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2026年3月

2026年3月31日 (火)

COBライトの消費電力

COBライトの話

先日、COBライトを購入しました。
レイアウトの照明として利用するつもりです。

買ったついでに、使用電力を計測してみました。

ラベルには、以下のように記載されています。

20260331-103000

電圧12Vで、定格電力は、40W
電力(W:ワット)は、電圧(V:ボルト)と電流(A:アンペア)を
掛け合わせることで計算できます

ということは、最大電流は、40/12 = 3.3Aとなります

実際に測ってみると、1Aでした
20260331-095845

ちなみに、使用した電源は、DC12V 1.25AのAC アダプタです。
その為、1Aで頭打ちとなっているようです。

20260331-114559

使用した電源の出力電流が不足しているようですので、
DC12V 1.5AのAC アダプタを使用して、計測してみました。
その場合は、1.35Aの電流が流れました

恐らく、もっと大容量の電源を使えば、3Aまで流せるとは思います。

12V5AのACアダプタを接続してみましたが、
かなり明るく、部屋の照明がいらないくらいの明るさでした。
このまま使用しても良いのですが、あまりにも明るすぎるし、
LEDが焼けてしまうのではないかと心配になります。

何しろ、ラベルが二重にはられていて、
ラベルを1枚剥がしてみたら、そちらのラベルには、電圧:5Vと記載されていましたから。

袋が使い回しだけならいいのですけどね。

一応、LEDテープ上にも、12Vの表示があるので、大丈夫だとは思いますが。
さすがの「中国製」です。
国産品なら、決してこのようなことはないと思います。

けれど、実用的には、10V 0.7Aくらいでも十分明るいです。

20260331-100539

20260331-095949

ちなみに、設置時には、パワーパックを通して、明るさが調整できるようにする予定です。

これまで設置している、テープLEDは、全て、パワーパックの出力を利用して、
明るさが調整できるようになっています。

ちなみに、照明用LEDに使用している電源は、出力12V 5AのACアダプタです。

この出力を自作の分配器で5台のパワーパックに接続して使用しています。

20260331-132149

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2026年3月30日 (月)

カーブ部分の橋脚を隠す

レイアウトの話

前回、3Dプリンタで橋脚を作成した部分の手前側に、
スタイロフォームを積み重ねて目隠しを作りました。

その後、スタイロフォームを黄緑色に塗りました。

20260329-182246


その後、こちらの材料を使って、木を生やしました。

20260330-151111

以前、100均で購入したグリーンモスです。

今回もグルーガンで固定しました。
20260330-153924

鉄橋を渡った先から駅の手前となる部分まで全てグリーンモスで覆いました。

20260330-170954

20260330-171005

20260330-171020

20260330-171027


こうなると、橋脚の先の部分にが目立ってしまい、気になりますね。
この部分も目隠しが必要かも。

また、そろそろ橋脚も色付けしたほうがよいかもしれません。

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2026年3月29日 (日)

TOMIX DU-1 の修理品 売れました

トランジスタコントローラーの話
からの、最近の話

以前、TOMIX DU-1 の修理の話を書きました。
その後、希望者が現れなかったので、メルカリで販売しました。

金額的には、送料を差し引いて、最終的には、数百円の利益ですが、
確か、購入金額は数千円だったので、初期の購入金額から考えると、
全く儲かってはいません。

まあ、別に儲けようとは思っていないので構わないのですが。

TOMIX DU-1 は、まだ手元に2台あります。
1台は修理品。
もう1台は、未加工です。
アダプターユニットも、2台あるので、
こちらもまとめて処分してしまおうかと思います。

しかし、メルカリの場合は、箱自体が嵩張るので、送料が高いのが、ネックですね。
ヤフオクの場合は、送料は購入者負担なので、出品者は気にしなくても良いのですが、
その分、安い金額で落札されてしまうこともあり得ます。

もう一つの選択肢としては、買取があります。
けれど、買取の場合は、
それこそ、値段がつかなかったり、
売れ筋でないと、100円とかになってしまうので、
持っていく手間なども考えるだけでも、
なんとも馬鹿らしいことになります。

まだ、手元には、鉄コレ車両なども多数あるので、
そちらも徐々に処分を進めています。
ほとんどの鉄コレは、購入時に走行化させようと動力ユニットも一緒に買っていますが、
結局、鉄コレが手元に届いても、何も加工していないケースがほとんどで、
新品未加工品がほとんどです。
自分ながら、なんとももったいない買い方をしてるなあと思います。

今後は、ある程度、鉄コレがなくなったら、
車両セットも処分しようかと思っています。

結局、ここ数年間、Nゲージ自体、全く走行させていません。
また、これ以上は増やすことも考えていませんので、
最近は、新製品情報も見ないようにしています。

というか、たまに見ても、欲しいと思う車両がないというか、
新製品として販売される車両が、聞いたことがないものや
昔のものが多すぎて、なんら魅力を感じなくなっています。

HOゲージでは、いくつか欲しい車両はありますが、
結局現在は入手困難なものばかりで、再販の予定もなく、
オークションで中古を探すしかないというような状態で、
こちらは、なんとも寂しい限りです。

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2026年3月28日 (土)

第2回 Mac版Botpressのインストール

Botpressの話

前回は、Botpressのダウンロード方法について、説明しました。
この後、ダウンロードしたBotpressをインストールするのですが、
実際にインストールしてみると、わかることがあります。

書籍には、ダウンロードしたZipファイルを開いて、「bp」というファイルを起動しろと書かれています。

しかし、Macユーザは、ここで困ります。
MacOSのバージョンによっては、すんなりインストールができません。

ちなみに、macOS 26.3.1の場合は、以下のようになります。

ダウンロード先に、以下のフォルダが作成され、ファイルが展開されます。
20260327-14044

まずは、botpressをDocumentsまたはDesktopに移動する

おそらく、デフォルトでは、「ダウンロード」フォルダに
ダウンロードしたファイルが展開されていますので、
フォルダーごとDocumentsまたはDesktopに移動させる
macのセキュリティー上、Downloadsでは起動できない


そして、書籍の通り、フォルダ内の「bp」をダブルクリックすると、
以下のメッセージが表示されます。

20260327-14249

要は、マルウェアとして疑われてします。

まずは、ここでは、「完了」を押しておきます。

このメッセージの対応方法は、
システム設定」 > 「プライバシーとセキュリティ」からアクセサリの接続を許可する 
です。

システム設定」 > 「プライバシーとセキュリティ」を開くと、
以下のメッセージが表示されています。

20260327-15646

要は、セキュリティチェックで、引っかかっているので、
「bp」を開いて良いかと確認を求められているのです。

ここでは、「このまま開く」を選択します。

すると、さらに確認の画面が表示されます。
20260327-20005

ここでも、「このまま開く」を選択します。


するとログインユーザのパスワードを要求されます。

20260327-20108

ログインユーザのパスワードを入力すると、インストールが進みます。

ターミナルが開いて、bpが動き出します。

その後、さらに、以下の画面が表示されます。

20260327-21347

こちらも「完了」を選択する

プラバシーとセキュリティには、再び確認メッセージが表示されます。

20260327-21624_20260327021701

その後も、何度か、メッセージが表示されますので、「このまま許可」を選びます。

その後、ターミナルは以下の状態で止まります。

20260327-21907

しばらく待っても、メッセージが動きません。

そこで、一旦ターミナルを閉じます。

20260327-22038

確認メッセージでは、「終了」を選択します。

その後、再度、デスクトップに移動した、「bp」をダブルクリックで実行します。

再び、確認メッセージが表示されますので、「そのまま開く」を選択し、
ログインユーザのパスワードを入力します。

その後、しばらく待つと、ターミナルに何やらメッセージが表示されます。

20260327-22440

「http://localhost:3000」が表示されていれば、サーバが起動したことになります。

ブラウザにコピーして貼り付けると、Botpressのログイン画面が表示されます。 

20260327-23434

これで、ようやく、Mac上で、Botpressが利用できるようになりました。

残念ながら、「チャットボットの教科書」では、
この辺りが、さらっと説明されているだけで、具体的な手順が示されていません。


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2026年3月27日 (金)

NASA 905キットカード 747ジャンボジェットとスペースシャトル

3Dモデルの話

スペースシャトルを見つけて印刷してみました。
このモデルは、スペースシャトル打ち上げの前に、開発時に実際に行われた実験のモデルです。

それまで、宇宙から帰還する場合は、大気圏突入後、海などに落下して機体は再利用不可能でした
スペースシャトルでは、地球へ帰還する際に、海へ落下せずに、滑走路に着陸するように考えられました。
高熱にも耐えられる特殊なタイルを張ることにより、燃えることなく、地球へ帰還できるようになります。

その開発途中では、大気圏突入後の実験として、
ジャンボにスペースシャトルを載せて、空中で切り離す実験を行なっています。

そして、この3Dモデルは、ジャンボがスペースシャトルを載せている様子を再現しています。

とりあえず、印刷できたので、簡単に仮組みしてみました。

なお、今回初めて気づいたことですが、この段階では、まだ、スペースシャトルの後方にはエンジン部分がなく、
ただ単に、グライダーのように滑空するだけの機能だったようです。

20260324-101455


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2026年3月26日 (木)

複線トンネルを考える

組み立て式レイアウトの話

複線用のトンネルポータルの3Dモデルを見つけました。

組み立て式レイアウトにトンネルを設置できるのではないかと思いつき、
まずは、トンネルポータルを印刷してみました。

そのままでは印刷できなかったので、
A1miniで印刷可能なサイズにするため、両側の部分をカットしました。

モデルを分割して印刷する手もありますが、
印刷後接着する必要もあり、
接着により、強度が不足する心配もあります。

何よりも、手間を省きたかったので、
1回で印刷できる方法を選びました。

それでも、1個あたり2時間以上かかるので、面倒です。

2個は必要なのですが、
最初の1個を印刷するのに苦労しました。

まずは、プレートを掃除したことにより、
印刷物がプレートに固定できず、スパゲティ状態に

気づいた時には、半分くらいフィラメントが無駄になっていました。

プレートに糊を塗って再度印刷すると、今度は、
フィラメントが詰まってしまったようで、途中でフィラメントが出なくなりました。

こちらは途中でキャンセルして、フィラメントを再ロードして
またトライ。

それでも、イマイチでしたが、なんとか最後まで印刷できました。

けれど、明らかにおかしい。

まあ、見えない側に利用すれば良いと割り切って
もう1個印刷しました。

今度は、うまく印刷できたようです。

印刷できたので、線路を上に置いて確認してみました。

20260323-175431

20260323-175410

今後、ダンボールで骨組みを作って、組み立て式レイアウトで使えるようにしたいと思います。

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2026年3月25日 (水)

鯎(うぐい)川の木橋を作る その3

鯎(うぐい)川の木橋を使ってジオラマを作っています。

河原部分に、石を蒔きました。
本当は、ジオラマ用の石(マイクロストーン)を使う予定でしたが、
現在は取り扱いがなく、入手できないようです。

一時期、100均でもジオラマ用素材が多数販売されていたのですが、
あまり人気がなかったのかもしれません。
仕方ながないので、代わりになりそうなものを見つけました。

使用したのは、鉢底石です。

ちょっと粒が大きかったので、ペンチで砕きました。
あまり硬くない石なので、ペンチで砕くことができます。

河原部分に砕いた石を並べて、ボンド水で接着しました。

しかし、養生が悪かったので、ボンド水が漏れてきました。
改めて、養生し直して、ボンド水で接着しました。

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2026年3月24日 (火)

レイアウトに山を作る その3

レイアウトの話

レイアウトに、山を作っています。
今回は、坂を下って、地下に入る部分をなんとかしたいと思います。

ここの部分は、本線を下ってきた車両が地下区間へ潜って、
本線をアンダークロスする箇所で、
奥側は本線を右側から登ってきた車両がトンネルから出てくる箇所にもなります。

あまり手前側を高くすると、トンネルから出てきた車両が見えなくなってしまいます。
多少見え隠れするくらいがちょうど良いかもしれません。

また、アンダークロスする部分を覆うためには、
線路を跨ぐ形での骨組みが必要になります。

まずは、発泡スチロールのレンガとダンボールで骨組みを作り、
アンダークロスする本線を覆いました。


20260323-004528

右側は、スペースに余裕がったので、発泡スチロールのレンガを土台としました。
土台の上に、ダンボールで骨組みを組み立てました。
左側は、スペース的に余裕がなかったので、
ダンボールで骨組みを作って、グルーガンで固定してあります。

20260323-004542

右の手前側は、前回までに加工した部分で、
画像の右端はトンネルの入り口になります。
左側に見えているのは、機関車の留置線です。
本当は、もう少し、線路を増やして、
もっと機関車を留置できるようにしたいと思っています。

現在は、載せられない機関車は、ボード上に無造作に並べています。

その後は、緑色の色画用紙をしわくちゃにしたのち、
ちぎって、グルーガンで固定しました。

20260323-175550

漸く、本線を下ってきたトンネル入り口から地下区間へ通じる部分の目隠しが完了しました。

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2026年3月23日 (月)

クモルとクル

鉄道コレクションの話

久しぶりに、鉄道コレクション第20弾を開けてみました。

すると、クモルとクルを加工していたことに気づきました。
すっかり忘れていましたが、
どうやら、ヘッドライトを点灯させようと、加工していたようです。

クモルは、モーターを搭載しており、
モーターの配線からLEDを点灯させています。
なお、使用しているLEDは、チップLEDで、ダイオードが内蔵されています。
その為、逆流電圧対策にダイオードを必要とせず、
抵抗を接続するだけで、LEDを点灯させることができます。

久々に出した為か、モーターの調子はイマイチですが、
慣らし運転をしているうちに、そこそこ動くようになりました。

クルは、台車及び車両内に自作の集電板を設置しています。

ウエイトも載せていますが、しかし、車両自体が軽い為か、
ヘッドライトが点灯しないことがあります。

積荷としてウエイトを載せると確実に点灯します。

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2026年3月22日 (日)

電車賃が高くなって、送料のほうが安いので通販を利用する

通販の話

先日、とある事情で、パーツが必要になり、通販を利用しました。
利用したのは、IMONの通販です。


20260317-111134

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今回、通販を利用して、買いたかったのは、
TOMIXの密連型TNカプラーでした。

オークションで、入手した車両を受け取ってみたら、片方のカプラーがありませんでした。

写真を見たら、その時点でも、カプラーがないことが分かりましたが、
入札した時には、気づいていませんでした。

代わりになるカプラーを探して注文しました。
早速、購入したカプラーを取り付けました。

20260317-112612


今回も、最初は、店舗へ行こうかと迷いましたが、
送料を確認すると、往復の電車賃よりも安いことがわかりました。

以前は、電車賃の方が安かったので、電車賃をかけても、
店舗で購入する事を選んでいたのですが、
送料よりも高価な電車賃をかけてまで行くことはないかな?と思うようになりました。

しかし、店舗に行かないと、思わぬ発見もないし、
今度はなにを買おうかな?という、ワクワク感が味わえません。

さらに、以前ならば、「すぐにでも欲しい」と思っていたことが多かったのですが、
数日待てば、手にいれられるのであれば、「それでもいいか」と思うようになっています。

結局、急いで入手する必要性もないし、
また、手に入れてしまうと、それで安心して、結局放置しているなんてことが多々あるので、
「焦って手に入れることもない」と思うようになりました。

こうやって、都会へ行く機会がますます減ってきているのは、
個人的には、あまり良くないなあと思いつつも、
車移動に慣れてしまっては、電車に乗るために駅に行くのも面倒だったりします。

東上線にも、新型が投入されるようですが、いつかは乗ってみたいとは思っています。

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2026年3月21日 (土)

第1回 chat botに挑戦しよう

chat botの話

以前、こちらのを購入
チャットボットの教科書
https://bookplus.nikkei.com/atcl/catalog/21/P95990/

Botpressというソフトウェアを使って、AIを使った会話を簡単に作ろうというもの
最近流行りのチャットボットを自分で作ろうという本です。

すでに、2021年02月22日に発行されており、
4年も前の本になります。

たまたま、職場にあった、日経ソフトウェアで記事を見かけて、
面白そうだなと思い、本を購入しましたが、
長い間、みることもなく、放置していました。
先日、急に、チャットボットを作りたくなって読んでみることにしました。

その為、本に記載されているような環境ではなくなっています。
その辺りの違いを吸収すべく、今回の記事をまとめることにしました。

本では、Botpress v12.16に対応となっていますが、
実際にBotpressのホームページに行っても、
すでに、ダウンロードのリンク自体がありません。

これでは、何もできません。
お手上げ状態ですね。

少し調べてわかったことですが、
どうやら、Botpressは、クラウド化対応が進んで、
現在は、クラウド経由でのサービスを行なっているようです。
その為、自分のパソコンにインストールすることなく、
Botpressが利用できるようです。
ちなみに、クラウド利用でも無料で利用できるサービスランクがあるようです。
その結果、自分のパソコンにインストールできるのは、v12までになっているようです。

なお、チャットボットで検索してみると、
チャットボットの構築を行ってくれるところはたくさんあるようです。
また、クラウドでサービスを行なっているところもたくさんあるようです。
今どき、自分で構築しようという人は少ないのかもしれませんね。

しかし、今やりたいことは、自分のパソコンにBotpressをインストールすることです。
ダウンロードのリンクがなければ、何もできません。

でも、安心してください。
ちゃんと調べれば、誰かが教えてくれます。

そこで色々調べてみると、参考になる記事を発見
古いバージョンのBotpressのインストール方法
この記事内で紹介されているリンクを開くと、古いバージョンがダウンロードできます。

20260320-234642

ちなみに、Macにインストールする場合は、
botpress-v12_31_10-darwin-x64.zip のように、 「darwin-x64」がついたZIPファイルをダウンロードする必要があります。

また、ダウンロード方法については、こちらの記事も参考になります
Botpress公式バイナリのダウンロード方法が変わりました【2022/12/3更新】

この記事通りに、確認してみると、Botpressのホームページ内に、リンクがありました。

20260320-235207

「v12 Resources」のリンクを開くと、こちらが表示されます。

20260320-235219

ちなみに、このページで、Macのリンクをクリックすると、すぐに、botpress-v12_30_6 がダウンロードされました。
どうやら最新版ではなく、v12_30_6がダウンロードできるようになっています。

ちなみに、わたしは、 botpress-v12_31_10 のMac版をダウンロードしてインストールしました。
とりあえず、公開されている中で、一番新しそうなものを選びました。

もしも心配であれば、、本がサポートしている、v12.16をインストールした方が良いかもしれません。

なお、この記事内のこの記載内容は、全く不明です。
そもそも、「fix.sh」というファイルはどこにも存在しません。

ーーーーーここから
このfix.shを使うには、Botpressバイナリのzipファイルを展開したディレクトリ
(例えばbotpress-v12_30_2-darwin-x64)にコピーして、
ターミナルで以下のように操作します。

% cd botpress-v12_30_2-darwin-x64
% sh fix.sh
ーーーーーここまで


次回は、ダウンロードしたZIPファイルのインストールについてまとめておこうと思います。

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2026年3月20日 (金)

鉄道博物館

鉄道博物館の話

ひさしぶりに、鉄道博物館へゆきました。

10時前に着きましたが、相変わらず人気なようで、
入場する為の行列ができていました。

特に、目新しいものはありませんでしたが、
C57が転車台で回転するのを見て、汽笛を聞いてきました。

20260315-100548

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2026年3月19日 (木)

レイアウトの橋脚変更

レイアウトの話

レイアウトで、鉄橋を渡った先の右側で駅につながる部分の橋脚を変更しました。

参考にしているレイアウトプランでは、駅の手前までは、トンネルになっていますが、
鉄橋を設置したことにより、トンネル部分の終わりは、鉄橋を左に勾配を下った部分に変更しています。

まずは、手前側の線路を全て一旦取り外しました。

そのついでに、普段手が届かない、奥側の線路の橋脚を修正しました。

20260313-113809

最近、トンネルの出口付近で時々引っ掛かることがあり、根本的に橋脚を作り直しました。
実際に取り外してみたら、橋脚自体が斜めになっていて、トンネル内部は車両が傾いて走行していました。
時々、脱線していたのは、これが原因だったようです。

手前側の高架の線路は、直下の線路を部分的に跨ぐ形となるのですが、
線路が交差する部分は、これまで、スタイロフォームで橋脚を作成していましたが、
橋脚の位置が悪いと、下を走る車両と接触してしまうことがありました。

そもそも、橋脚自体を固定していないのも悪いのですが、
スタイロフォームの橋脚は軽すぎて、不安があります。

その為、橋脚自体を100均のディスプレイスタンドに変更して、
完全に下の線路を跨ぐ様に変更しました。

スタイロフォームの橋脚では、クリアランスが、90mm以下だったのですが、
橋脚を100均のディスプレイスタンドに変更したことにより、
下を走る線路の勾配の立ち上がり部分でも、100mm以上のクリアランスが確保できました。

スタイロフォームは、30mmの厚さのものを使ってるので、
重い車両を走らすと、多少沈むことがあります

ちなみに、100均のディスプレイスタンドは、120mmの高さがありますが、
110mmに切り詰めて使用しています。

20260313-113826

その後、これまで、スタイロフォームで作っていた橋脚は、
全て、3Dプリンタ製の橋脚に変更しました。

これによって、この箇所は、全て、スタイロフォームで作っていた橋脚がなくなりました。

3Dプリンタ製の橋脚1個印刷するのに、2時間はかかりますので、
5個で10時間はかかっています。
こちらは全て、110mmで高さを揃えました。

20260314-142353

橋脚を変更したことにより、路盤も安定したようです。
これまでは、車両が通過すると、微妙に沈んだりして、
車両が引っ掛かることもありましたので、
今回の修正は、その対策の意味もあり、効果があったようです。

20260314-142404

漸く、手前側の線路も、安定走行の目処が立ちましたので、
線路の手前側を隠すことにしました。

以前は、緑色のペーパーを目隠しがわりに貼っていましたが、
それだと、脱線等のトラブル時に、ペーパーを剥がす必要があり、
面倒だったので、
今回は、スタイロフォームを積み重ねて、目隠しを作成することにしました。

まずは、スタイロフォームの切れ端を積み重ねて、
目隠しを作りました。

4段重ねると、
橋脚部分が悪れて、手前の駅部分と繋がるように見え、
鉄橋の部分で谷になる地形に早変わり。

一応、取り外しを意識して、4分割にしてあります。

20260314-142535

20260314-142629

一番左の1個は、崖っぽく加工できないかと、試しに、カッターで縦方向に傷をつけて、加工してみました。

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2026年3月18日 (水)

TOMIX DU-1

トランジスタコントローラーの話

以前、TOMIX DU-1 の修理の話を書きました。

TOMIX DU-1を修理する
TOMIX DU-1 2台目を修理する

その記事内にも、欲しい方はコメントをご記入くださいと書いておきましたが、
残念ながら、希望者がありませんでした。

ということで、メルカリに出品します。

メルカリでは、

・DC15Vへの改造済みであること
・スライドスイッチを修理しておること
・修理するために、分解してること
・前面パネルは取り外していて、両面テープで止めている事
などを記載する予定です。

すでに、PWM方式が主流なので、
トランジスタ方式のコントローラーは人気がないかもしれません。

しばらく出品してみて、売れないようであれば、諦めようと思います。

今回、2台のDU-1を修理してみて、
修理の方法やパネルの外し方なのどの
ノウハウが蓄積できましたので、
チャンスがあれば、他のDU-1も修理してみたいと思っています。

個人的な感想ですが、
TOMIXのコントローラーは、回路はいいのですが、
ハードや機構部分の設計がお粗末で、
数年で壊れるような製品が多いのではないかと思っています。

鉄道模型は、10年20年はあたり前で動くものが多いので、
数年で壊れるような製品は、批判されてしまうのは仕方ないことではないかと思います。

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2026年3月17日 (火)

貨車の荷台に積荷を載せる 石炭編

貨車の話

貨車に積荷を載せる 
今回は、石炭を載せました。

3Dモデルを見ていたら、3つの山盛りの石炭がありました。

そこで、このモデルを利用して、積荷を作る事を思いつきました。

まずは、1個を切り出して、貨車に乗るサイズに、縮小します。

20260314-181357

結局、大きいサイズを2個、小さいサイズを1個作って、貨車に乗せました。
なお、そのままでは、軽すぎる感じだったので、
貨車の内部にはウエイトを載せておきました。

20260313-105121

20260313-105126

貨車はもう1両あったはずですが、なぜか見つからず、1両のみ積荷を載せました。
いつか見つかったら、追加で積荷を印刷する予定です。

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2026年3月16日 (月)

ティンバートレッスル ジオラマ製作中その2

ティンバートレッスルのナロージオラマの話

手元にあった石を撒いて、ボンド水で固定しました。

20260312-170512

20260312-170517

ボンド水を撒いて、蓋をして、放置しておいたところ、
1日経っても、ボンド水が固まりませんでした。

その後、蓋を外して放置したら、
ボンド水が固まりました。

両岸のスタオロフォームも一緒に固定できました。

今後は、線路を固定する予定です。

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2026年3月15日 (日)

Amazonで買ったもの

Amazonで2月に注文していたものが、
3月10日に届きました。

プライム会員でないと、最近は、発送されるまで、長期間放置されるようです。

で、買ったものは、

熱収縮チューブ

328ピースセット となっていますが、確認はしていません。
20260312-100442

20260312-100535_20260313002901

人間フィギュア塗装人 1:87~100 100本入り

こちらは、興味本位で、分類してみましたが、1個づつ数えてみると、
100体はありませんでした。 80弱でした。
けれど、3人1組だったり、2人1組もあるので、
人形の数を数えると、100体くらいはありそうです。
20260312-100704

20260312-100742

20260312-102736_20260313003001

どちらも中国製だとは思います。

送料を無料にするためにも、他にも買っているので、
結局、Amzonの売り上げには貢献しています。

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2026年3月14日 (土)

レイアウトに山を作る その2

レイアウトの話

レイアウトに、山を作っています。

前回までに、なんとなく、山の骨組みができました。
20260309-125023

そこで、次の工程に移りました。
参考にしたレイアウトでは、次に、ペーパーに薬剤らしきものをつけて、山に貼り付けています。
しかし、それだと、液が垂れてしまう可能性があるので、
私は、みどり色のペーパーを千切って、グルーガンで固定することにしました。

20260311-185121

20260311-185125

20260311-185128

まだ、全部を覆い隠せていませんが、こんな感じで、ダンボールを全て覆ってしまう予定です。

なお、貼り付けるペーパーは、
手でちぎって、
しわくちゃにしてから、
グルーガンで固定するようにしています。

こうすれば、多少なりとも、凸凹した山肌を表現できるかなと思っています。

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2026年3月13日 (金)

レイアウトに山を作る

レイアウトの話

先日、YouTubeを見ていて、これなら真似できそうだというものを見つけました。

こちらの動画の5:00あたりです。


ダンボールとグルーガンで、山の骨組みを作っています。

これなら、真似できそうです。

まずは、壁の付近に、段ボールで柱を建てました。
20260309-121409

その後、手前側にも段ボールで膨らみをつけました。

20260309-124143

20260309-125023


さらに、段ボールを貼り付けて

20260309-172456

20260309-172459

20260309-172503

とりあえず、段ボールの貼り付けが終わりました。

これで、ある程度、山の形ができました。

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2026年3月12日 (木)

鯎(うぐい)川の木橋を作る その2

鯎(うぐい)川の木橋を使ってジオラマを作っています。

地面を横に広げたので、橋も延長する必要があります。
しかし、図に載っていない部分なので、
なんとか写真を見ながら、それらしく作る必要があります。

こちらは加工前の状態
20260307-164637

そして加工後

20260309-001403

右側は、実際の写真では、カーブしているのですが、単純に、まっすぐ伸ばしました。

左側は、藪の中に入っていて、丸太がどのように組まれているかがよくわかりません。
仕方ないので、作業線の写真を参考に、なんとなくそれっぽい作業線にしてみました。

20260309-001411

20260309-001420

このままでもケースに収まることは確認しておきました。

ただ残念ながら、高さが足りないので、木橋上に車両を載せておくことはできないと思います。

20260309-001437

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2026年3月11日 (水)

食事処 酒処 富士かつ みずほ台店

とんかつの話

地元に、ちょっと有名なお店があります。
店名から推測するに、本当は、お酒を提供する店のようですが、
とんかつ屋として認識されています。

食べログ 3.45 
食事処 酒処 富士かつ みずほ台店

20260308-11312

実は、いまだに入ったことがないお店です。
TVでも紹介されたことがあり、お昼時には、店の外に行列ができています。

ですので、いまだに入ったことがない。
写真やTVの情報によると、とにかく、肉が厚いらしい。
その為、揚げるのには20分以上かかるらしい。

いつかは食べてみたいと思いながら、
いまだに行くことができない、地元のちょっとした有名店です。
みずほ台店という限り、他にも店舗があります。

まあ、我々世代になると、地元で食事するといっても、
ファミレスくらいなので、ファミリー向けの安価の店ばかりで、
居酒屋チックな店には行くことがほとんどありません。

しかも、TVで紹介されるまでは、
昼ごろに駅前を通ると、その店だけ行列ができていて、
なぜ行列ができるかさえ、わからずにいました。

ちなみに、みずほ台駅周辺では、富士かつ みずほ台店は3位です。

他にもまだ評価の高い店が2店あります。

そちらについては、いつかまた。

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2026年3月10日 (火)

鯎(うぐい)川の木橋を作る

以前から、作り始めて放置しているものがあります。

それは、木曾森林鉄道の鯎川線の木橋です。

*「うぐい」は、「魚」編に「成」と書きます

以前、助六という書籍を購入し、
初めて、鯎川線を知りました。

その中で、紹介されていた、作業線にはいるところにかけられていた木橋が気になりました。
そこで、掲載されていた図から長さを推測して、1/87で自作してみることにしました。

その結果が、こちら。

一部未完成の部分や省略した箇所もありますが、
ほぼ図と同じイメージのものができたと思っています。

20260307-145841

20260307-150214

20260307-150259

20260307-150304

20260307-150313

そして、今回、ジオラマ粘土を入手したので、地面を作ってみました。

20260307-164356

両端には、スタイロフォームで地面を延長しました。
まだ固定中なので、爪楊枝で固定してあります。

20260307-164401

20260307-164405

両端に、スタイロフォームを追加した理由は、
ちょうど入るサイズのケースが入手できたからです。

20260307-164418

20260307-164423

今後、未設置の木橋の部分も追加して、線路を敷く予定です。
実現できるかは未定ですが、このジオラマを組み込んで
ナローの車両を運転できるようにしたいという希望を持っています。

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2026年3月 9日 (月)

分解ツール購入

ツールの話

以前、DU-1を分解した時に、あればいいなと思ったツールがありました。

よく見ている、熊五郎お兄さんが使っている、分解ツールです。

Amazonで探してみるとありました。

20260307-141635

ただし、プライムでないと、3500円買わないと送料が無料になりません。

同じものを楽天で見つけました


20260307-141541
ちょっと高いですが、送料無料です。

で、注文すると、またしても、Amazonから届きました。
ショップからの連絡メールにも、Amazonから届く場合もあると記載がありましたので、
ショップがAmazonへ発注して、Amazonから私に届けられたということですね。

販売価格から、Amazonでの販売価格の差額から送料を引いた金額が
ショップの利益となるのだと思いますが、一体いくら儲かるのでしょうか?

まあ、送料分を払ったと思えば、今回の買い物は良かったのだと思います。

20260307-141218

同じようなことを毎月するのであれば、Amazonのプライムに課金するのもありかもしれませんが、
おそらく、このような買い物は年に1回くらいしかないので、
プライムに加入するメリットはないと思っています。

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2026年3月 8日 (日)

ティンバートレッスル ジオラマ製作中

ティンバートレッスルのナロージオラマの話

なんとなく、配置が決まったので、
ジオラマ粘土で、スタイロフォームを覆いました。

20260307-111500

今回初めて、ジオラマ粘土を使ってみましたが、
意外と簡単に使えるようです。

中には、粒状の素材も入っていて、
簡単にゴツゴツした地面も作れるようです。

20260307-111518

20260307-111559

数日経てば、固まってくるものと思われますので、
このまま放置して、固まったら追加加工しようと思います。

課題は、橋の下をどのようにするかです。
イメージとしては、上流の岩が多い川ですが、
岩の代わりになりそうな石があるかな?

渇水時期で、水がないというのもいいかもしれませんね。

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2026年3月 7日 (土)

ティンバートレッスル

鉄橋の話

以前、ティンバートレッスルの3Dモデルを見つけて、印刷しました。

今回、このティンバートレッスルを使った、ナローのジオラマを作ろうかと考えました。

まずは、ケースに置いてみます。
本当は、このケースは、ナローのエンドレスを敷くために買っておいたのですが、
エンドレスよりもジオラマにした方が楽しめるのではないかと思い始めました。


その後、両岸をスタイローフォームで切り出して固定しました。

特にこれといったモデルがあるわけでもなく、
なんとなく、両岸は少し平坦な地面が必要だろうと思い、このようにしてみました。

20260305-171743

今後は、このジオラマ上を列車が走れるようにしようと考えています。
20260305-171803

いくつか、同じようなのジオラマ作って、連結して、運転が出来るようにもできれば良いなとも考えています。
ナローのレイアウトを固定方式で作ると、また保管場所を確保しなければならないので。
ジオラマにすれば、普段は車両を乗せて飾っておいて、運転する時にはジオラマを接続すれば済むのではないかと思います。

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2026年3月 6日 (金)

ミルク缶を塗装する

貨車の積荷の話

以前、ミルク缶の3Dモデルを見つけて、印刷しておきました。

このミルク缶を塗装しました。

塗装の方法は至って簡単で、塗料にミルク缶を全てぶち込んで撹拌しただけです。

その後、乾燥のために、紙の上に並べました。
20260305-131842

20260305-131849

乾燥したところで、積荷として使えるように、ある程度の塊としました。

20260305-163131

ひたすら並べて、接着剤でくっけました。

その後、貨車に搭載してみました。
20260305-163119

100個くらい印刷したはずですが、積荷としては、まだ足りなかったようです。

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2026年3月 5日 (木)

TOMIX DU-1 2台目を修理する 

TOMIXのコントローラーの話

手元に、TOMIXのDU-1があります。
前回、修理したものとは別に、DU-1が2台あります。
そのうちの1台が、やはり調子悪くなりました。

「非常」に切り替えると、時々、MAXパワーが出力される様になりました。

20260303-094231

このDU-1は、以前、ハードオフで見つけたもので、
手に入れた時には、DU-1のみだったので、
手に入れた時に、DC入力でも対応できる様に、DCジャックを追加しておきました。

20260303-113943

というのは、もともと、DU-1はAC17V入力なのですが、
内部でACからDCへ変換しているため、
直接DCを入力しても稼働するからです。

実際に、基板上には、ACからDCへ変換するパーツがついています。

こちらがそのパーツです。
「BB5D」と記載されているパーツです。
おそらく、ダイオードブリッジだと思います。
左側の端子から、ACを入力すると、右側の端子からDCが出力されます。
なお、左側の端子から、DCを入力しても、右側の端子からはDCが出力されます。

20260303-113436

ちなみに、このパーツに、AC17Vを入力すると、DC14Vが出力されます。

参考のために、このパーツに、DC12Vを入力すると、DC10Vが出力されました。
このパーツにより、2〜3V程度の電圧降下があることがわかりました。

ここで、分解に入りました。
まずは、スライドスイッチのつまみを外します。

20260303-100421


その後、ヒートガンで、パネルを暖め、粘着力を低下させます。
その後、パネルを引き剥がします。
20260303-100431

今回は、前回よりも綺麗に剥がせました。
20260303-101642

さらに、基板を外します。
20260303-102107
裏側からは2本のネジを外します。


その後、パネル側にあった、スライドスイッチ、ディレクションスイッチのネジを外します。
このネジを外すために、パネルを剥がす必要があります。

20260303-102228_20260303141101


その後、スライドスイッチを基板から取り外して、分解しました。

このスライドスイッチの分解画像は、上下が逆です。
スライドスイッチの基板の向かって
右側は、LED点灯用の回路に接続されています。
左側は、電圧コントロール用の回路に接続されています。

今回、端子が破損していたのは、左側の電圧コントロール用の回路に接続される部分です。
その結果、LEDは正しく点灯するのに、「非常」にセットしても、MAXの電圧が流れていたのです。

20260303-104022

分解してみると、やはり、端子がスイッチ本体から外れていました。
かろうじて、右側のLED点灯用の端子は、無事なようです。

それにしても、端子の固定方法が貧弱すぎます。
これでは壊れるのは、当然ですね。

恐らく、このスライドスイッチの故障は、経年劣化で頻発していたのだと思います。
基板が簡単には、取り外せないので、
修理できずに、多くのDU-1は廃棄したり、ジャンクとして処分されていたのだと想像できます。

まあ、いずれにしても、メーカー側は、すでに生産中止なので、修理もしてくれないでしょうが。

でも、私は修理します。
今回も前回同様にスイッチ本体に固定用の穴を彫りました。

20260303-104812

その穴に金属線を押し込んで固定します。

20260303-105157

端子をセットして、固定します。
20260303-105328

金属線の先端は折り曲げて
20260303-105510

スイッチ本体に折り込んで固定
20260303-105646

元通りに組み立てました。
20260303-110203

なお、組み立てる際には、テスタで各端子の導通を確認しています。
20260303-112259

今回は、少し手こずりました。
スイッチ本体に取り付けた端子の曲げ具合を再調整して、なんとか無事に動くようになりました。

また、前回同様に、ロック用の金属ボールを飛ばしてしまいました。
しかし、今回は、幸いなことに、すぐに発見できました。

分解する際には、属ボールを飛ばさないように注意しましょう。
って、分解する人はあまりいないと思いますが。

取り外したスライドスイッチは、再度基板へはんだ付けします。
20260303-112512


その後、基板の状態で稼働確認を実施
20260303-113002_20260303142101


AC17Vを入力して、ずっと加速していたら、MAXで13.4V出ました。
しかし、こんな電圧で走らせたら、その前に脱線していますね。

20260303-113317

「非常」に切り替えると、0.71Vになります。
これで、一気に電圧が低下して、緊急停車します。

20260303-113349

このコントロラーは、AC17V入力なので、HOゲージでも使えそうです。

その後、実際に、HOゲージで使えるかをHOの車両を使って確認してみました。

20260303-115716

HOでの運転結果としては、
DC12V入力では、走ることは走りますが、加速も悪く、あまりスピードが出ませんでした。
DC15V入力にすると、それなりに走ります。12Vに比べると明らかに加速の性能が違います。

やはり、15Vi以上の入力電圧がないと、この回路の想定通りには動かないようです。

結論としては、このコントローラーは、AC17V、または、DC15Vでの運転が適しているようです。

20260303-120257

元通りに組み立てて、修理完了です。
ちなみにフロントパネルは、6箇所を両面テープで止めただけです。
20260303-133126

また、DCジャックには、間違えない様に「DC15V」の表示をしておきました。
過去には、DC5V入力の機器にDC12Vを接続して、回路を焼いた経験があります。
手元には、出力電圧が20V以上のACアダプタがありますので、間違えないようにしないと。

20260303-133145

こちらのコントローラーは、アダプターユニットと一緒に、
今後、メルカリで販売を予定しております。

送料や手数料がかかるために、販売価格は1500円〜2000円にはなってしまうと思います。
特にこれで利益を得るつもりはありません。
使っていただけるのであれば、実費(送料+販売手数料)+お気持ち程度(発送の手間賃)でお譲りします。

なお、メルカリを利用する理由としては、
直接、金銭のやりとりをするつもりはありません。
その為、匿名でのメルカリでの販売を予定しています。

もしも、ブログをご覧の方でメルカリを使わずに欲しい方がおりましたら、
事前に連絡先を記入の上で、コメント欄でお知らせください。
その際には、個別に対応させていただきます。
送料のみでお送りする予定です。
ただし、当方との金銭の受け渡しの発生しない、「着払い」で送付させていただきます。
よろしくお願いいたします。

なお、当ブログへご記入いただいたコメントは、
ブログの主催者(私)が承認しない限り、表示されない設定になっています。
まずは、連絡先をお知らせください。
個別にご相談させていただきます。

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2026年3月 4日 (水)

TOMIX DU-1を修理する

TOMIXのコントローラーの話

手元に、TOMIXのDU-1があります。
ひさしぶりに出して、稼働確認したら、
途中で、LEDが点灯しなくなりました。

電圧を測ると、出力電圧に問題はなさそうです。

どうやら、LEDを点灯させる部分が壊れた様です。

早速、分解を始めましたが、基板を取り外すことができません。

ググってみると、分解をしている方がいた様で、助かりました。

TOMIX DU1を直す

表の金属の板をヒートガンで温めながら外しました。

とにかく、めちゃくちゃくっついているので、苦労しました。
20260302-170121

20260302-170127

その後、スライドスイッチを基板から取り外して分解してみました。
分解をしている方の記事によると、
どうやら、使っていると、
スライドスイッチの端子を固定してる部分が破損してしまう様です。

実際に現物を見てみると、びっくりするくらい貧弱な固定方法です。
これじゃあ、壊れるのが当たり前ですね。

実際に、スライドスイッチ開いてみると、
まさにこの状態で、LEDを点灯させる部分の端子が脱落していました。

しかも、無理矢理スライドさせたためか、端子がメチャクチャになっていました。

20260302-171809

そこで、修理するためには、端子をスライドスイッチの本体に固定する必要がありますが、
その前に、スライドスイッチを分解した際に、
パーツを飛ばしてしまいました。

スライドスイッチの本体には、
スライドさせた際に、カチッと固定するために、
小さな金属のボールと小さなバネが付いています。

この大事な、小さな金属のボールが分解した際に、
勢いよく、どこかへ飛んで行ってしまいました。

分解された方の記事にも飛ばさないように記載されていましたが、
うっかりスライドさせたら、見事に飛んでいってしまいました。

あっと思った瞬間、時すでに遅しで、
パーツがどこかに当たる音がして、消えていました。

当然、1mmもない、金属製のボールは探しても見つかりません。

代わりのパーツを見つけるしかありませんが、
そんなに都合よく、代わりのパーツが見つかるわけはありません。

最悪の場合、修理を諦めるしかありません。

あれこれ、考えを巡らせていると、
もしかしたら、塗料の撹拌用の金属製のボールが使えるのでは?と思いましたが、
残念ながら、塗料の撹拌用の金属製のボールは持っていません。
こんなことなら買っておけばよかったかも?

次に、ベアリングのボールも考えましたが、
ベアリング自体を分解できるかもわかりません。

あれこれ探しているうちに、
ガチャガチャについている
ボールチェーンが使えそうなことに気づきました。

試しに、1個カットして、
ボールチェーンを穴にはめてみると、
ボールチェーンの方が少し大きい様ですが、使えそうな気がしました。

そこで、スライドスイッチ側の穴の方をヤスリで広げました。
何度かリトライして、ボールチェーンが入る穴になりました。

これで、なんとかなりそうな感じです。
  
  
  
  
その後、端子をスライドスイッチの本体に固定するのですが、
そのまま接着したのでは、また剥がれてしまいそうだったので、
端子固定用に、ピンバイスで穴を掘って、金属線を埋め込み、接着剤で固定しました。
4箇所中1箇所は、端子固定用のパーツが無事だったんで、
そちらは、接着剤で固定しました。

残りの3箇所は、金属線を接着剤で固定し、
さらに端子も接着剤で固定しました

20260302-182014

20260302-182022

なお、金属線の反対側は、その後短くカットして、
基板に触れない様に折り曲げ加工しました。

その後、スライドスイッチを元通りに組み立てて、基板へ固定し、確認を行いました。

加速中 
加速の速度は3段階から選択できます
20260302-190252

惰行運転中
20260302-190258

ブレーキ中
ブレーキも緊急を含めて、3段階から選択できます
20260302-190304


最後に、ケースに戻して、再度、出力電圧を確認。

20260302-235449

以上で、DU-1の修理が完了しました。

でも、いまさら、DU-1を使うことはないと思うので、そのうち処分しようかな?
メルカリで売れるかな?


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2026年3月 3日 (火)

勾配の加工 石垣を貼り付ける準備 

レイアウトの話

以前から気になっていた部分を少し加工することにしました。

これまで、勾配部分は、スタイロフォームむき出しでしたが、
一番見える部分だけでもなんとかしたいと考えていました。

先日、石垣の3Dモデルを見つけました。

しかし、そのままでは、かなり厚みがあり、加工が面倒そうでした。
そこで、3Dモデルをスライスして、3mm弱の厚さにしました。

また、そのままでは、高さが足りないので、3枚をひとまとめに加工して、
印刷しました。

必要枚数分くらいは印刷できたところで、一気に塗装しました。
今回は、筆塗りです。
多少、むらがあったほうが自然っぽくなると思い、あえて筆塗りにしました。
黒っぽい色にしたかったので、マットブラックを薄めて使用しましたが、
途中でなくなってしまったので、途中からは、ブラックにしました。

まだ固定はしていませんが、とりあえず、設置場所に並べてみました。

鉄橋部分から、トンネルまで、全部で11枚が必要でした。

20260301-104024

一番右端の1枚目に加工した分は、
最初にガンダムカラーでグレーを塗ってみましたが、
結局、ブラックで上塗りしました。
その為、単純にブラックを塗った部分とは色合いが違っています。

20260301-104033

ブラック塗料を使ったついでに、
トンネル内部は、スタイロフォームむき出しだったので、ブラックで塗装しておきました。


20260301-104041

こちらは、かなり効果があった様です。

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Amazonは、プライムじゃないとなかなか発送されない

先日、Amazonで、あれこれ注文しました。

けれど、プライムには加入していません。
Amazonでプライムに加入していないと、めちゃくちゃ遅いです。

ちなみに、2月22日に注文したのに、到着予定は、「3月11日までにお届け」となっています。

プライムユーザーでないと、2週間以上も放置されるんですね。
以前は、遅くても1週間以内には発送されていたのに、今では2週間以上も放置です。

これじゃ、セールで値引きがない限り、Amazonを使う理由はありません。
同じ値段やわずかな違いであれば、他で買った方が、数日で届きますからね。

まあ、今回注文したものは、どうしても早く欲しいものではないので、
到着が遅いことを承知で注文していますが・・・。

急いでいるなら、プライムに加入しろというのが、Amazonの考えなのでしょうね。

月額600円、年間でも5900円は高額だと思いますけどね。

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2026年3月 2日 (月)

MIYAZAWA C58のメンテ

SLの話

以前、オークションで入手したC58をメンテしました。

まずは、モーターのメンテ

綿棒で、汚れを落としました。
その結果、モーターは快調に回転する様にはなりました。

そこで、レイアウトに乗せて試運転しました。

が、走りません。
途中で、ショートします。

ローラー運転台では問題なかったのに、
レイアウトではショートする様です。

原因がわからず、それでも、カーブでショートすることが多いので、
R550のカーブで確認してみました。

その結果、先輪が、ボディに接触することがわかりました。

とりあえず、ショートが回避できるかを確認する為に、マスキングテープを貼って確認しました。
20260228-173106

20260228-173206

20260228-173225


最終的には、先輪を固定する穴を広げて、
先輪を少し前にずらして、ボディと接触しない様に加工しました。

20260228-173040


ちなみに、先輪は、オークションで入手時にはなかったので、
とりあえず、すぐに購入できる先輪のパーツを取り付けました。
その為、C58用の先輪ではないものを装備しています。
本当は、スポークタイプの先輪が正しいものであると思います。


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2026年3月 1日 (日)

ユニジョイナーの改良 その後の新たな対策方法

ユニジョイナーの話

ユニジョイナーでの電圧降下対策として、
ユニジョイナーに金属片を差し込む対策を行っています。

これまでは、燐青銅板を細くカットして、
ユニジョイナーに差し込んでいました。

しかし、ユニジョイナーに差し込む細さに、
燐青銅板をカットするのは非常に面倒です。

そこで何か別の方法はないかと考えて、
廃棄予定のユニジョイナーを再利用することを思いつきました。

こちらが廃棄予定のユニジョイナーです。
昔の製品なので、燐青銅板ではなく、銅板かもしれません。

20260224-143942

まずは、取り外したユニジョイナーは、3つに分割します。
劣化している為か、割と簡単に分割できます。

再利用するのは、真ん中の部分のみです。
20260224-144026

ユニジョイナーに、分割した真ん中の部分を差し込み、
その後、抜け防止の為に、両端を折り曲げます。

20260224-144157

その後、ユニジョイナーを元通りに組み立てれば、ユニジョイナーの改良は完了です。

20260224-144308

この方法だと、差し込む青銅板をカットする手間もなく、簡単です。
カットする代わりに、取り外したユニジョイナーを分解するだけです。


なお、ジョイナーを分解してわかったことですが、
当初は、ジョイナーの中心部分の両端は、内側に織り込まれていた様です。
これだと、レールとの接触面も多く、電圧降下は少なく出来ていたと思います。

しかし、いつ頃からなのかは、わかりませんが、
途中から、現在の様な、集電が悪くなる形状に改造された様です。

左側2個が、昔の形状  
 両端が内側に織り込まれていた為、伸ばすとその分、長くなります。
 この部分が、差し込んだレールと接触する様になっていました。
 ほんの数ミリですが、この部分は、レールと「面」で接触しています。
   
右側2個が、現在と同じ形状です。
 両端がカットされている為、差し込んだレールは、
 先端部分と「線」でしか接触できていません。

 昔の形状と比較しても、明らかに相違していますので、
 この影響で、電圧降下が発生していると思われます。

20260224-144743

 今回の対策で、差し込まれたレールとは、
 差し込んだ金属片と「面」で接触することになり、
 隣のレールとも差し込まれた金属編を通して、面同士での接続となり、
 電圧降下対策としては、有効であろうと思われます。

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