KATO D51 メイクアップパーツの取り付け
車両工作の話
D51標準量産形に、中央本線タイプのメイクアップパーツを取り付けます。
取り付けるパーツは、
長野式集煙装置
LP405ヘッドライト
キャブ換気装置
増炭囲い
LP405テンダーライト
使用する、D51標準量産形は、このパーツのために購入して、
未だに未走行の車両です。
LP405ヘッドライトは、自分で組み立てた後に、
導光材も付属のヘッドライトを加工する様に指示されています。
メイクアップパーツなのに、
なんで、初めから、組み立て済みのLP405ヘッドライトが付属していないのでしょうかね。
しかも、導光材まで加工が必要というのもよく意味がわかりません。
付属のヘッドライトを加工したくなかったので、
導光材を自作することにしました。
3mmの丸棒を削って、導光材としました。
ちなみに、1mmの光ファイバーも試しましたが、
光ファイバーが2本くらい入りそうなので、
3mmの丸棒を削ることにしました。
LP405テンダーライトも自分で組み立てる必要がありますが、
こちらは、そもそも導光材がありません。
標準でも、テンダーライトは点灯しない仕様なのです。
そういえば、NゲージのD51もテンダーライトは点灯しない仕様ですね。
そこで、加工ついでに、テンダーライトが点灯するように加工します。
LED、抵抗、スイッチングダイオードで回路を組んで、テンダーに載せます。
回路の先端が、ウエイトに触れるように設置しました。
なお、念のために、LED部分が、ウエイトに触れないように、
マスキングテープで絶縁しておきました。
中央本線タイプのメイクアップパーツを取り付けた為、
そのままでは、収納できなくなります。
車両が当たる部分は、収納するウレタンをカットして、
メイクアップパーツに当たらない様にしました。
もう1両も同じように加工するのもどうかと思い、もう少し考えることにしました。
特に、特定機へのこだわりもないですし、
LP405ヘッドライトが小さすぎるし、
グレードアップパーツセットもあるので、こちらも取り付けてみようかと思います。
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