猫山森林鉄道 S4型ディーゼル機関車 動力化
猫山森林鉄道 S4型ディーゼル機関車の動力化の話。
今回は、あえて、純正の動力装置を使用せずに、アルパワーを使ってみたいと思います。
猫山森林鉄道 S4型ディーゼル機関車ですが、
結局、アルモデルの動力装置(アルパワー)を入手し、試しています。
これまで、ずっとリモートワークで仕事を続けていましたが、
数日前に連絡があり、会社支給のスマホの機種変更で新機種との交換のために、
出社しなければならなくなりました。
昨年12月末以来ですが、数ヶ月ぶりに都内へ行くことになりました。
そのついでに、池袋のImonへ寄り、アルモデルの動力装置を入手してきました。
TM-TR02に比べると、実売価格で、2倍します。
今回、これを試したかったのは、低速走行のためです。
取り敢えずは、どうやって組み込むかを検討します。
このままでは、すっぽりおさまってしまい、走行できませんので、
スチレンボードで下駄を履かせて、車輪がボディから出る様に調整しました。
また、動力装置が横にも移動してしまいそうなので、こちらもスチレンボードの切れ端で固定しました。
この状態で、仮組して、走行を確認します。
問題なく走行できそうです。
あとは、カプラーをどうやって取り付けるかが問題です。
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