KATO HO C56を分解する
HOゲージの車両の話
KATO HOゲージ C56の分解方法について
ボイラーカバーの取り外し手順に関しては、
具体的に説明している記事もなく、
大変苦労しました。
当然、メーカーの説明書にも記載はありません。
今後の参考になればと思い、この記事を残すことにしました。
先日、オークションでC56を入手した
ユーザ取り付けパーツが取り付けられていない状態だったので、
取り付けることにした。
しかし、大変。
パーツの足と取り付け穴のサイズが違うために、うまく取り付け出来ない。
しかも、パーツはプラ製で、ふにゃふにゃだけでなく、ツルツルなので、
うまく保持できない。
途中、パーツを飛ばしながらいくつかは取り付けたが、
途中で諦めて、分解することに。
そこで、分解方法をWEBで調べてみた。
こちらは、AIの回答です
kato HO c56 分解
KATO製Nゲージ蒸気機関車C56の分解は、個体差や製品の再生産時期によって
構造が若干異なる場合があるため、注意深く作業を進める必要があります。
比較的古い製品と、近年再生産されたコアレスモーター搭載製品では分解方法が異なります。
共通の分解手順
多くのC56製品に共通する分解手順の概要は以下の通りです。
ただし、無理な力を加えると破損する可能性があるため、作業は慎重に行ってください。
テンダーの分離:
まず、機関車本体とテンダー(炭水車)をゆっくりと引き離します。
連結部にはドローバーと集電板が接触しているため、これらを破損しないように注意します。
キャブ(運転台)の取り外し:
キャブは、本体と屋根の間にツメで引っかかっていることが多いです。
屋根の上にある配管を先に外す必要があるモデルもあります。
楊枝や薄いヘラなどを隙間に差し込んで、慎重にツメを外してキャブを上方向に引き抜きます。
ボイラーカバーの取り外し:
ボイラーカバーは、キャブ同様にツメで固定されています。
前面の煙室扉部分が固定具の役割を果たしているモデルもあります。
製品によっては、ボイラーカバーを前方にスライドさせて外す必要がある場合があります。
楊枝やヘラを隙間に差し込み、ツメを浮かせながら、ゆっくりとボイラーカバーを引き上げます。
なんとなく、分解方法がわかったので、分解してみることに。
テンダーの分離、キャブ(運転台)の取り外しまでは、順調に進んだが、
ボイラーカバーの取り外しが出来ない。
その後、ボイラーカバーの取り外しで悩むこと、1時間。
どうみても、キャブ(運転台)側からは、取り外し出来ないと判断して、
結局は、破損を覚悟して、ボイラーの前側を半ば強引に広げて、持ち上げる
その後、ボイラーカバーの一部が、キャブ(運転台)の下に潜り込んでいるため、
慎重に、前側にずらして取り外す。

これでようやく、ボイラーカバーが外れました。
どうやら、この分解方法が正解だったようです。
分解に関しては、他の方の記事も参考にしましたが、
具体的な手順の説明がなく、ほとんど参考になりませんでした。
ただ「分解する」しか記載がなく、分解後の写真しかなかったので、
唯一参考になったのは、「分解できる」ことがわかっただけでした。
分解したついでに、オレンジ色のLEDの交換を行いました。
ちなみに、テンダーなしでも、走行します。
この製品は、テンダーから集電しているわけではなく、
補助として、テンダーからも集電しているようです。
これなら、テンダーなしのC11やC12も簡単に製品化できそうな気がしますがね。
テンダーも分解して、テールライトのLEDを交換しました。
ちなみに、分解したおかげで、ハンドレールの取り付けなども楽に行えました。
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