フォトリフレクタの接続方法 その3
フォトリフレクタの接続方法の話
前回までに、デジタルピンでの判定方法がわかりました。
今回は、アナログピンでの判定を行います。
使用したスケッチと判定の結果です。
左側の画面は、シリアルモニタの値です。
通常、700−800台の値ですが、
センサを遮ると、100以下の値になります。
100以下になった場合、LEDを点灯させます。
そして、センサの3番と4番を短絡させると、
値は「0」になるので、
「0」の場合は、常に、「赤」を点灯させるスケッチを書くことで、
進行方向が逆転した場合の対応が可能となります。
おそらく同じ様な考えで、
信号機の製品のプログラムも作られているのではないかと想像できます。
なお、あくまでも、私の想像なので、製品の中身を見ている訳ではありません。
ここまでで、Arudinoでも、
進行方向が逆転した場合の対応ができることがわかりました。
しかし、もう一つ気になることがあります。
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