やまばと号の走行化
王滝に行った際に、やまばと号のキットを入手しました。
早速、動力装置も届いたので、加工を始めました。
説明書には、写真が1枚載っているだけで、
具体的な加工手順は、ありません。
どうすりゃいいんだよと言っても仕方ないので、
自分で考えます。
どうやら、展示用の車輪を固定するパーツに
動力装置を突っ込めばいいのではないかと気づきました。
とにかく、動力装置が入る大きさの穴を開けます。
まずは、0.8mmのピンバイスで穴を開けましたが、
一向に進みません。
ということで、ダイソーで買った、ミニルーターでひたすら穴を開けます。
その後は、削る先端工具で、穴を広げます。
なんとか、動力装置が入る様になりましたが、
さらに、車輪の位置をボディを被せながら確認し、
穴の位置を調整します。
結局、5mmくらい、内装のメータ部分の下側を削ることになりました。
なんとか、ようやく、動力装置が入る穴を開けることに成功しました。
ちょっと穴の位置が悪かったので、前後には、余裕ができてしまいましたが、
これで動力装置は入りそうです。
当然、次回に続く。
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