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« 中村精密 スハフ43の組み立て その2 | トップページ | 猫山森林鉄道 S4型ディーゼル機関車 動力化 »

2024年2月20日 (火)

猫山森林鉄道 S4型ディーゼル機関車

鉄道コレクション ナローゲージ80 の話

漸く、猫山森林鉄道 S4型ディーゼル機関車が届きました。

S4型ディーゼル機関車(ツートンカラー)は、前回発売されて製品のパッケージにも描かれていました。
奥の車庫に停車しているのが、今回製品化された、S4型ディーゼル機関車です。

2023021913130

ちなみに、このイラストは、小林信夫さんです。

そして、想像していた通り、製品化が発表されました。
4543736327547_sub_b1

2024年2月の予定通りに、発売されました。
この製品は、木曽のキャブフォワードを参考に作られている様です。
実際には、その様な記述はどこにもありませんが、
見るからに、ぱっと見は、木曽のキャブフォワードにしか見えません。

これまで、木曽のキャブフォワードは、
完成品は販売されていますが、入手自体も困難で、
改正品は高価です。
必然的に、自作するしかないのですが、
キットは、何種類かは販売されていますが、
なかなか手強いです。

今回の製品化により、
木曽のキャブフォワード自作のハードルはずいぶん下がったのではないかと思います。

お手軽に塗り替えだけでも、なんちゃって木曽のキャブフォワードが完成できそうです。

こちらは、以前、ワールド工芸のキットを組み立てた、
酒井10t 122号機です。

Img_2599

S4型ディーゼル機関車(ツートンカラー)は、
今後、走行化を考えていますが、動力装置は、まだ入手出来ていません。
まずは、分解してみました。

20240219-11531

ここまで分解できました。
右端のパーツに、純正の動力装置が収まる様に設計されています。
そして、このパーツに、他のボディパーツを嵌め込む形になります。

その為、純正以外の走力装置を組み込む為には、多少工夫が必要そうです。

20240219-1153


今回、純正の動力装置を購入しなかったには、理由があります。
出来れば、純正の動力装置ではなく、
アルモデルの動力装置が組み込めないかと思っていました。
その為、実物を見てから判断すれば良いと考え、
あえて、動力装置は準備しませんでした。

アルモデルの製品を探してみると、
軸距離16.5mm の 
A4008 アルパワーN16S
アルパワーNZ16.5S【組立済】(A4008代替)

この辺りが該当しそうですが、
該当の動力装置を持っていないので、実験することができません。
その為に、わざわざ購入するのも、面倒ですし、純正品よりも高価です。

動力装置をどうするかは、もう少し考えてみようと思います。

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