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2026年2月

2026年2月28日 (土)

三富今昔村 やまゆり鉄道くぬぎ号 5インチゲージ

5インチゲージの話

今回、三富今昔村へ行く機会があり、
そこで走行している、5インチゲージのやまゆり鉄道くぬぎ号をみてきました。

やまゆり鉄道N700系(ミニ新幹線)もある様ですが、
当日運行していたのは、くぬぎ号でした。


走行距離は割と長い様です。

途中には、鉄橋やトンネルもありました。

鉄橋を渡る、くぬぎ号

実際には、運転士と乗客が乗車していますが、
念のために、画像を加工して、人物は消しておきました。

20260223-105920

発車前に、くぬぎ号をパチリ

20260223-112752

コントローラーが見えますので、
おそらく、バッテリーで動いている様です。

その為、午前と午後の運行の間に、運行休止時間が2時間くらいある様です。
その間に、バッテリーの充電をしているのだと思われます。

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2026年2月27日 (金)

ジョイナー外しの自作 3Dプリンタ活用

KATOユニトラックのジョイナー外しの話

KATOユニトラックには、専用のジョイナー外しがあります。
しかし、使っていると、爪が折れてしまい、使い物にならなくなります。

ジョイナー外しの為だけに、余計な出費をしたくなかったので、
それ以来、ラジオペンチを使って、ジョイナーを外していました。

先日、ジョイナーリムーバーなる製品が販売されていることを知りました。

その形を見て、こちらのモデルに似ていると思いました。

20260223-235423

こちらは、3DプリンタのX軸およびZ軸クリーナーです。

そこで、このモデルを印刷して、ジョイナー外しとして使えるかどうかを確認することにしました。

こちらが、ジョイナー外しとして試作したものです。
先端の部分は、そのままだと、ジョイナーに接触できないので、カットしてあります。

20260223-234726

一応、コツを掴めば、ジョイナー外しとして使えそうだということがわかりました。

しかし、ジョイナーに接触する部分が、細すぎて、何度か実験するうちに変形してしまいました。

そこで、モデルを変更して、ジョイナーに接触する部分を少し太くしてみました。

けれど、あまり太くすぎると、ジョイナーのへっこんだ部分にうまく入りません。
太すぎた部分は、ヤスリで削って細く加工しました。

何度か微調整して、ジョイナー外しとして使えそうなものになりました。

最終的な形は、こちらです。

20260223-234734

20260223-234751

20260223-234800

ジョイナーの窪みにうまくハマる様に、先端部分は、少し細くしてみました。

これで、ジョイナーを外す作業は、こちらのツールを利用すれば、
ラジオペンチを使うよりかは、少しは楽になりそうです。

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2026年2月26日 (木)

KATOユニトラック プレートガーダー橋の自作 

3Dプリントの話

KATOユニトラック Nゲージ プレートガーダー橋用の3Dモデルを見つけて印刷してみました。

20260221-003135

20260221-003152

なんとなく見栄えが良かったので、HOサイズに拡大して、印刷してみました。

20260221-003212

流石に、HOサイズは、一気に印刷できなかったので、
2分割して印刷しました。

これまでは、分割する際には、直線的なカットしかできなかったのですが、
今回は、繋ぎ目を凸凹に印刷できました。
どうして出来たかも全くわかっていないので、
もう一度再現することは無理かもしれません。

20260221-003322

この方式の方が、繋ぎ目が目立ちますが、
パテ等で埋めてしまって、塗装すれば、
分割時に直線的なカットをするよりも繋ぎ目が頑丈になると思われます

今後、どうして、繋ぎ目が凸凹に出来たかの理由は追求する必要がありそうです。

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2026年2月25日 (水)

バスコレ走行システムの走行路を自作する 3Dプリント

バスコレ走行システムの話

TOMIXから市販されている、バスコレ走行システムですが、
以前から、走行路の自作が可能だと思っていました。

実際に、以前、試しに、バスの駆動部分のみを購入して、
走行させるテストを行ったことがあります。

仕組みは割と単純で、
車両についている磁石で、走行路のレールに沿って走る仕組みになっています。

要は、走行路の下に、磁石を吸い寄せる素材で、走行路を作れば良いのです。

最近になって、走行路を3Dプリントしているモデルを発見しました。
早速印刷してみました。

どうやら、このモデルを製作した方は、TOMIX製品との互換性も意識していた様で、
TOMIX製品との互換性もある様です。

実際に、カーブと直線を印刷して、走行テストを行ってみました。
印刷後に、走行路には、磁石に反応する素材で、走行路を作っています。

印刷した走行路には、素材の固定用に穴も空いています。
それぞれのサイズに、素材をカットして、接着剤で固定するだけで、走行路が完成します。

20260219-161249

20260219-161254

20260219-161349

これで、走行路を自作できることが確認できました。

でも、今のところ、バスを走らせる場所もないのですけどね。


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2026年2月24日 (火)

貨車の荷台に積荷を載せる もっと積荷が欲しいのだ

貨車の話

手元には、古い金属製の貨車があります。
オークションで中古で入手しました。
入手後、カプラーは、KATOカプラーに交換してあります。

しかし、積荷がないので、なんとなく寂しい。
積荷を載せたいと思っていましたが、
思い立ったが吉日、積荷を載せることにしました。

使用したのは、以前、購入しておいた、
カブトムシ飼育用の小枝です。

実は、ナローゲージのトロッコに乗せる、
原木に使えるかと思い、購入したのですが、
あまりに太すぎて、原木には適していないことがわかりました。

これまで、長い間、放置していましたが、
今回、HOゲージの積荷として使えるのではないかと思いつきました。

まずは、チ1000

確か、記憶が正しければ、
この製品は、もともと原木が載っていたと思うのですが、
私が手に入れた時には、すでに、原木が載っていませんでした。

なんとなく、見たことがある様な画像ですが、
今回、似せて作ってみました。

なお、原木を縛っているのは、保管してあった、エナメル線です。

20260219-120255

20260219-120308


その後、積荷が載っていない、トラにも載せてみました。
こちらは、特に縛っていません。

載せてあるだけに見えますが、
実際は、3本をグルーガンで固定してあります。
ですので、荷崩れすることはありません。

20260219-122354

20260219-122409

20260219-122425

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2026年2月23日 (月)

温室を作る 3Dプリンタで自作

HOのストラクチャの話

温室の3Dモデルを見つけて、印刷してみました。

印刷後、温室なので、保温用の幕を貼りました。
幕に使ったのは、透明な袋の切れ端です。

土台には、ガンダムカラーで色入れを行いました。

フィラメントは、白色なので、塗装は簡単です。

その後、組み立てました。

20260219-105510

20260219-105518

20260219-105527

20260219-105729

ちなみに、内部の様子は作っていません。
雰囲気だけでも再現できれば良しとしています。


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2026年2月22日 (日)

牛乳缶量産中 積荷が欲しいのだ

牛乳缶の話

3Dモデルの牛乳缶を見つけました。

以前、オークションで牛乳缶を入手しています。
20260217-164958

北海道の簡易軌道では、牛乳の集荷を行なっていた様です。
それを再現したくなりました。

しかし、手元にあるのは、70個だけです。
もっと欲しかったので、3Dモデルを探していました。

印刷してみると、ほぼ同サイズです。

早速、モデルを複製して、大量に印刷しています。

20260217-165129

20260217-165139

すでに、100個以上は印刷したかも。

20260217-165032

いずれは、塗装して、あれこれ使いたいと思います。

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2026年2月21日 (土)

ワキ5000の試運転

ワキ5000の話

前回までで、ほぼほぼ組み立てが完了しました。
その後、KATOカプラを取り付けて、試運転を行いました。

しかし、KATOカプラを取り付けたら、台車がカプラポケットと接触することがわかりました。
もしかしたら、カーブで脱線してしまうかもしれません。

そこで、レイアウトで試運転してみました。

20260217-120106

DE10で牽引しました。
カーブの通過は問題ない様です。

20260217-120047

20260217-120821

流石に金属製なので、プラと比較しても重量がありますので、脱線の心配はなさそうです。

レイアウトでは、カーブは、R670以上なので、
今後、組み立て式レイアウトのR550でも確認する必要があります。

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2026年2月20日 (金)

ジョン・アレン MODEL RAILROADINGをどうやって翻訳しているのか

ジョン・アレン MODEL RAILROADINGの話

20260212-004000

20260212-004018

先日入手した書籍を読んでいます。
アメリカで発行されていますので、すべて英語です。

なんとなく雰囲気はわかるのですが、やはりなんて書いてあるかを確認したくなります。
そこで、iPhone+Macbook Proを使って翻訳しています。

まずは、iPhoneで「撮るだけ文字認識」を使って、
写真撮影して、読み取りたい部分を指定します。

すると、指定した箇所が「撮るだけ文字認識」で文字データに変換されます。

出来上がったテキストデータをMacbook Proで作業しやすい様にメールで送信します。

Macbook Proでは、メールデータをGoogle翻訳で翻訳します。

そして、文字認識した英文から翻訳された日本語をテキストデータとして保存します。

なお、私が使用しているのは、無料ソフトのため、面倒な作業です。
しかも、実際に使ってみると制約事項があることに気づきました。

・「撮るだけ文字認識」は無料がゆえに、時々広告が表示される
・Google翻訳は、単語数に制限がある 
 これは、Web版のみの制約かもしれません

おそらく、この手順は、
他の有料のアプリを使えば、
・画像データとして読み込んだイメージをテキストデータに変換し、
・そのまま日本語に翻訳してくれる
のではないかと思います

しかし、この作業の為だけに、私は、有料アプリを使うつもりはありません

また、今流行りのAIを使って、英文を与えれば、
即座に日本語に翻訳してくれるかもしれませんが、
そちらは試していません。

あくまでも、目で見て確認しながら、翻訳を行なっています。

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2026年2月19日 (木)

ワキ5000の組み立て

貨車バラキットの話

以前、中古で入手した、ワキ5000のキットを組み立てています。
随分長い間放置していましたが、
本日、一気に進めました。

まずは、床タテバリを固定


20260216-162253

最初、パーツの背中側から固定すれば、はんだ跡が見えずに良いかと思いましたが、
やってみたら、半田がうまくながれず、床タテバリを固定することができません。
結局、表側からはんだ付けしました。

思った以上に、半田付けがうまくできず、そこらじゅうに半田が山盛りになってしまいました。

画像は、半田付けが終わって、不要なハンダを取り除いた状態です。
キサゲやキサゲはけで不要なハンダを取り除きました。

20260216-162311

その後、エアータンクとブレーキシリンダーを固定

20260216-183145

こちらは、エアータンクを台座に固定するのに苦労しました。
はんだ跡がだいぶ残っていますが、無理にハンダを削ると、
はんだ付けしたエアータンクが取れてしまうので、ハンダの除去は最低限にしました。
これが現在の私の実力なので、諦めるしかありません。
まあ、床下なので、はんだ付けした部分は、ほとんど見えないと思います。

20260216-183159

さらに、台車を床板に固定しました。
けれど、台車固定用のバネが1個なかったので、パーツ箱から他の連結器で使っていたバネを拝借
うまい具合にフィットとしました。

20260216-183746

20260216-183753

床板はまだ固定していませんし、ドアの部分もまだ加工が残っています。
このままでは、ドアが取れてしまいますので、ドアストッパーを取り付ける必要があります。
また、塗装時には、ドアを外して塗装する必要がある様です。

しかし、あとは、連結器を取り付ければ、とりあえず走行できます。
近いうちに、テスト走行してみたいと思います。

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2026年2月18日 (水)

組み立て式レイアウトの確認

組み立て式レイアウトの話

その後、カーブの部分も線路を固定しました。
その結果を確認するため、組み立ててみました。

これまでと比較しても、大幅に時間短縮できました。

主な改善点は、
・配線作業の短縮 
 コネクタ導入により、配線接続作業が短縮
・カーブ部分の線路固定
 カーブモジュールの接続作業短縮
・モジュールへの番号付
 各モジュールに連番を振ったことによる作業時間の短縮

逆に苦労した点は、
・カーブモジュールの接続時にジョイナーがハズレる
・モジュールの接続が面倒
 ギチギチに固めてしまうと、接続に苦労する
・なぜか端数レースが嵌まらない
 前回と違うのは、カーブレールを固定したからか?

それでも、これまでよりも少ない時間で、
線路の接続も完了し、試運転をする段階になりました。

が、試運転しようとしたら、ポイントが切り替わりません

20260108-152620

前回まで問題なく動いていたのに、今回は全く切り替わりません。

結局、原因を追求するのに2時間ほどかかりました。

どこが悪いのかがすぐにわからず、イライラしました。

原因は、接触不良でしたが、
自作の場合は、この手のトラブルはつきものですね。

配線を見直しついでに、不要なコンデンサやSWは取り外しました。

20260108-152735

結局、まともに運転することも叶わず、
コキ50000を9両繋げて走らせただけでした。

20260213-172354

しかし、こちらも、問題ありで、
S字カーブで脱線しました。
どうやら、車両自体が軽すぎて、脱線する様です。

まあ、R560のカーブもキツイのかもしれませんが・・・。

今後の対策としては、ウエイトを載せるくらいしか思いつきません。
コンテナを載せて、コンテナ内にウエイトを載せるのが良いかもしれません。

また、KATOのユニトラックのジョイナでの脱線が数カ所で発生しました。
主に、銅板を差し込んだ場所でのトラブルが多く、
ジョイナに差し込むには、銅板ではなく、真鍮板が良い様です。

今回は、新たな写真はありません。
これまでの使い回しです。

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2026年2月17日 (火)

トップマウントデュアルスプールホルダー

3Dプリンタの話

スプールホルダーをデュアルタイプに変更しました。
これで、最大3個のスプールを常時使用することができます。

20260215-141428

ちなみに、本体後方の緑色の場所が、
純正のスプールホルダーの取り付け場所です。

こちらも利用すれば、常時3種類のフィラメントを利用することができます。

けれども、スプールの切り替えは手動なので、
案外面倒かも。

まあ、それでも、これまでみたいに、
いちいちスプールを入れ替える手間がなくなっただけでも
進化といえます。

本当は、多色対応のスプールホルダを買うべきでしょうが、
そこまでの必要性は低いと思います。

それに、多色対応のスプールホルダの方が本体よりも高額なので、
本末転倒な気もします。

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2026年2月16日 (月)

コキ50000 手すり取り付け

コキ50000の話

以前から進めている、ホビーモデルのキットの話

随分前に、真鍮線で、手すりを製作しましたが、
取り付けていませんでした。

他にもまだ取り付けていないパーツもあり、
取り付けを行いました。

このキットは、途中まで組み立てられていたものを入手し、
その後、組み立てを行っていますが、いまだに完成しないままに、数年は経っていると思います。
そろそろいい加減に組み立てを終えないと、終わりが見えない状態になっています。

20260213-172246

20260213-172255

20260213-172300

20260213-172354

とりあえず、手すりの取り付けが完了したので、
あと少しで、パーツの取り付けは完了する予定です。

全部で9両あるので、手持ちのコキと連結すれば、
おそらくコキだけでも18両くらいにはなるかと思います。

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2026年2月15日 (日)

新型車両 90000系

新型車両の話

詳細は分かりませんが、
駅に行ったら、この様なポスターを発見

20260213-130253

20260213-130258

東上線に、新型車両が投入される様です。
写真によると、現在製作中の様です。

新型車両「90000系」は、山口県の日立笠戸工場で製造されている様です。

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2026年2月14日 (土)

鉄道模型を愉しむ 書籍

書籍の話

鉄道模型を愉しむ 【実践・応用編】を入手
20260212-140942

著者は、あの 水野良太郎

発行は、2000年9月
かれこれ、25年前のもの

内容は至って真面目な内容なので、
おふざけを求めていると、多少がっかりするかも

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2026年2月13日 (金)

茅葺家屋 ウッドクラフト

ウッドクラフトの話

最近、100均でウッドクラフトを発見

茅葺家屋を組み立てました。

レーザーカットされたパーツを切り離して、組み立てました。
そのままでも良いのですが、一部抜けやすい箇所があり、
要所に木工ボンドを垂らして、分解しない様にしておきました。

サイズ的には、Nゲージよりも小さい様です。
Zゲージくらいのサイズかと思われますが、
Zゲージは持っていないので、比較できません。

なお、精度を求める方には向いていないと思います。

おなじシリーズで、200円のウッドクラフトも見つけたので、
いずれ組み立ててみたいと思います。

20260212-122008


20260212-122018

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2026年2月12日 (木)

ジョン・アレン MODEL RAILROADING

書籍の話

ジョン・アレンを紹介している雑誌を入手しました。

20260212-004000
20260212-004018

1981年に出版されていた様です。
まだ序章を読んだだけですが、
ジョン・アレンは、1973年に亡くなっていた様です。


書籍は、全て英語ですが、
現在では、英語が理解できなくても、
アプリの文字認識と翻訳機能で日本語化できるので、
なんとか、読み解くことができます。


ジョン・アレン自身は、
あまりテキストを残していなかった様ですが、
当時の雑誌には、短いコメントや写真などは掲載されていた様です。

今回は、文字認識アプリを探したら、
いきなりサブスクの加入を提案され、
嫌気がさしました。

使ったこともないアプリに対して、
いきなりサブスク加入はあり得ません。
無料体験も3日間なんて、
使い方もわからないアプリで3日間でどれだけの機能が理解できるのでしょうか?

ある程度のアプリの機能が理解できたところで、
今後も継続して利用するかを判断したいのに、
3日間でどれだけ、アプリの機能が理解できると思っているのでしょうか?

あまりにも売る側の論理がまかり通っていて、納得できません。
当然、そんなアプリは使う気もありません。

昔のフリーウェアは、本当にフリーだったのに、
今では、課金ありが当然といった状況で、
すぐにサブスクの加入を進めるやり方には、
到底了解できるわけもなく、
結局、アプリの機能も理解できずに、
サブスクへの加入もしたくないので、購入を諦めてしまうのが現実です。

訳もわからないアプリに、毎月課金する様なアホはいませんよ。

もう一つ感じるのは、
それを許しているAppleのサポートが悪すぎるということもあります。

だから私は、いまだに、カード情報は登録せずにAppleアカウントを使っています。
折角課金していた、アカウントを乗っ取られ、不正に使用されても、
appleはなんら保証してくれませんでした。

あまり確認しないままに、気づかずに、サブスクに登録してしまうと、
カードから利用料は引き落とされてしまうし、
アカウントを乗っ取られて、勝手にログインされても、
なんら、対応してくれないのが明白ですからね。

いまだに、なんで日本人で渡航歴もないし、
パスポートすら持っていないのに、
シンガポールからログインされて、
Appleが不正アクセスを認めないのかが納得できないですね。

appleは、アカウントの乗っ取りに関しては、ユーザの責任と思っている様です。

私の経験上、appleアカウントにカード情報を登録するのやめた方が良いと思います。

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2026年2月 9日 (月)

新たな収納スペース確保 デッドスペースの再利用

収納スペースの話

我が家の収納スペースは限りがあります。
これまで、HOレイアウトの頭上に、収納場所を確保していました。
しかし、組み立て式レイアウトを製作してると、新たな収納場所が必要になります。

今後、利用予定のない、Nゲージのモジュールはいくつか解体しましたが、
それでも、まだ収納スペースが不足しています。

そこであれこれ考えを巡らせて、ドアの開閉部分の頭上に空きスペースを見つけました。

当初は、ここにイレクターパイプで収納場所を作ろうと考えましたが、
あまり高さもないので、収納できるものにも限りがありそうだと思い始め、
イレクターパイプではなく、突っ張り棒で試してみることにしました。

使用するのは、100均の突っ張り棒のみです。

結局、収納できたのは、
未使用のスタイロフォームや以前作ったミニレイアウト、
HOのモジュール
スタイロフォームの切れ端などです。

20260209-122206

下から見上げると、こんな感じ
突っ張り棒3本で支えています。

ちなみに、大きな白い板は、例のイベントの立て看板の再利用です。
このサイズが収まる様に、突っ張り棒で土台を作りました。

20260209-122221

地震が来たら、落ちてしまいそうですが、
比較的軽いものばかりなので、落ちてもあまり被害はないかと思われます。

スタイロフォームの利点は、
とにかく他の素材と比較しても、「軽量」ということです。

今回の組み立て式レイアウトの各モジュールは、
全て、イレクターパイプで組み上げた、
レイアウトベースの頭上の天井付近に収納しています。


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2026年2月 7日 (土)

スチロールカッターの改造 ACアダプタで使用する

スチロールカッターの話

スタイロフォームをカットする為に、HAKKOのスチロールカッターを使っています。

電源は、単2電池2本ですが、いつもは、単3電池2本で使っています。
しかし、以前に比べて、切れ味が落ちている様に感じます。

おそらく、電池の問題か、カッター部分の電熱線の劣化が問題かと思われます。

電池は、新品を使ってもすぐに消耗してしまいます。
そこで、その度に電池を買うのももったいないので、
余っているACアダプタが接続できる様に改造します。

以前、何かの電源と使用していたACアダプタは、大量に保有しています。

今回、保管しているACアダプタを確認したら、
電圧は以下のバリエーションがありました。

出力電圧 3V
     5V
     5.1V
     6V
     7.5V
     8V
     9V
     12V
     14V
     15V
     16V
     19V

出力電流は、MAX200mA から MAX 5Aまでと
こちらもバリエーションが豊富でした。 

改造といっても、大したことはなく、電池の代わりにACアダプタから電源を供給できる様にするだけです。

電池の3V供給部分にリード線を取り付けただけです。
向かって右側がプラスの電極、左側がマイナスの電極です。

20260207-175058

そして、リード線は、ケースの隙間から引き出しました。
先端には、DCジャックを半田付けしました。

20260207-175046

これで、改造は終了。

その後、DC3V出力のACアダプタから電源を供給

無事に使えることは確認しました。
しかし、3Vでは、やはり出力が不足している様ですので、
5V出力のACアダプタを接続してみました。

するとこれまでとは、打って変わって、スイスイとカットできます。
こちらの方が、スイスイとカットできるので、気持ちがいいです。

しかし、歯の移動をミスると、そのままカットされてしまいます。
慎重にカットしたい場合には、3Vで利用し、
大雑把にカットしたい場合には、5Vで使用する、
と使い分けた方が良い様です。

また、5Vで使用した場合に、電熱線にどの様な負担がかかるかは未知数です。

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2026年2月 6日 (金)

組み立て式レイアウトの改善 フィーダーにコネクタを取り付け完了

組み立て式レイアウトの話

プッシュターミナルにフィーダーを差し込む作業を簡素化しようと、
フィーダーにコネクタを取り付けました。

給電用のフィーダーは、3箇所あり、3箇所ともコネクタを取り付けました。
D-SUBコネクタは、4線の駅モジュール用です。
駅モジュールの4線については、コントロールで、給電の切り替えが出来る様にしてあります。

今回取り付けた、コネクタの片側は、コントロールパネルのプッシュターミナルに差し込んだままとします。

20260204-232859

さらに、パワーパックの出力用のコネクタも
コントロールパネルのプッシュターミナルに差し込んだままとします。

20260205-130220

これで、給電用フィーダーの配線作業が楽になる予定です。


パワーパックについて

これまで、自作のパワーパックで運転可能と思っていたのですが、
Nゲージでの使用を前提としていた為、
HOゲージでは、取り付けてあるポリスイッチの容量を超えてしまう様で、
走行中に給電がストップしてしまうことが起きました。

また、15V1.5AのACアダプタでも容量不足の様で、
容量オーバーが発生し給電がストップしてしまう様です。

仕方ないので、組み立て式レイアウトでは、
KATOのKM-1,KC1を使用することにしました。

ちなみに、在庫を確認したら、
KM-1,KC-1がいつのまにか増えていて、
予備を複数台所有していました。

その為、パワーパックの出力用には、KATOのコネクタを取り付けています。

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2026年2月 4日 (水)

組み立て式レイアウトの改善 フィーダーにコネクタを取り付ける

組み立て式レイアウトの話

先日、組み立て式レイアウトを設置していて感じたこと。

コントロールボードに配線を接続する際に、非常に面倒くさいと感じました。

現在は、プッシュターミナルにフィーダーを差し込んで固定する様になっています。

20260203-171922

しかし、設置の度に、プッシュターミナルにフィーダーを差し込むのは面倒です。
しかも、駅ブロックのフィーダーも含めると、
合計20本もプッシュターミナルに接続する必要があります。

この手間をなんとか減らしたいと考えました。

まず、駅ブロックのフィーダー4線分の合計8本は、D-SUBコネクターで接続する様に改造しました。

改造にあたっては、手間を省く為に、プッシュターミナル側はそのままとし、
プッシュターミナルから線を出して、
コネクタの片側はプッシュターミナルに接続したままとする様に改造します。

20260203-171950

ちなみに、D-SUBコネクターは、25Pを使用しています。
実際には、フィーダー4本分なので、8Pあれば十分です。
25Pも必要ないのですが、D-SUBコネクターは、
以前製作したモジュールで使用していたものの再利用です。

さらに、給電用フィーダーについては、2線分4本単位で接続する必要があるので、
以前購入しておいた、4Pのコネクターを使って接続する様に改造します。

こちらもプッシュターミナルから線を出して、
コネクタの片側はプッシュターミナルに接続したままとする様に改造します。

こちらが、以前購入しておいた、4Pコネクタです。
20260203-174005


まずは、1箇所のフィーダーを4Pコネクタへ変更しました。

20260203-183700

引き続き、残りのフィーダーもコネクタを取り付けます。

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2026年2月 2日 (月)

Bachmannシェイ式機関車 修理

機関車の話

我が家には、「トレインショップ」(さいたま市浦和区常盤)で購入した、
Bachmannシェイ式機関車がある

おそらく数年前に、「トレインショップ」を訪問した際に、店頭で見かけて、
多少無理して、購入した記憶がある。

その時は、Nゲージのカプラーが欲しくて、「トレインショップ」へ行ったのだが、
結局、それ以上に高い買い物をしたが、後悔はなかった。

以前から、シェイ式機関車が欲しかったから。

Bachmannは、アメリカのメーカーだと思うので、正直なところなにも知識はない。
アメリカ型の車両はほとんど興味がないので、その種類さえもよくわかっていない。

それでも、店頭で見かけた、Bachmannシェイ式機関車は、
今度来た時にはなくっているだろうと思ったので、
手持ちの金額を確認しながら、その場でキャッシュで購入した。

店主の話によると、中古ではないということであったが、
実際に走らせてみると、走ることは走るのだが、どうも動きがぎこちない。

詳細に確認してみると、車輪にギヤはついているのだが、
実際に使えそうなギヤは2つくらいしかない。

おそらく経年劣化で、ギヤが破損してしまっている様だった。
いくつか残っているギヤも一部は割れていて、空回りしていて使いものにならない。
これでは、まともに走らないはずである。

そして、まず考えたのは、破損したギヤを交換すること。
メーカーのサイトを見ても、交換用にギヤは販売されていない

もしかしたら、メーカーへ修理依頼すれば交換してくれるかもしれないが、
送付する手間や送料を考えたら、新しいものが買えてしまうのではないかと思われた。

しかし、メーカーもすでに販売は終了している様なので、
新しいものを入手することも無理っぽい

次に考えたのは、誰かが、このギヤを販売していないかということ。
アメリカのオークションで、交換用のギヤを販売している人がいたが、
やはり、ギヤのために、バカ高い送料や手数料をかけたくないと思い、諦めた。

もしかしたら、模型店でギヤが入手できるかもとも考えたが、
なかなか適合しそうなギヤは見つけることができず、
一時期は、ギヤを削って自作するしかないと思ったりもしていた。

その後、3Dプリンタを入手したので、ギヤを自作できないかと思い始めた。
逆に、3Dプリンタを入手したのは、ギヤを自作できるのではないかという、
漠然とした期待もあった。

しかし、そのサイズは、かなり小さいので、自作は難しいのではと思い、
なかなか着手できずにいた。

先日、3Dモデルをあれこれ見ているうちに、なんとなく使えそうなギヤを発見した。
サイズは、大きめなので、印刷時に縮小すれば使えるかもしれないと思い始めた。

試しに印刷したり、サイズをあれこれ調整したりして、漸く使えそうなギヤを印刷できた。

20260131-144209

その後、なんとか、シャフトに入る様に穴を広げて、シャフトに装着することができた。

また、一部のパーツは、破損していてた為、ワイヤと接着剤で固定して修復しておいた
20260131-144219

最終的には、ギヤを交換して、破損したパーツを修復して、全車輪にギヤを取り付けた。

車輪の白いパーツが自作したギヤ
結局、6個中4個のギヤを自作したものに交換した

右側が自作したギヤ
20260131-173812

こちらは、2個とも自作したギヤに交換
20260131-173819

こちらは、右側のみ自作ギヤへ交換
20260131-173826


その後、通電して、全車輪が動くことを確認した。

20260131-144152

20260131-173749

漸くこれで、以前から気になっていた、懸案事項の一つが解決できたことになる。


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2026年2月 1日 (日)

ナローゲージユニトラック 電動ポイント4番/曲線線路R481-15°

ナローゲージの話

発売予定品のポスターに
ナローゲージユニトラック 電動ポイント4番/曲線線路R481-15°が登場しました。

これまで、ナローゲージ用として、
直線や曲線が発売されていましたが、
これで漸くポイントが対応したことになります。

ナローの線路としては、篠原が製造していましたが、
篠原の廃業に伴い、IMONが製造することになりました。

しかし、ポイントに関しては、なかなか製造されず、
いまだに、入手困難な状態が続いています。

今回の、KATOのポイント発売により、
ナローゲージのレイアウト作りが多くなることを期待したいですね。

4番ポイントとのことなので、画像を見る限りでは、
現在販売されているNゲージ用の4番ポイントの枕木間隔を変更しただけではないかと思いましたが、
実際に比較してみると、ちょっと違う様です。

ポイント自体の全長もナロー用は、短くなっています。
さらに、補助線路の数も少ないですね。

現物と画面上で比較すると、原寸大としながら、少し縮小されている様です。
というのは、ポイントのカーブ側が、曲線線路R481-15°と大きさが違うからです。

この辺は、実際に発売されてみたものと比べてみる必要がありますが、
これまでの製品との互換性を考えると、
これまでのNゲージ用の4番ポイントと同じサイズになると想像できます。

私は、すでに、IMON製のポイントやKATOのNゲージ用の4番ポイントをいくつか持っている為、
今回のポイントをすぐに購入する必要がないのですが、
余裕があれば、いくつかは購入してみたいとは思っています。

でも、補助線路が少ない分、曲線線路R481-15°(4本入)も一緒に購入する必要がありそうです。

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