第24回国際鉄道模型コンベンション
イベントの話
8月8日から8月10日に行われた、
第24回国際鉄道模型コンベンションへ行ってきました。
今回は、1日目は予定があり、2日目の8月9日に行きました。
今回の目的は以下のことを目標にしていました。
・普段会うことが出来ない、ブログで知り合った人に会う
・Ozmo Factoryの信号機を見てみる
・クリニック(セミナー)に参加する
・製品化される、KATOのHOターンテーブルの実物を見る
・未だ入手できていない、機芸出版社の古い書籍を購入する
会場には、9:30過ぎに着きましたが、すでに数百人は並んでいた様です。
この時点では、1列目の後ろの方かと思ったのですが、
実際に並んでみると、隣の待機列の先頭に並ぶことになりました。
そして、10時過ぎに入場。
これまでのコンベンションでは、真っ先に、ワールド工芸のブースを目指したのですが、
ワールド工芸が廃業してしまい、特に欲しいものがあるわけでもないのですが、
やはり会場限定品とかには興味があります。
今回は、真っ先に向かったのは、レールマーケット。
Ozmo Factoryの信号機を見てみる を実行しました。
まだ混んでいなかったので、他の出店も見ましたが、
今回は、特に興味があるものはありませんでした。
なお、Ozmo Factoryの信号機は、フォトリフレクターを使用しており、
進行方向に関わらず、フォトリフレクター上を車両が通過すると、信号が変わってしまいます。
複線の場合は問題ないのですが、
単線の場合、進行方向が逆転した際に、
逆側が進めないにも関わらず、
「青」が表示されてしまうという仕様になっています。
この点を確認したところ、Swを追加することにより、
進行方向が逆側の場合は、「赤」を表示できる様にできると回答がありました。
まだ正式版ではないが、プログラムを一部変更したバージョンのICも用意しているとのことでした。
また対応したICを今回持ってきてるということでしたので、
キット付属のICを進行方向が逆側の場合に、「赤」表示可能の対応ICに交換してもらいました。
なお、その話をしながら、フォトリフレクタを2個設置すれば、
進行方向の判定もできるのではと思いつきました。
そういえば、以前、Aruduinoで信号を試作した際に、同じ様な問題にぶち当たって、
そのまま放置していたことを思い出しました。
おそらく、フォトリフレクタの追加はそんなに難しくないのはずですので、
今度、実際にフォトリフレクタを追加して試してみようかなと思います。
その前に、今回購入した信号を組み立ててみることも必要ですが。
そして、昼食の待ち合わせをしていたので、会場入り口へ
・普段会うことが出来ない、ブログで知り合った人に会う を実行します。
事前に、SNS経由で待ち合わせをしていました。
待ち合わせたのは、
はんなり華鐵記Ⅱのgaouさんです。
これまで、メールでのやり取りはしていましたが、
今回、国際鉄道模型コンベンションへ来られるとのことでしたので、
私から連絡して、昼食を一緒にいかがですかとお誘いしました。
13時からのクリニックに参加されるとのことでしたので、
早めに昼食をということで11時半には食べ始めました。
お互い、個人的なことはあまり知り得ないので、
話題はもっぱら模型の話ですが、
gaouさんが現在製作されているレイアウトは、すでに8年越しとのことです。
・クリニック(セミナー)に参加する
その後、昼食を早めに切り上げて、クリニックに向かいました。

13時から、飽き性さんのクリニックに参加しました。
会場には早めに行ったので、一番前に座ることが出来ました。
クリニックは、90分間でしたが、
これまでの自分の知識以外に、他の方のやり方を参考にすることが出来、
とても有意義な時間でした。
その後、gaouさんとは別れて、展示を見学しました。
KATOのブースでは、HOのターンテーブルが展示されていました。
ターンテーブル自体は、Nゲージ用を使用しており、
カバーパーツを被せる形で、HOゲージ用のターンテーブルとして使用する様です。
一部のパーツは、3D印刷したものを使用する様なことを言っていた様ですが、
あまり詳しいことは聞けませんでした。
というのも、しつこいくらいに、あれこれ質問している人がいて、
しかも、その方がずっと話してるので、他の人が質問することが出来なかったのです。
時間潰しに、KATOの他の展示を見たりしましたが、
戻ってみても、まだその方の質問が続いていて、いい加減にしろよと思いましたが、
結局、いくら待っても質問できそうにないし、
キットの価格を見て、きっと買わないだろうなという気持ちが大きかったので、
質問を諦めて、他の展示を見ることにしました。
なお、漏れ聞こえた範囲ですが、
KATOのSLでは、ターンテーブルが回転することは確認できている様ですが、
説明員の話によると、現状では、他社製のSLでの検証はしていないとのことでした。
最後は、
・未だ入手できていない、機芸出版社の古い書籍を購入する
ということで、機芸出版社のブースへ移動
軽便鉄道 レイアウトの製作
Oナローゲージ トロッコモデリング の2冊を購入


さらに、PECOのポイントが倉庫から見つかったらしく、
安売りしていたので、購入しました。
1人3個までという個数制限があったので、3個のみ購入しました。
一応、今回の目的は全て果たせたので、早めに帰宅しました。
モデラー出展もあれこれ見学しましたが、
やはり、気になったのは、HOゲージやナローゲージの展示でした。
今回、クリニックの成果として、教わった手順で、
HOの機関車のウェザリング加工を行おうと思っています。
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こんにちはです。
当日はお誘いいただき、ありがとうございました。
講義のあと、まだご覧になりたいであろう時間を邪魔してはいけないと思いお別れしましたが、実は聞きたいことがまだまだあった上に、今までの御礼も中途半端で申し訳なかったです。
また機会があれば、ぜひお話しさせてください。よろしくお願いいたします。
※お土産ありがとうございました。生かせれば良いのですが・・・(笑)
投稿: gaou | 2025年8月11日 (月) 12時55分
gaouさん
お疲れ様でした。そしてありがとうございました。
帰宅の日は、雨の影響で新幹線が遅延していた様ですね。
8ヶ月ぶりの一人での外出で、さらに、久々に昼からビールが飲めて嬉しかったです。
無理やりお誘いしておきながら、人付き合いが苦手なので失礼がなかったかとちょっと心配しております
いずれにしても、共通の趣味の話ができるというのは楽しいものですね。
当方は、なかなか、自由に外出できる状況ではありませんが、
ぜひ、次回も何処かでお会いできるといいですね。
>gaouさん
>
>こんにちはです。
>当日はお誘いいただき、ありがとうございました。
>講義のあと、まだご覧になりたいであろう時間を邪魔してはいけないと思いお別れしましたが、実は聞きたいことがまだまだあった上に、今までの御礼も中途半端で申し訳なかったです。
>また機会があれば、ぜひお話しさせてください。よろしくお願いいたします。
>※お土産ありがとうございました。生かせれば良いのですが・・・(笑)
投稿: oomori | 2025年8月12日 (火) 00時44分