組み立て式レイアウトのポイント切り替え
レイアウトの話
組み立て式レイアウトのポイント切り替えは、コンデンサ方式を採用します。
新たに、ポイント切り替え用にコントロールボック製作が必要かと思っていたのですが、
よく考えたら、以前、Nゲージ用に製作したコントロールボックスがあることを思い出しました。
要は、ポイントにコンデンサから給電できれば良いので、
使い回しが可能なのです。
Nゲージ用には、10個のポイントが切り替えられるようになっていました。
今回、切り替えるポイントは、8個なので、十分です。
路線図は手書きで書いていましたので、不要部分は、消しました。
駅のモジュールでは、1番、4番、5番、8番を使用します。
そして、片渡り用は、9番、10番を使います。
おそらく、コンデンサ容量もこのままで使用できると思いますが、
今後、実際に接続して、ポイント切り替えができるかを確認する必要があります。
ちなみに、コンデンサ容量は、3300μFとしています。
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