猫山森林鉄道 S4型ディーゼル機関車
鉄道コレクション ナローゲージ80 の話
漸く、猫山森林鉄道 S4型ディーゼル機関車が届きました。
S4型ディーゼル機関車(ツートンカラー)は、前回発売されて製品のパッケージにも描かれていました。
奥の車庫に停車しているのが、今回製品化された、S4型ディーゼル機関車です。
ちなみに、このイラストは、小林信夫さんです。
2024年2月の予定通りに、発売されました。
この製品は、木曽のキャブフォワードを参考に作られている様です。
実際には、その様な記述はどこにもありませんが、
見るからに、ぱっと見は、木曽のキャブフォワードにしか見えません。
これまで、木曽のキャブフォワードは、
完成品は販売されていますが、入手自体も困難で、
改正品は高価です。
必然的に、自作するしかないのですが、
キットは、何種類かは販売されていますが、
なかなか手強いです。
今回の製品化により、
木曽のキャブフォワード自作のハードルはずいぶん下がったのではないかと思います。
お手軽に塗り替えだけでも、なんちゃって木曽のキャブフォワードが完成できそうです。
こちらは、以前、ワールド工芸のキットを組み立てた、
酒井10t 122号機です。
S4型ディーゼル機関車(ツートンカラー)は、
今後、走行化を考えていますが、動力装置は、まだ入手出来ていません。
まずは、分解してみました。
ここまで分解できました。
右端のパーツに、純正の動力装置が収まる様に設計されています。
そして、このパーツに、他のボディパーツを嵌め込む形になります。
その為、純正以外の走力装置を組み込む為には、多少工夫が必要そうです。
今回、純正の動力装置を購入しなかったには、理由があります。
出来れば、純正の動力装置ではなく、
アルモデルの動力装置が組み込めないかと思っていました。
その為、実物を見てから判断すれば良いと考え、
あえて、動力装置は準備しませんでした。
アルモデルの製品を探してみると、
軸距離16.5mm の
A4008 アルパワーN16S
アルパワーNZ16.5S【組立済】(A4008代替)
この辺りが該当しそうですが、
該当の動力装置を持っていないので、実験することができません。
その為に、わざわざ購入するのも、面倒ですし、純正品よりも高価です。
動力装置をどうするかは、もう少し考えてみようと思います。
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