Windows11へのアップデート
Windows11の話
我が家には、メインで使っているMacBook Pro以外にも、
Windows10のPCが2台ある
どちらも、あまり利用頻度は高くない
ネットワークにはつながっているが、
それは、Windows Updateを行うためで、
ブラウザを使ってインターネットを使うことはほとんどない。
なので、Windows10のままでもいいかと思っていた。
しかし、最近になって、Windows11 のインストールできないPCに
Windows11をインストールしてるケースをよく見かける様になった
どうやら、ある手法でインストールできるらしい。
しかも、意外と簡単にできる様だ
Windows 11のインストールプロセスに対して、
あたかもWindows Serverのインストールであるかのように振る舞わせる
コマンドを利用する方法です。
Windows Serverのセットアップはハードウェア要件が緩く、
TPMやSecure Bootのチェックが行われないことが多いため、
その挙動を利用して要件を回避できるようです。
この方法を使うことで、要件を満たさないPCでも
Windows 11 24H2を導入できる可能性が高くなります。
なお、この手法はMicrosoft公式のサポート対象外です。
そのため、自己責任で行う必要があります。
また、今後のアップデートや機能更新で問題が発生する可能性がある。
セキュリティアップデートが適用されなくなるケースも考えられる。
失敗した場合、PCが起動できなくなるリスクも。
必ず自己責任で実施し、事前にデータバックアップを取ってください。
また、すべての環境で成功する保証はありません。
ということで、試しに1台にインストールしてみることにした。
YouTubeにインストール手順を説明する動画があったので、
その通りにやってみた
かなり時間はかかったが、Windows11がインストールできた。
夜寝る前に、インストールを始めたが、
翌朝にはインストールが完了していたので、
どのくらいかかったか把握できていない
PCは、i7の第3世代の様だが、
思ったほど遅いという感じもなく、
アプリの起動では、ちょっともたつくこともあるが、
気になる程遅いというわけでもなく、使えている
1日使った限りでは、その後のWindows Updateも問題なくできているので、
しばらくこのまま使ってみようと思う
もう1台のPCは、もっと古いので、
そもそも動きが遅く、
Windows 11を入れても使い物にならないかもしれない。
また、Windows 11をインストールするのにも
何時間かかるかわからないので、
Windows10のままでもいいかなと思っている
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