HOローラー運転台の製作 非通電バージョン
HOローラー運転台の製作の話
ローラー運転台を6個作りましたが、
SLを乗せる場合、ローラー運転台6個でも全車輪を乗せることができません。
テンダーを乗せると、台車の片側のみが運転台に乗るため、
通電性能は良くないし、台車に運転台が触れると、ショートすることがあります。
しかし、通電する必要のない車輪、また動かない車輪を乗せるために、
ベアリングを使った運転台は勿体無いと思います。
ベアリング自体が高価なので・・・
そこで、通電の必要ない車輪用に、
非通電バージョンの運転台を作ることにしました。
ベースは、これまでと同じものを4個印刷しました。
そして、通電の必要がないので、銅箔テープは不要です。
ベアリンングの代わりになるものを何にしようか迷いましたが、
手持ちのプラパイプを活用することにしました。
一応、強度を意識して、ネジは、これまでと同じ、M2の15mmを使用し、
ワッシャを取り付けて、六角ナットで固定します。
プラパイプを間に挟んで、ねじ止めすると、
かなり頑丈になりました。
なお、ベアリングに比べると、高さがないので、
該当箇所の車輪が低くなりますが、
実際には車輪を乗せるだけなので、あまり気になりません。
左側が、今回製作した、非通電タイプの運転台です。
実際に、C58を載せて確認。
側面に、銅箔テープが貼っていない部分が、
今回製作した非通電タイプの運転台です。
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