フォトリフレクタの接続方法
電子工作の話
前回に引き続き、フォトリフレクタの話です。
最初にお断りさせていただきますと、
私の場合、専門外というか、専門的な知識はあまりないので、
的外れなことを言っている可能性はあります。
それでも、実際の回路図やネットの資料を参考にして、
何とか接続の方法を導き出したのが前回でした。
実際に、試してみた結果、2種類の接続方法があることがわかりました。
簡単なスケッチで、確認していました。
スケッチの内容は、
デジタルピン12でフォトリフレクタのLEDを点灯させる
デジタルピン13でフォトリフレクタのセンサで検知する
LOWを検知した場合、デジタルピン11でLEDを点灯させる
HIGHを検知した場合は、デジタルピン11でLEDを消灯させる
なお、よく考えたら、
デジタルピン12でフォトリフレクタのLEDを点灯させるは、
直接、+5Vを給電しても同じことだということに後から気づきました。
というのは、デジタルピン12を「HIGH」にすると、
+5Vが給電されるからです。
なお、以下で使用しているスケッチは同じものです。
1.センサがLOW検知すると、デジタルピン11がHIGHになり、LEDが点灯する
センサの3番ピンを使って検知します。
この接続図は、ネットの接続図と信号機の回路図を参考にしています。
この接続図では、
1番ピンには、+5Vを接続します。
3番ピンにデジタルピン13を接続して検知します。
とりあえず、+5Vには、20KΩを接続していますが、
根拠はありません
2.センサがLOW検知すると、デジタルピン11のLEDが消灯する
センサの4番ピンを使って検知します。
この接続図は、ネットの接続図と信号機の回路図、
「鉄道模型と電子工作」で公開されている接続図を参考にしています。
「鉄道模型と電子工作」では、以下の様に接続されています。
この接続図では、
1番ピンには、デジタルピン12を接続していますが、
今回は、+5Vを接続します。
1番ピンには、220Ωを経由して、+5Vを給電します。
3番ピンには、+5Vを給電します
4番ピンには、デジタルピン13を接続し、
20KΩを介して、アースへ接続します。
また、接続する抵抗値も変更しています。
「鉄道模型と電子工作」では、500K Ωを使用していますが、
私が確認した接続では、20KΩとしています。
これは、500K Ωを使用した場合には、反応しなかったのですが、
20KΩでようやくセンサが検知できたという実績に基づいています。
その結果、接続すると、
まず、電源供給すると、
デジタルピン13がLOWではないので、
デジタルピン11に接続したLEDが点灯します
デジタルピン13でフォトリフレクタのセンサで
LOWを検知した場合、デジタルピン11でLEDを消灯させる
結果的には、
3番ピンでLOWを検知すると、デジタルピン11が HIGH になり、
4番ピンでLOWを検知すると、デジタルピン11が LOWになりました。
何となく整理できた様ですが、
まだ納得できていない部分があり、もう少し、確認が必要です。
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