通過信号機の試作 その3
通過信号の試作の話
机上での確認が完了したので、
実際に、レイアウトに組み込んでテストしました。
KATOの線路にフォトリフレクタを取り付けて、
コネクタ経由で、Arduinoと接続する様にしました。
信号は、ブレッドボードに仮置きしています。
テストの結果は、NGでした。
事象としては、
列車が通過中にも関わらず、通過完了と検知してしまう。
その結果、通過中にも関わらず、
通過開始→通過完了→通過開始→通過完了と動いてしまうケースもある
今一度、通過完了の検知のタイミングを見直す必要がありそうです。
また、通過開始の検知→通過完了の検知への切り替えのタイミングも早すぎる様です。
テストの様子を動画に纏めてみました。
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