ステッピングモーターによるポイント転換の実験 その8
レイアウトの話。
組み立て式のレイアウトのポイント切り替えを
ステッピングモーターで行う為に、実験しています。
ステッピングモーターを制御するスケッチについて、
考えています。
それは、スケッチを公開すべきかということ。
ちなみに、なぜその様なことを考えるに至ったかを説明します。
今回、ステッピングモーターを使用するにあたり、
susukumaさんのお父さんのページ
ステッピングモーターを使ったスローポイントマシンを
参考にさせていただいています。
しかし、公開されているのは、ソースプログラムではなく、PICへの書込用のhqxファイルのみです。
実は、ステッピングモーターの回転はどの程度行なっているかを
確認したかったので、公開されているファイルをダウンロードしたのですが、
公開されていたのは、ソースではなく、コンパイルされたファイルだけでした。
結局、ステッピングモーターは、どれだけ回転させればいいかは、
自分で試行錯誤するしかないということになりました。
となると、これまでの様に、
スケッチを公開するのが果たして良いことなのかということに考えが至りました。
あくまでも私の環境で確認した値ですので、
一般的な値とはなり得ない可能性がありますし、
susukumaさんのお父さんが開発された基板の様な、
角度調節機能もありません。
結果として、汎用性がないものを公開することが良いことなのか
判断に迷い始めています。
一方では、汎用的なものに出来れば、
今後、普及させることも出来るのではないかとも考えます。
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