孕んでいますね。

ブログ村に参加しています。
下のバナーのクリックをお願いします。
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 車両加工へ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村





2023年8月22日 (火)

2023年8月19日国際鉄道模型コンベンション 見学記録 その2

前回に引き続き、2023年8月19日国際鉄道模型コンベンション 見学記録です。

これはどこのMPだったかは忘れましたが、
私自身も以前組み立てている機関車です。

20230819-1149

20230819-11491

しかし、線路幅が9mmではないようで、
よく見てみると、6.5mmと書いてあったので、聞いてみました。
すると、やはり6.5mmに改軌しているとのことでした。
一応、作品としては、「立山砂防風」とのことでした。

こちらのレイアウトは、以前、「X」で見かけたものの実物ですね。
20230819-1153

こちらもなかなかいい雰囲気ですが、機関車の調子が悪い様で、調整をされていました。
20230819-1157

こちらも、以前、「X」で見かけた作品です。
20230819-11532

こちらのレイアウトは、TMSの表紙になった作品だそうです。
が、TMS自体を読んでいないので、初めて知りました。

20230819-11571


そして、TMSのブースには、HALさんの作品がありました。
ブログでは、何度も見ていますが、実物を見るのは初めてです。
正直、絶対に真似できない世界観の作品です。
20230819-1203

20230819-1208

ただ、残念に思ったのは、C56が走っていましたが、走行スピードが早すぎることでした。

他のMPでも、「なぜそんなに、高速で走らせるのか?」と感じる展示もありました。
まあ、この辺りは、展示されている方のそれぞれの考え方なので、とやかく言うことではありませんが。
思っているだけで、口に出す様な失礼な事はしません。

そして、こちらも、どこだったか、忘れましたが、
機関車が大量に展示されていました。
20230819-12171

しかし、こちらも、個人的には、気になる車両は数量しかなく、
全検明けのような機関車が大量に並んでいました。
20230819-1217

これも、悪いわけではなく、
個人的な好みとしては、綺麗な機関車では物足りなく、汚れている機関車が好みというだけです。
20230819-1218


こちらはもどこか、忘れましたが、
車両の保存ケースとしても使えそうな展示だと思い、
今後のために撮影しておきました。
20230819-1504


こちらも、以前、「X」で見かけた作品ではないかと思います。
20230819-1534

こちらは、宮下さんの作品のようです。
なぜここにあるのかはよくわかりませんが、もしかしたら関係者なのかも?

20230819-1535


こちらは、木曽森林鉄道の車両のようですが、勝手に思っているだけで、そうではないかもしれません。
20230819-15341

ブログ村に参加しています。
下のバナーのクリックをお願いします。
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 車両加工へ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村





2023年8月21日 (月)

2023年8月19日国際鉄道模型コンベンション 見学記録

8月19日 ビックサイトで行われている、第22回国際鉄道模型コンベンションを見学してきました。
オリンピック開催前までは、ほぼ毎年参加していてたのですが、
昨年は、参加表明を忘れていて、参加できず、
今年は、参加するつもりでしたが、家庭の事情で参加できませんでした。

それでも、何とか1日を確保できたので、8月19日に見学してきました。

なお、あらかじめお断りしておきますが、私の場合、ジオラマ制作の技術は決して高くないので、
誰もが、「本物みたい」と褒める様な展示には、あまり興味がありません。
まあ、自分に技術力がないので、素直に受け入れることができず、
捻くれているというのが本当のところかもしれませんが。

で、最初に気になったのは、こちらです。

20230819-1108

展示内容を見ると、自動運転ですが、ツールとして利用しているのが、
Ichigojamということでした。

Ichigojamで真っ先に思い出すのが、
Macの伝説的なプログラマ、古籏さんです。
以前、某MLで交流がありましたが、プログラマでありながら、多くの本を出されています。

その、Ichigojamを自動運転のツールに使っているというのが、驚きでした。

コーディングのサンプルを見せてもらいましたが、
確かに、昔見た、BASICでした。

たまたま、一緒に話を聞いていた方も、
「N-88BASICみたいなやつ?」と聞いていましたが、
まさに同年代の方だった様です。

わたしの場合は、N-88BASICから始めて、仕事でも使っていましたが、
ここ数年は、EXCEL VBAを中心に、いまだにBASICを使っています。

と、余談はこの程度で。

話を聞いていると、仕組みとしては、
電圧降下を検出して、在線確認を行っているとのことでしたが、
Ichigojamでそんなことができるのかと驚きでした。

基板のサンプルも見せてもらいましたが、仕組みはよくわかりませんでした。

20230819-11081

もっと詳しい話を聞きたいと思いましたが、ホームページやブログをやっていないということでしたので、
残念でした。
市販の計画も聞いてみましたが、まだ決まっていない様でした。

もしも、このブログを見る機会があれば、連絡を頂けるとありがたいです。


それと、技術的に気になったので、こちらです。

20230819-1113
20230819-11131

どこの展示かは忘れてしまいましたが、
信号機の展示?でした。

何も説明がなかったのが残念ですが、
おそらく、センサを使って車両を検知し、通過した際に、信号機を青から赤に変更する仕組みだと思います。

私が知っているのは、フォトリフレクタを使った仕組みで、
フォトリフレクタの片方で赤外線を発し、もう一方で物体に反射した赤外線を検知する仕組みを使って、
車両の通過を検知し、信号を赤に変更すると言うものです。

恐らく、同じ様な仕組みだとは思いますが、説明が何もないので、想像の域を脱していません。
個人的には、モデラーズパフォーマンスなので、せっかく作ったものは、どんどんアピールすべきだと思いますが、
そう感じていない方もいるのかもしれませんね。


それから、見せ方で、関心したのは、こちらの展示です。
20230819-13241

【Tsudanuma Indoor Railway】
こちらのかたは、ずいぶん前から参加されていて、毎回、ペーパー製の手作りのGゲージを展示しています。
以前は、ただ単に走らせていて、多少の説明文などもあったかもしれませんが、
今回は、台車部分の展示もあり、その仕組みが紹介されていました。

20230819-1324
20230819-1325
20230819-13251

台車部分位は、動力として、マブチモーターが使われていることがはっきりとわかりました。
そして、その台車を照らしているのが、100均のLEDランプというのも、手作り感があって良かったと思います。

もうひとつ、参考になったのは、
見せたいものは見せているけど、説明が一切ないので、
気になる人は、作者に声をかけて聞いてみるしかないということです。
ある意味、交流目的では、こんな見せ方もあるのではないかと気づきました。

以前行っていた展示では、
あれこれ仕組みを説明する資料を作りましたが、
結局、簡潔に要点だけを伝えるべきで、
細かな説明は、質問されたら答える程度でいいのかもしれないと気づきました。


他にも、気になる展示はありましたので、次回以降に紹介したいと思います。

ブログ村に参加しています。
下のバナーのクリックをお願いします。
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 車両加工へ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村




2023年8月13日 (日)

583系室内灯作成 その2

昨日の反省から、点灯用ニットを作り直しました。
今回は、100Ωの抵抗を追加しました。
コンデンサは、以前大量に購入した、アキシャルリード形セラミックコンデンサが
見つかったので、こちらを利用しました。

20230812-2307

改良の結果、ちょうど良い明るさになりました。

20230813-0038

20230812-231811

20230812-2318

その後、もう一両の先頭車も室内灯を取り付けました。
相変わらず、屋根を取り外すのには、苦労しました。


漸く分解の要領もわかったので、
残りの中間車2両は、スムーズに室内灯の取り付けが出来るのではないかと思います。

ブログ村に参加しています。
下のバナーのクリックをお願いします。
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 車両加工へ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村




2023年8月11日 (金)

583系室内灯作成 その1

583系の室内灯を作ります。

まずは、先日分解した、先頭車の分を作ります。

テープLEDを屋根に収まるサイズにカットして、ポリウレタン線で接続しました。
20230810-2243

その後、点灯ユニットを制作し、点灯させました。
点灯ユニットは、ブリッジダイオードとコンデンサを基板に固定して製作しました。

20230811-0010

ちょっと、明るすぎる様です。
ボディが透けてますね。

急ぎ過ぎて、抵抗で減光するのを忘れてました。
こりゃ、作り直しが必要ですね。


ちなみに、テープLEDは、プラ板に固定して、天井部分に載せています。

20230811-00100

こちらは、うまく行った様です。

次回に続く

ブログ村に参加しています。
下のバナーのクリックをお願いします。
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 車両加工へ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村




2023年8月 9日 (水)

北海道の簡易軌道

しばらく前に、「北海道の簡易軌道」という本を入手しました。
かつて北海道に存在していた「簡易軌道」を網羅した本です。

20230809-23190

簡易軌道については、あまり詳しくないのですが、
その存在を知った時には、すでに廃止されていて、実物を見たことがありません。

また、以前、釧路市立博物館で監修された、
「釧路・根室の簡易軌道」という資料も入手しています。

20230809-2319

こちらは、表題にある通り、「釧路・根室」に限定した資料です。
その為、取り上げている路線は、限定されています。


ブログ村に参加しています。
下のバナーのクリックをお願いします。
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 車両加工へ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村





2023年8月 8日 (火)

583系特急電車 LED交換

オークションで、583系を入手しました。

確認してみると、片側の先頭車のLEDが一部点灯しません。

そこで、分解して確認しました。

こちらのユニットの真ん中のヘッドマーク点灯用のLEDが点灯しません。
よくみると、焼けこげています。
20230808-00040

さらに、こちらの屋根上のヘッドライト用のLEDも点灯しません。
同様に、焼けこげています。
20230808-0004

同じサイズのLEDに交換しました。

原因は、以前のオーナーが何らかの理由で、点灯ユニットをいじった様で、
その結果、短絡してしまい、LEDが燃えたと思われます。

点灯ユニットをよく観察したら、
本来、270Ωの抵抗で電流制御しているのですが、
ヘッドマーク点灯用の電流制御抵抗の500Ωと接触していて、
結果的に、2個の抵抗が並列接続されてしまっていました。
その結果、2個のLEDが過電流で燃えてしまった様です。

こちらが、交換後の状態です。
ヘッドマーク点灯用のLEDは、進行方向に関わらず、点灯します。
20230808-0102

屋根は、外したままです。今後、室内灯を取り付ける為に、まだ固定していません。
20230808-01020


20230808-0105

今回、交換したLEDは、白色なので、これまでついていたものとは、色味が違います。

20230808-0103

ブログ村に参加しています。
下のバナーのクリックをお願いします。
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 車両加工へ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村





« 2023年7月 | トップページ | 2023年9月 »