猫山森林鉄道 S4型ディーゼル機関車を重くする
猫山森林鉄道 S4型ディーゼル機関車の加工の話。
アルモデルの動力装置(アルパワー)を埋め込んで、動力化を行いましたが、
いまいち、パワーが足りません。
運材台車5両程度は、問題ないのですが、
運材台車10両では、かなりキツそうです。
その原因は、動力車自体が、軽いこと。
そこで、オモリを載せることにしました。
今回も、板錘を使用します。
動力装置に接触しない位置を選んで、錘を載せました。
さらに、排気管のパーツも取り付けましたが、
気づいたら、排気管は折れていました。
仕方ないので、1.0mmの真鍮線で、排気管を作りました。
一応、元のパーツを参考に、シルバーで塗装もしました。
なお、塗料は手抜きで、ガンダムカラーを使用しています。
ブログ村に参加しています。
下のバナーのクリックをお願いします。
![]()
にほんブログ村
« 猫山森林鉄道 運材車を重くする | トップページ | 猫山森林鉄道 運材車 積荷を固定する »
「鉄道模型(DL)」カテゴリの記事
- 3DプリンタでDLを印刷してみた(2026.06.24)
- TOMIX DD200 行方不明だった車両が発見された(2026.01.03)
- 関電松岡10tDL 組み立て その3(2025.12.28)
- 車両保存用スポンジを洗う その後(2025.12.17)
- 関電松岡10tDL 組み立て その2(2025.11.19)




コメント