中村精密 C10の調整
HOの車両の話。
以前、オークションで入手した、中村精密のC10があります。
なんとか修理して、動く様にはなっていますが、
カプラー部分の調整がまだ終わっていません。
今回確認したら、カプラーが取れていたので、調整を行います。
カプラーが外れない様に、ネジの部分に、絶縁体を追加しました。
これまで、ワッシャを取り付けていたのですが、
少しサイズが小さかった様で、カプラーが分解していました。
今回は、少し大きめに切り出して、中央には、ネジ用の穴を開けました。
ちなみに、今回使用したので、厚手の養生テープです。
ちなみに、このC10は、絶縁の為に、マスキングテープを貼っています。
電気は、動輪から取り入れているのですが、
先輪や従輪が、ボディと接触すると、ショートしてしまい、火花が出ます。
元々、どの様に絶縁していたのかがわからないので、とりあえず、ボディと接触しそうな箇所には、
絶縁のために、マスキングテープを貼っています。
なお、古い機関車は、マイナスネジが使われていますが、
古いネジは、マグネットが効かないし、今時マイナスネジは締めにくいので、
プラスネジを常備して、その都度交換しています。
とりあえず、試運転した限りでは問題なさそうです。
ブログ村に参加しています。
下のバナーのクリックをお願いします。
![]()
にほんブログ村
« C58の修理 | トップページ | SOUND BOX故障によるポイントアダプタの焼け焦げ »
「鉄道模型(SL)」カテゴリの記事
- C58整備(2026.05.13)
- MIYAZAWA C58のメンテ(2026.03.02)
- Bachmannシェイ式機関車 修理(2026.02.02)
- C56 LEDの交換(2026.01.16)
- KATO D51 メイクアップパーツの取り付け(2025.11.12)






コメント