勾配の加工 石垣を貼り付ける準備
レイアウトの話
以前から気になっていた部分を少し加工することにしました。
これまで、勾配部分は、スタイロフォームむき出しでしたが、
一番見える部分だけでもなんとかしたいと考えていました。
先日、石垣の3Dモデルを見つけました。
しかし、そのままでは、かなり厚みがあり、加工が面倒そうでした。
そこで、3Dモデルをスライスして、3mm弱の厚さにしました。
また、そのままでは、高さが足りないので、3枚をひとまとめに加工して、
印刷しました。
必要枚数分くらいは印刷できたところで、一気に塗装しました。
今回は、筆塗りです。
多少、むらがあったほうが自然っぽくなると思い、あえて筆塗りにしました。
黒っぽい色にしたかったので、マットブラックを薄めて使用しましたが、
途中でなくなってしまったので、途中からは、ブラックにしました。
まだ固定はしていませんが、とりあえず、設置場所に並べてみました。
鉄橋部分から、トンネルまで、全部で11枚が必要でした。
一番右端の1枚目に加工した分は、
最初にガンダムカラーでグレーを塗ってみましたが、
結局、ブラックで上塗りしました。
その為、単純にブラックを塗った部分とは色合いが違っています。
ブラック塗料を使ったついでに、
トンネル内部は、スタイロフォームむき出しだったので、ブラックで塗装しておきました。
こちらは、かなり効果があった様です。
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