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2026年4月

2026年4月30日 (木)

スイッチング・レギュレータ式パワー・パック

コントローラーの話

以前、購入した書籍「鉄道模型と電子工作」に
スイッチング・レギュレータ式パワー・パックの記事が掲載されています。

製作例では、ロジックIC4584を発振およびMOSFETの駆動回路に使用しています

この回路図を確認したところ、
この製作例に載っている基板実態図と相違していることがわかりました。

*なお、著作物のため、該当部分のみを掲載しています。
 実物を確認したい場合は、書籍をご購入ください。
*手書きの数字等は、当方で判断して記入したものです。

20260428-17-34-23

20260428-17-34-54

具体的には、3箇所の相違があります。

1点目は、
図2−19 基板実体図には、「R2 1KΩ」が右上と左下の2箇所にありますが、
左下のVR1のセンタへ接続する抵抗は、正しくは、「R1 2.2KΩ」ですね

2点目は、
図2−19 基板実体図には、「C2」が中央下と左中央の2箇所にありますが、
左中央の「C2」は、回路図を確認したところ、「C7」が正しい様です。

さらに、3点目は
図2−17 の回路図には、
ICのピン番号が記入されていませんが、
データシートと図2−19 基板実体図、回路図を見比べると、
ピン番号が判明します。

図2−17 の回路図には、
駆動回路として、NOT回路を4個並列(3→4、5→6、11→10、9→8)
に接続されていますが、
図2−19 基板実体図では、NOT回路は、2個(3→4、5→6)しか接続されていません
11→10、9→8の部分は、どこにも接続されておらず、浮いています。

おそらく、IC4584の駆動回路としてのNOT回路は、
2個並列でも、問題ないのかもしれませんので、
あくまでも、回路図と基板実体図には相違があるということだけです。

なお、念のために、作者の書籍サポートページを確認してみたところ、
残念ながら、現在は、作者の書籍サポートページ自体が見当たりませんでしたので、
この記事の内容が現在は訂正されているかまではわかりませんでした。

まあ、この製作記事を実際に工作される方は気付いて、
何らかの対策をしているとは思います


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2026年4月29日 (水)

トラス鉄橋の作成中

HOレイアウトの話

製作中の組み立て式レイアウトに鉄橋を組み込もうと思い、
現在、トラス鉄橋を印刷しています。

3Dモデルは、以前印刷したモデルに追加のパーツを取り付ける形になります。

しかし、以前印刷したのは、単線用でしたが、
今回は、複線用の鉄橋になります。

まずは、印刷していますが、時間がかかります。

20260427-135120

片側だけでも、5個のパーツに分かれています。
5個のパーツを印刷するのに要した時間は、7時間です。
もう片側だけでも、7時間
更に、線路を設置する部分や天井のトラスなどを印刷すると、
おおよそ18時間はかかると思われます。

おそらく、印刷だけでも、数日はかかりますね。

一応、片側だけは印刷できたので、片側だけで、仮組してみました。

20260427-134727

全長620mmになりそうです。

これだけで、組み立て式レイアウトの基本モジュール1個分よりも大きいサイズです。

その後、線路を載せる部分を印刷していますが、予想以上に時間がかかります。
しかも、何故か、余計なものまで印刷していました。

2個あれば良いパーツを何故か、3個印刷してしまいました。
印刷途中に気づいたのですが、途中でキャンセルするのも勿体無いので、
最後まで印刷しましたが、このパーツだけでも印刷には、3時間以上かかります。

印刷終了までは、まだ数日かかりそうです。

20260428-171749

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2026年4月28日 (火)

HO / OO ダミースイッチ(分岐器)モーター

レイアウトの話

ポイントモーターの3Dモデルを見つけたので、
印刷してみました。

20260426-234333

こちらは、外国型のポイントモーターの様です。


日本型のポイントモーターは、以前、3Dモデルを見つけて、印刷していました。

20260426-234908


日本型のポイントモーターは、Nサイズかな?
HOでは、小さすぎる感じですね。

なぜ、このサイズで印刷したのだろうか?
自分で印刷しておきながら、意図がわかりません。


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2026年4月27日 (月)

ヤード進入時の複線間隔を確認 実例確認

Nゲージレイアウトの話

現在、メインラインとヤードを接続する方法を検討中です。

ヤードからメインラインへ戻る方法を考えています。

今回は、実際の例を確認してみます。

まずは、新座貨物ターミナル

20260425-175848

新座方面から進入する場合は、新座駅手前で中線に入ります
その後、ターミナル手前で、クロスして新座貨物ターミナルへ入ります

東所沢方面へ進行する場合は、新座貨物ターミナルからはクロスして本線へ進入します

越谷貨物ターミナル

20260425-175901

越谷レイクタウン方面から進入する場合は、越谷貨物ターミナル手前で中線に入ります
その後、ターミナル手前で、クロスして越谷貨物ターミナルへ入ります

南越谷方面へ進行する場合は、越谷貨物ターミナルからは
一旦越谷レイクタウン方面の本線に入って、一瞬だけ逆行します
その後、すぐに分岐して南越谷方面の本線へ進入します

実際には、貨物列車が運行している場面を見たことがないので、
想像で書いていますが、配線図を見る限りでは、
その様にしないと本線には戻れない様です。

ということで、
ヤードへの進入は、
クロスを使うか、
片渡方式にするかは、改めて考えることにします。

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2026年4月26日 (日)

ヤード進入時の複線間隔を確認

Nゲージレイアウトの話

現在、メインラインとヤードを接続する方法を検討中です。

ヤードからメインラインへ戻る方法の案2です。

具体的には下図の様な接続です。
20260425-170225


この例では、左分岐が3個必要になります。
KATOの使用例を見ると、
4番ポイントで実現すれば、複線間隔33mmが保てます。

手持ちのユニトラックで確認してみました。
4番ポイントは、見つけた時に複数個購入していました。

Photo_20260425170601

パノラマモードで撮影したので、少し歪んでいますが、
なんとか、これで、複線間隔は保てます。

なお、ポイント2個が連続すると脱線してしまうのではないかと心配になり、
短い直線を入れていますが、実際に車両を走らせて確認する必要もありそうです。

あとは、逆側の対応も必要となるので、
右分岐が3個必要になります

残念ながら、右分岐は1個しか手持ちがないので、2個は新たに調達が必要です。

次回は、実例に即した検討をしたいと思います。

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2026年4月25日 (土)

UA-11-MK2をM1 Macで利用する方法 その2(解説編)

Macのオーディオインターフェースの話

前回の記事で、

「どうやら、TAB設定を使用すると、デバイスを接続時に自動認識するモードになる様です。
詳しいことはわかっていませんが、どうやらその様な仕組みの様です。」

と書きましたが、
その後、いろいろ調べてみたら、少しわかりました。

「iPadやiPhoneで使えるオーディオインターフェイスなら、M1チップのPCでも使えるらしい。」

もう少し詳しく言うと、
「USBクラス・コンプライアントに対応しているオーディオインターフェイスなら使える」
ということです。

そして、
「USBクラス・コンプライアント」とは
「標準ドライバで動作しますよ」という意味。
WindowsでもMacでも、iOS、さらにはLinuxにおいても専用のドライバを
インストールすることなく使えます、ということを示す言葉なんです。

USBクラス・コンプライアントに注目が集まっているのは単純にiPadにあるのです。
そうiPadはCamera Connection Kitを利用することでUSBデバイスと接続可能ですが、
独自のドライバをインストールすることができず、
USBクラス・コンプライアント対応のデバイスしか接続することができないからです。

20260424-125548_20260425003801

そして、DUO-CAPTURE mk2は、
「Apple Camera Connection Kitを使用すれば
IPad用のハイ・クオリティなオーディオ・インターフェースとして利用することもできます。」

となっており、
すなわち、
「USBクラス・コンプライアントに対応しているオーディオインターフェイス」なのでした

よって、
[ COMPUTER/TAB ] スイッチを「 TAB 」に設定して使用する方法
(TAB設定)を使用すると、
USBクラス・コンプライアントに対応しているオーディオインターフェイスになるのです。

20260424-125618

その結果、ドライバなしでも、オーディオインターフェイスが利用できたわけです。
なお、オーディオインターフェイスを認識しない場合は、
USB ハブ等を使って、DUO-CAPTURE mk2に安定した電源供給を行うと解決する可能性があります。

我が家の場合、
USB-AをUSB-Cに変換しても、USB-Aで電源供給ありのHUBに接続しても利用できました。
なお、USB-Cに直接接続する場合は、安定稼働の為には、ACアダプタの利用を推奨します。

20260424-125929_20260425003901


20260424-130320


この記事は、以下の記事を参考に作成しています。

DUO-CAPTURE mk2
https://www.roland.com/jp/products/duo-capture_mk2/features/

持つべきものは先生です(Mac Mini M1 2020, Roland Duo-Capture EX)
http://lifebeats411.com/archives/3307

USBクラス・コンプライアントって何のこと?
https://www.dtmstation.com/archives/51812660.html

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2026年4月24日 (金)

UA-11-MK2をM1 Macで利用する方法

Macの音声入力の話

Macへマイク以外の音声を取り込む場合、
一般的にはオーディオインターフェースが必要になります。

*最近は、USBアダプターだけでも十分な様ですが。

私は、随分昔に買った、RolandのUA-11-MK2を使っています。
20260424-125548

これまで、UA-11-MK2は、MacBook Pro(Mid 2012)へ接続して使用していました。
ちなみに、使用しているOSは、macOS Catalina (10.15.8)です。

自宅には、もう一台のMacBook Pro(M1 2020)がありますが、
M1 MacBook Proではこれまで外付けのオーディオインターフェースを
使用したことがありませんでした。

音声取り込みには、MacBook Pro(Mid 2012)を使用し、
動画の加工やMovieの作成には、M1 MacBook Proと使い分けていたからです。

今回、将来、M1 MacBook Proでマイク以外の音声を取り込みができるかが気になりました。

まずは、手持ちのRolandのUA-11-MK2が接続できるかを確認します。

しかし、USBのインターフェースが相違しています。
UA-11-MK2の出力は、USB-A、
M1 MacBook Proの入力は、USB-Cのみです。

幸いなことに、M1 MacBook Pro入手時に
USB-Aも接続できるUSBアダプタを購入して持っています。

これで、物理的には、UA-11-MK2をM1 MacBook Proへ接続できます

しかし、懸念点が。
昔から、
「オーディオインターフェースをHUB経由で接続すると認識しない」
というのが多々あります。

実際、MacBook Pro(Mid 2012)で、
USB HUB経由では、UA-11-MK2が認識できませんでした。

今回もUSB HUB経由なので、うまく認識しない可能性があります。

実際に、M1 MacBook Pro(macOS Thoe 26.3.1)に
UA-11-MK2のドライバソフトをインストールして、接続してみました。

案の定、「デバイスが接続されていません」と表示され、
オーディオインターフェースが認識できませんでした。

20260424-140214

ちなみに、DUO-CAPTURE mk2の提供されている Driverは、macOS 10.13 / 10.14 までです。

DUO-CAPTURE mk2 Driver Ver.1.0.3 for macOS 10.13 / 10.14

ここで、次の方法を試してみます。

どうやら、TAB設定を使用すると、デバイスを接続時に自動認識するモードになる様です。
詳しいことはわかっていませんが、どうやらその様な仕組みの様です。

具体的には、
[ COMPUTER/TAB ] スイッチを「 TAB 」に設定して使用する方法です。
この方法だと、ドライバは不要です。

20260424-134028

今度は、すんなりと、認識してしまいました。

20260424-140426

この状態で、アプリを使って、ライン入力した音声が録音できました。

20260424-130351


一応、これで、当初の目的である、
M1 MacBook ProでオーディオインターフェースUA-11-MK2が
利用できることは確認できました。

せっかくなので、今回、確認のために購入したものがあり、
そちらを使った場合はどうなるかを確認しておきます。

では、USBハブを使わない場合はどうなのか?

今回購入したのは、
USB >> TypeCのアダプタです。

こちらを使えば、USBハブを使わずに、
M1 MacBook ProとオーディオインターフェースUA-11-MK2が接続できます。

20260424-132548

こちらを使って、認識するかを確認しておきます。

20260424-125847

20260424-125840

20260424-125929

結果は、
「認識するけど、接続状態が悪いと認識しなくなる」
ということです。

おそらく、オーディオインターフェースUA-11-MK2への電源供給が少なくなると、
接続不良が起きやすくなる様です。

ACアダプタを接続した状態では、問題ないですが、
ACアダプタを外すと、接続状態が悪いと認識しなくなることがあります。

結局、
ドライバを使用せずに、
[ COMPUTER/TAB ] スイッチを「 TAB 」に設定して使用すれば、
M1 MacBook ProでオーディオインターフェースUA-11-MK2が使えるということです。

少なくとも、まだまだ、UA-11-MK2が利用できることがわかったので安心です。


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2026年4月23日 (木)

コンクリート車止め くりぬき版(KatoのHOユニトラック互換)

3Dモデルの話

以前、コンクリート車止めを発見し、
標識灯部分をくり抜いて点灯させてみました。

コンクリート車止め

しかし、標識灯部分をくり抜くのは、結構手間でしたし、綺麗にくり抜くことができませんでした。

そこで、作者へ標識灯部分をくり抜いたモデルを作成してもらう様にお願いしてみました。

早速、標識灯部分をくり抜いたモデルが提供されましたので、
実際に、印刷して確認してみました。

コンクリート車止め くりぬき版(KatoのHOユニトラック互換)

左が、新しいモデル、右が自分で標識灯をくり抜いたもの
20260423-131415

新モデル
20260423-131742

自作くり抜き版
20260423-131426

違いは明らかですね。


そして、ユニジョイナーから給電する様に変更して確認しました。

20260423-152515

ちなみに、配線のケーブルが太かったので、
ユニジョイナーに接続する部分は一部カットしました。

20260423-153331

回路は至ってシンプル
線路からの入力をブリッジダイオードで一定方向へ出力変換し、
1KΩ抵抗とLEDを繋げているだけです。

20260423-153414

ちなみに、基板は、モデルの穴のサイズに合わせてカットしたので、
マスキングテープで止めるだけでも落ちないくらいに十分なピッタリサイズです

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2026年4月22日 (水)

1980年08月15日 ニッポンステレオ旅行山口線の夏SLの詩

Youtubeの話

山口線で運行されているSLを題材にした番組です。
番組は、SL運行が再開された時に、放送された様です。

番組のMCは佐藤公彦。
番組内では、レコード化されていない曲を2曲披露しています。


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2026年4月21日 (火)

クロスを使った際の複線間隔を確認

Nゲージレイアウトの話

現在、メインラインとヤードを接続する方法を検討中です。

まずは、ヤードからメインラインへ戻る方法を考えます。

具体的には下図の様な接続です。

20260421-102319

ヤードから出てくる時に、下り線をクロスして、上り線へ入る方法です。

ユニトラックを使用を前提とすると、
複線間隔は、33mm
線路は、4番ポイント、15度クロスレール

実際に、接続してみないとわからないということで、
クロスレールを入手しました。

実際に接続してみると、

4番ポイントとクロスレール
複線間隔 40mm
20260420-180006


複線レール
複線間隔 33mm
20260420-180041

右上に写っているのが、
4番ポイントを延長した直線です。

ほぼレール1本分ずれています。

ここから導き出せる配線は、
こんな感じかな?


20260421-103814

最低でも、2カ所は、フレキシブルで接続しないと、元の複線間隔には戻れない様です。

次回は、もう一つの案も検討します。

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2026年4月20日 (月)

コンクリート車止め

3Dモデルの話

HOゲージのコンクリート車止めを発見しました。

20260419-225321

20260419-225332

早速印刷してみました。

20260419-001152

せっかくなので、KATOの様に、標識灯を点灯してみようと改造しました。

標識灯の光る部分を抜きました。

LEDで点灯回路を作って、光らせてみました。

20260419-001144

かなり、光漏れしていますが、
これは、白いフィラメントを使っているせいです。

20260419-001409

今後、レールから給電する様にさらに改造したいと思います。

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2026年4月19日 (日)

レールベンダー

鉄道模型をやっていると、
どうしてもレールを曲げる必要があります。

そんな時に必要なのは、
「レールベンダー」です。

一般的には、この様なものです。

20260418-215432

かなり良い値段ですね。

レールを曲げるためだけのツールですが、
それなりの価値があります。

しかし、3Dプリンタをお持ちの方は、
自作が可能です。

今回紹介するのはこちらです。

20260418-215333_20260418220401

レール曲げ機


追加のパーツとしては、ベアリングとネジが必要ですが、
指定のものでもなくても利用できそうです。

ベアリングの代わりにスペーサーなども利用できそうです。

とりあえず、モデルは印刷できたので、
手持ちのパーツでレールベンダーを組み立てようかと思います。

2026年4月18日 (土)

【日豊本線】1972年12月31日 日豊本線 1523レ C57 89 運転室

動画というか、音源の話

以前、知り合いにカセットテープを預かって、データ化しました。
その際、借りたカセットテープに貴重な音源が残っていました。


【日豊本線】1972年12月31日 日豊本線 1523レ 
C57 89 運転室の様子が残っていました。

その方の親族が、帰省する際に録音した様です。
前半は客車内の音声がありましたが、
途中で、明らかに違う音声になりました。

音声を聞く限りでは、どうやら、録音していることに気づいた、
機関士の方が、運転席内の様子を録音してくれた様です。

録音されているのは1駅間のみですが、
これは貴重な音源であるとして、Youtubeにアップしました。

なお、手書きのレーベルによると、録音自体は、
宮崎から青井岳の区間のようです。
運転室内部が録音されたのは、この区間のどこか一部だと推測されます。

そして、その後、偶然にも、その日の当該列車を撮影した画像を
アップしている方がいました。

九州蒸気機関車
http://tnk-ko.a.la9.jp/anohi/Kyushuu_19721229-19730106.html#g013


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2026年4月17日 (金)

Arduinoを使ったPWM方式のパワーパック

パワーパックの話

何気に他の方のブログを見ていて、気になる記事を発見

「Arduinoを使ったPWM方式のパワーパック」というもの

どうやら、元記事は、しろくまさんという方が発表した様ですが、
現在は当時の記事を見ることはできません。

その後、Arduinoを使ったパワーパックの製作 という記事がありました

こちらでも、シロクマさんの記事を参考に製作されている様です。
なお、以下の2点を変更されている様です。
・押しボタンスイッチ3個追加
・7セグメントLEDの代わりに、I2C接続のLCDを接続

こちらは、回路図や基板パターン図やスケッチも公開されています。

恐らく、一番難しいのは、基板を製作することではないでしょうか?

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2026年4月16日 (木)

最近入手した書籍 その2

書籍の話

以前から、探していた書籍を漸く入手しました。
それがこちら。

ナローゲージブック1

20260415-144519

1973年から1989年にかけてTMSに紹介された
ナロー関連記事をピックアップしたものです。


あとがきには、赤井哲朗という人が書いている

赤井哲朗とはいったい誰なのだろうかと気になって調べてみると
こんな記事を見つけた

「TMS誌発行元である機芸出版社の前社長であり、
編集長であられた石橋春生(赤井哲朗)氏」とある

この記事によると2019年に亡くなられていた様である。

ナローゲージブック1にも記事がいくつかあり、
ナローゲージの普及に貢献されていた方の様だ

そして、もう一つ気になる記事が、
片野正巳 玉(たま)軌道の車両たち という記事だ。

何故かというと、
私が育った場所が全て網羅されていたから

記事には、玉(たま)軌道想定路線図が掲載されているが、
登場する地名が、まさに私の育った地元の地名ばかりなのだった

現実との相違は、
南武鉄道は登戸が終点となっていること
津田山が栄えていること

そして、なぜか、玉(たま)軌道は、
生田を経由して町田街道を通り、
百合ヶ丘で小田急をオーバークロスして越えること
その後、わざわざ百合ヶ丘の山越えをして津田山へ抜ける遠回りをすること

まあ、想像の世界なのでどうにでも辻褄は合わせられますがね。

そしてこの記事の執筆者「片野正巳」とは、
「陸蒸気からひかりまで」という書籍を書かれた方だった

片野正巳氏の訃報と「陸蒸気からひかりまで」の思いで

追悼・片野正巳氏


ちなみに、ナローゲージブック1にも記事がいくつかあり
ナローの記事でよくお見かけする、橋本真さんは、
Nゲージマガジンの編集をされていた様で、
現在は、SHIN企画で書籍を発行されている様です。

SHIN企画

憧れのモデラー・橋本 真さんを訪ねて
橋本真さんの新刊・Nゲージファインマニュアル

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2026年4月15日 (水)

最近入手した書籍

書籍の話

しばらく前から、気になる書籍を数冊購入しました。

まずは、CRAFT MODELS4


20260415-150200

20260415-150628

2008年の発行です。
見たかったのは、軽便モジュール倶楽部作品集

それと、2008年当時、LEDがどの様に扱われていたのかを知りたくて

まあ、記事の内容は、そこそこ満足でした。

そして、次に入手したのが、
ナローゲージ模型入門

20260415-150215

20260415-150640

2012年発行で、
こちらは、ナローゲージの入門書の位置付けかと思います

こちらにも
軽便モジュール倶楽部の世界
として、
2008年のCRAFT MODEL4で紹介されていたのと
同じ様な内容が同じ様な写真で紹介されています。
まあ、ターゲットとする読者が違うので、仕方ないとは思いますが。

海外のナローゲージのイベントの紹介などもされていますが、
これからナローを始めようとする人にとって、
海外の話は、ピンとこない内容かなと思います。

レイアウトの製作記事は、
これからレイアウトを作ろうと思っている人には役立つとは思いますが、
逆に、記事を読んだことによって、
自分に出来るのだろうかと思ってしまい、躊躇する場合もあるかもしれません。

まあ、どう捉えるかは、実際に記事を読んだ人の問題なので
余計なお世話かもしれませんね

それに、ナローゲージを始めたいと思っている人以外は、
そもそもこの様な書籍すら購入しないかもしれませんね

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2026年4月14日 (火)

所有している車両の紹介

車両の話

以前、所有している車両をまとめておこうと、
ブログにアップしていた時期があります。

その後、放置していましたが、
今回、思い立って、
HPからこのブログへリンクする形でまとめることとしました。

まだまだ、過去のブログへのリンクを貼っただけですので、
記録としては役立ちませんが、なんとか、
今のうちに所有車両を整理しておきたいと考えています。

カテゴリもまだ不足しているので、今後追加しようとは思います。
少なくとも、HOとNは分けて管理したいので。

また、今回、「個人的リンク」として、
車両紹介のHPとブログも追加しておきました。

まとめ終わるには相当時間がかかるし、
まとめてみたらびっくりということになりそうな予感はしています。

最近、Nゲージは購入していませんが、HOはそれなりに増えているので。

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2026年4月13日 (月)

ヤードへの進入線

Nゲージの話

レイアウト変更に伴い、ヤードを新設しようとしています。
その際に気になったのが、複線の場合のヤードへの進入方法です。

仮に、レイアウトの手前側にヤードがあるとした場合、
本線が複線の場合を平面で考えると、
左へ進行する線は、左分岐で済みますが、
右へ進行する線は、
・左へ進行する線へ一旦入って、その後右へ分岐してヤードに進入するか、
・左へ進行する線を横切ってヤードへ進入するか
のどちらかではないかと思います。

上記の場合は、ポイント3個が必要
下記の場合は、ポイント1個、クロスレールが必要

しかし、気になるのが、複線間隔を保ったままでクロスレールを設置できるのかということ
KATOの資料を見ても、33mmの複線間隔を保ったままのクロスレールの使用例があるが、
ポイントを組み合わせた場合の例がなく、
実際に試してみるしかなさそうだということです。

Unitrack_x15lr

Unitrack_s64_r481_r718_ep718lr_ep481lr

しかし、4番ポイントは持っていますが、
クロスレールは持っていないので、手に入れる必要がありますが、
いざやってみてうまくいかなかったらどうしようかとも考えてしまいます。

まあ、うまくつながらなかったら、
最悪、フレキシブルレールで接続するという
裏技を使えば無駄にはならないとは思っていますが。

さてどうしたものか。

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2026年4月12日 (日)

If もしも....

映画の話

以前、ブログに「題名がわからない映画がある」
という様な内容の記事を書きました。

記憶によると
洋画
TVで見た
白黒
学生が銃を発見する
教会の屋上の様なところから銃を打ちまくる

そうだと思って、これらの要素を入力して、AIに聞いてみました

その結果、いくつかの映画がヒットしたのですが、
映画の内容から判断すると、
こちらの映画ではないかと思い始めました。

「If もしも....」

そして学校の物置小屋の片付けを命じられた3人は、大量の武器を発見し、
コーヒーショップの店員や下級生を仲間に入れた彼らは体罰をも含む圧政に対し
ついに開校五百年の記念日に武装蜂起する。そんな彼らには、発砲した彼らを狙って
学校側も発砲を始めるという非現実的展開が待っていた。

まさに、この部分が、私の記憶している内容と一致していました。

初回放送 は、1974年8月22日『木曜洋画劇場』となっていますが、
おそらく私が見たのは、この時ではないと思います。
なんとなく、日中だった記憶があるので。

また、白黒だと思っていたが、実際はそうではない様だ。

『if もしも....』ではカラーが中心でありながら、時おりモノクロの映像が入ることで、
幻想と現実がミックスされた不思議な雰囲気が生まれている。
これは最初から意図したわけではなく、
製作費不足で、チャペル内のカラー撮影がうまくいかず、
あえて、その部分は(仕方なく)モノクロで撮影。
全体のバランスを取るため、
他の場面でもモノクロ映像を使ったという。
しかし、最終的には、カラーとモノクロをミックスすることで、
むしろ、ファンタジー風の味わいも生まれている。


同じ様に、記憶していた映画で、
その後タイトルが判明した映画には、
「大列車作戦」があります。
この映画をみたのは、正月に訪問した親戚の家で
TVで見たことも覚えていました。

長い間タイトルがわかりませんでしたが、
なんとか、その後、タイトルに辿り着き、
DVDを入手した記憶があります。

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2026年4月11日 (土)

高架橋を印刷中

Nゲージの話

先日、漸く、Nゲージのエンドレスを高架線で復活させました
しかし、高架線をグルグルだけではつまらないので、
配置を変えることを考えています。

その為には、不足するパーツがあり、
高架橋を印刷する必要があります。

今のところ、わかっているだけでも
高架橋が最低でも9個は必要です。

1個あたり、印刷には、4時間かかるので、
それだけでも、36時間かかります。

実際には、1日3個印刷できれば良いくらいですので、
最低でも、3日はかかります。

更に、勾配用の橋脚も印刷する必要があり、
こちらも印刷には数日はかかりそうです。

いずれにしても、印刷には時間がかかるので、
あまり焦らずにのんびりとレイアウトを変更する予定です。

20260410-173555

20260410-173613

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2026年4月10日 (金)

グリーンモス

100均の話

以前、ダイソーで、グリーンモスを買いました。
最近になって、また購入しようと思いましたが、
見かけなくなりました。

結局、アプリを使って、在庫がある店を調べて、購入してきました。
しかし、その店にも2袋しかなく、それ以上は入手できませんでした。

20260406-115315


ついでに、グルースティクも買ってきました。
さらに、フェイクモスシートというものも見つけたので、
試しに買いました。
20260406-115311
今後何かに使えるのではないかと期待しています。

やはり、一時期多数あったジオラマ素材は、
ほとんんど取り扱いが終了してしまった様で、
ジオラマ粘土以外は、購入できなくなっています。

在庫があるうちに買っておくべきでした。

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2026年4月 9日 (木)

複線勾配橋脚

Nゲージの話

複線の高架エンドレスが復活しましたが、
これだけでは、なんとも寂しいので、もう少しロングランができる様に
改造しようと考えています。

調べてみると、KATOから複線勾配橋脚基本セットという製品も出ている様です。

20260408-35628

けれど、複線橋脚No.5はありますが、複線橋脚No.1〜4というのは製品化されていない様です。
となると、必然的に、複線勾配橋脚基本セットを使うことになりそうです。

20260408-35823

しかし幸いなことに、
複線橋脚No.1〜4はモデルが提供されています。
しかも、複線勾配橋脚補助セットに該当する分もモデルが提供されています。

しかし、ひとつ問題があります。
複線勾配橋脚基本セットの複線勾配線路(長さ186mm)に該当するモデルがないことです。

さて、これをどの様に解決するかが問題です。
しかも、複線勾配線路がどんなものなのかが
現物を見たことがないのでよくわかりません。

まあ、勾配の立ち上がりの部分を
なんとか自作パーツで代用しなければならないのだろうということはわかります。

まずは、使えそうなパーツを見つけるしかなさそうです。

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2026年4月 8日 (水)

KATOユニットラック用DIY高架橋をレイアウトに組み込む その3

Nゲージの話

前回までに、DIY高架橋、二連橋脚を印刷して、
レイアウトへ組み込む準備をしました。

漸く全てのパーツが揃ったので、レイアウトの変更を行います。

これまで、クロスレールは、自作の橋脚に載せていたので、
レイアウトの奥側に設置していました。

本来は、運転席から近い位置に設置したかったのですが、
見栄えが悪かったので、奥側に設置していました。

今回、高架橋が印刷できたので、手前側に設置することにして、
奥側には、KATOのスラブ線路を設置しました。

全て線路が設置でき、エンドレスとなったところで、
線路掃除をしました。

おそらく数年間は、放置していたので、なかなか綺麗になりません。
それでも、なんとか機関車が1周する様になったところで、
さらに、クリーニングカーでさらに清掃しました。

かれこれ2時間後くらいには、そこそこ走る様になりました。

漸く、Nゲージのエンドレスが復活しました。

手前側をクリーニングカーを牽引して通過
20260405-170035

奥側には、KATOのスラブ線路です。
20260405-170044

20260405-170052


一番手前の分岐の先は、未設置です。
今後、地上へ降りる線路を増設する予定です。

20260405-170112

しかし、エンドレスをグルグルだけではなんとなく面白くないので、
もう少しロングラン運転ができる様にレイアウトを変更しようかと思い始めています。

せっかく、複線の勾配用の橋脚も高架線もあることだし。

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2026年4月 7日 (火)

KATOユニットラック用DIY高架橋をレイアウトに組み込む その2

Nゲージの話

前回までに、DIY高架橋を印刷して、
線路を載せました。

次に必要になるのは、高架用の橋脚です。

純正の橋脚は、以前購入していますが、
手持ちには予備がありません。

仕方ないので、ネットで注文しようかと思いましたが、
以前、単線用の橋脚の3Dモデルがあることを覚えていました。

それは、KATOの橋脚で製品化されていないものを自作する目的で提供されていますが、
勾配用も3Dモデルが提供されていて、そちらを流用すれば、
自作が可能であると思われました。

そこで、まずは、単線用の橋脚を2個印刷してみました。

20260404-150125

手前の2個は自作した橋脚
奥の橋脚がKATO製です。

高さは問題なさそうです。
が、単線用の橋脚が2個並んでいるのは不自然ですね。

ここは、やはり、複線用の橋脚が欲しいところです。

そこで、さらに検索してみました。

そして見つけました。

KATOユニットラック用DIY高架橋、二連橋脚

こちらを印刷すると、KATOの橋脚と互換性のある橋脚が印刷できます。

KATOの橋脚と比較しながら、
高架線用に60[5]の橋脚を6個印刷しました。
さらに、S-Joinerのモデルもある様なので、こちらも印刷しました。

20260405-175056

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2026年4月 6日 (月)

車止め線路A66mm(標識灯点灯)

Nゲージの話

手持ちの線路を確認していた際に、
車止め線路A66mm(標識灯点灯)があることに気づきました。

以前、買っていたのですが、
そのまま、他のレールと一緒に突っ込んであったので、
標識灯が折れてしまっていました。
今回、直すついでに、分解して基板を確認しておきました。

線路から給電して、LEDを点灯させるようになっています。

20260404-105738

右側の金属板がレールと接触して給電しています。

20260404-110002

使用しているパーツは、

ブリッジダイオード 
0Ω抵抗
定電流源IC
LED

の様です。

チップ抵抗をよくみると、
「000」と表示されているので、
表示が間違っているのかと思いましたが、
テスターで確認してみても、やはり、0Ωでした
要は、基板のパターンを跨ぐために、
配線の代わりに使用されていました。

6本足が出ているのは、
ブリッジダイオードと思われます。

LEDは、車両の進行方向に関わらず、点灯しますので、
このパーツで、出力を一定の方向に変換しています。

となると、
ブリッジダイオードの上にパーツは、
チップ抵抗ではなく、定電流源ICではないかと思われます。
パーツの形状が、持っている定電流源ICに似ています。

定電流源ICは、LEDに対して、一定の電流を供給しているパーツです。

標識灯を接着剤で修理完了後、
念のために、点灯を確認しておきました。

20260404-111141

ちなみに、Cタイプは、ケースに入れたままで保管していたので、
壊れることなく、無事でした。

20260404-111238

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2026年4月 5日 (日)

KATOユニットラック用DIY高架橋をレイアウトに組み込む その1

Nゲージの話

KATOの310mmのクロスポイント用の高架橋を見つけて、
印刷してみた、その後の話

色々確認してみると、他にも製品化されていない高架橋がありました。

レイアウトを長期間放置していた理由の一つには、
クロスポイントや6番ポイント用の高架橋がなく、
見栄えが悪かったこともあります。

まずは、6番ポイント用の高架橋もありましたので、
こちらも印刷してみました。
右用、左用の2種類ありますが、今回は左用を使います。
さらに、6番ポイントとつながる、R718曲線用の高架橋もあります。
こちらは、ポイントと接続する部分も考慮されていて、
該当箇所は切り欠きがついています。

さらに、直線248 mm用の高架橋もあったので、こちらも印刷してみました。

これまで、高架に設置したクロスポイントや6番ポイント用には、
KATOから製品が出ていないので、仕方なく
スチレンボード製の橋脚を自作して取り付けていました。

310mmのクロスポイント用の高架橋を印刷したことにより、
この部分は、自作の橋脚が不要になります。

そうなると、全ての高架橋が準備できる事になるので、
必要な高架橋を全て印刷することにしました。

これまで、長期間放置していたレイアウトに必要な高架橋は、
248mm直線 5本分なので、
・310mmクロスポイント用の高架橋
・186mm直線の高架橋
・248mm直線の高架橋 2個
・6番左分岐用の高架橋
・R718曲線用の高架橋 

となります。


とりあえず、必要な高架橋が全て印刷できたので、
接着固定しました。

20260404-092619


ちなみに接着には、こちらを使っています。

20260404-092643

248mm直線の高架橋 は3個ありますが、
1個は、印刷が歪んでしまったので、もう1個印刷しました。

その後、線路をはめ込みました。

20260404-150244

20260404-150219

20260404-150226

20260404-150303

20260404-150319

とりあえずは、高架部分の線路が用意できました。

あと、必要なのは、高架用の橋脚ですね。

次回に続きます。

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2026年4月 4日 (土)

Bambu Studio: 3Dモデルの分割

3Dモデルのソフトの話

Bumbu Lab の3Dプリンタを使っている人は、
必然的に、印刷時には、Bumbu Stadioを使うことになります。

何故って、そりゃ、使いやすいから。

なお、3Dモデルが読み込みできれば、他の形式でもBumbu Stadioが利用できます。


今回は、Bumbu Stadioで、モデルを分割する手順をまとめておきます。

分割するのは、こちらのモデルです。
こちらのモデルは、Nゲージの高架線用の路盤です。
直線248mm用です。

このモデルは、3Dプリンタ「Bambu Lab X1 Carbon」で印刷することを前提で作成されています。
Bambu Lab X1 Carbonでは、このサイズでも、そのまま印刷できてしまうということです。

しかし、残念ながら、私が使っている「Bambu Lab A1 mini」では、
モデルが、プレートのサイズをオーバーしてしまい
そのままでは印刷できません。

では、印刷を諦めるのか?

答えは、「NO」
モデルをBambu Lab A1 miniで印刷可能なサイズに
変換して仕舞えば良いのです。

このモデルをBambu Lab A1 miniで印刷するためには、
Bambu Lab A1 miniで印刷可能なサイズに
モデルを分割して印刷し、分割したモデルを全て印刷したのちに
結合すれば良いのです。

20260402-101426


まずは、メニューから「カット」を選択すると、分割マーカーが表示されます。
20260402-101520

今回は、モデルを2分割します

分割マーカーを調節して、モデルの半分くらいの場所でカットをします。
20260402-101609

この時に、右上の「モード」が「平面」になっています。

このままだと、カット面が平面になります。(デフォルトは、「平面」です)
平面のままだと、2分割で印刷したモデルを結合する時に苦労します。
今回は、分割印刷したモデルを印刷後に合体させる必要がありますので、
なるべく簡単に、かつ、頑丈にしたいです。


そこで、「モード」のプルダウンを開くと、「タブテール」が選択できます。

*ダブテールとは?
 「くさび型」でガッチリ固定する分割方法です。
 ズレにくく、強度が出せますので、結合時にも楽です。

20260402-101647

「タブテール」を選択すると、分割面が楔形に変更されます
また、「タブテール」を選択すると表示される「グループ」では、
楔形の調整も可能です。

この状態で、カットを実行します。

*「向きを維持」をチェックしておくと、
  分割したモデルも分割後も同じ面の状態で残ります
  チェックしないと、カットされたモデルは分割面が下になって表示されます

分割後、モデルを整列させて、印刷できるように並べます

*この時点では、分割面が画面の上と下になっていますが、
 実際の印刷時には、分割面が画面の右と左なるように、モデルを回転しました。
 印刷してみてわかったことですが、モデルを上下向きに配置するよりも
 左右向きに配置した方が印刷が綺麗にできました。
 モデルを上下向きに配置した場合は、プレートの温度差の影響なのか、
 モデルの右上部分の一部が歪んで印刷されてしまいました。
 経験則としてわかったことは、
 どうやら、直線的なモデルの場合には、
 横方向の印刷の方が縦方向の印刷よりも歪みが少なく、綺麗に印刷出来るようです。

20260402-101746

その後、印刷する機種が相違している場合には、プリンタの機種名を変更します。

今回、ダウンロードしたモデルは、「Bambu Lab X1 Carbon」用のモデルでしたので、
「Bambu Lab A1 mini」で印刷出来るように分割していましたので、
ここで、プリンタの機種名を変更します


プリンタの機種名を変更すると、プレートのサイズが、該当のプリンタのものに変更されます。
念のために、分割したモデルがプレートに収まっていることを確認しておきます。

20260402-101807

ちなみに、
プリンターの機種名を変更すると、
変更後のプリンタのプレートのサイズに収まらないモデルは、
1箇所に集められてしまいます。

モデルの数が少なければいいのですが、
多いとモデルの名称がどれがどれだかわからなくなりますので、

20260402-101842

この時点で、分割したモデルが、プレートに収まっていない場合は、
プレートを追加して、モデルを1個づつ配置するか、
モデルをさらに分割する必要があります。

なお、こちらも経験則でわかったことですが、

1.モデルを分割する
2.プリンタの機種名を変更する
の順で行うと、少なくとも分割したいモデルのプレート名称はそのまま引き継がれます。

このあとは、モデルをスライスして、印刷します。
その後、分割して印刷したモデルを結合すれば、完了です。

なお、印刷したモデルの結合部分は、歪みが出ます。
その点は目を瞑るしかありません。

どうしても気になるようであれば、パテ埋めする等、追加での加工が必要です。


なお、この記事の内容は、こちらの記事も参考にしています。

そのモデル、作れない?→ 分割で解決できます


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2026年4月 3日 (金)

どんな記事を読んでいるのか?

ブログの話

このブログを見に来る人はどんな記事を読んでいるかが気になり、
確認してみました。

記録として参照できるのは、2023年4月1日以降のみでした。
したがって、2年間のアクセス記録からのデータです。

20260402-142744

これによると、
一番みられている記事は、

MacOsから他の端末にVNC接続して外部から操作する 
 
 恐らく、MacでVNCを使いたい方が見ているのだとは思います。

次に多い(第2位)のが、
KATO ポイントアダプターを購入

 こちらは、理由がよくわかりませんが、
 ポイントアダプター自体が、珍しいのではないかと思います。
 まあ、あとは、ポイントアダプターの中身が見えるのが良いのかも

第3位は、

KATOスタンダードSXの解体新書

正直、タイトルが、キャッチーなだけで、タイトル負けしている内容です。
実際に分解して、基板等をみることができるので、読まれているのだと思います。

なお、こちらの記事の中身は、寄せられた情報を反映して、随時、見直しをしています。

第4位は、
機関車の加工についてその1ブレーキホース加工

実際に私が行っている、機関車の加工についてまとめた記事です。

関連記事には、

機関車の加工について その1 ブレーキホース加工例

があり、こちらは、第8位にランクインしています。

そして第5位は、意外にも、こちらでした。

TOMIX トランジスターコントローラーDU-1改造その1

今更ながら、読み返してみましたが、
当時既に改造ネタがあれこれ上がっていたようです。

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2026年4月 2日 (木)

KATOユニットラック用DIY高架橋、ポイント&信号機

Nゲージの話

KATOユニトラック高架で、ポイントを設置するのには苦労します。
複線高架に対応したポイントセクションが発売されていないからです。

で、こんな記事を見つけました。

kato 20-411 20-422 ユニトラック高架線加工 クロスポイント導入工事

186mmと124mm直線線高架線を繋いで、
310mmのクロスポイント用に改造する記事です。

なるほどと思いました。

ところが、ある日、
何気に、3Dモデルを見ていて、
こちらを発見しました

KATOユニットラック用DIY高架橋、ポイント&信号機

その記事の中で、ユニトラックのクロスポイント用のDIY高架橋の写真を発見

このモデルを使えば、ユニトラックのクロスポイント高架線が自作できてしまいます。

やはり、不便に思っていた人が、実際に3Dモデルを作成してくれていました。

早速、実際に、印刷してみました。

なお、提供されているモデルは、X1 Carbon用なので、
ほとんどのモデルが大きすぎて、A1 miniでは、無加工では印刷できません。
しかし、このモデル(WX310)のみは、無加工でA1 miniでの印刷が可能でした。

20260401-165655

モデルは、もともと2分割されています。
印刷後に、結合します。
左側に見えている切り欠きは、ポイントケーブルをポイントの下に逃す為の切り欠きです。

20260401-164439

裏側には、ポイントケーブルを高架下に逃す穴が空いています。

20260401-165623


こんな感じで、橋脚も取り付けられます。 
20260401-165612

モデルは2分割されている為、多少強度不足な感じがしますが、
接着剤を使って固定すれば、かなり頑丈になりそうです。

ちょっと残念なのは、高架スラブ軌道レールと接続した場合は、
両サイドの壁のデザインが違うことです。

単線高架線路の壁と同様のデザインになっています。

高架スラブ軌道レールと同じ壁のデザインで作ってくれないかな?

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2026年4月 1日 (水)

映画 ファイナル・カウントダウン

映画の話

映画「ファイナル・カウントダウン」

1980年、ハワイ沖を航行する米軍空母ニミッツは異様な竜巻に遭遇。
竜巻を抜けて安堵する艦長とクルーだが、日本軍による真珠湾攻撃の前日である
1941年12月7日にタイムスリップしたのを知る。
攻撃が迫るなか、彼らは日本軍の編隊を迎撃するべきか悩む。


タイドマン・インダストリーズ社のシステム・アナリストが
人前に姿を現さない経営者のタイドマン氏の命令で乗艦した 
というのがポイント

最後にネタバラシがある

人前に姿を現さない経営者のタイドマン氏が、
過去にタイムスリップした際に1941年に取り残されてしまった人物だったということ

素朴な疑問としては、過去に遡ったことにより、過去に取り残された人間が、
現代に存在しているというのは、タイムパラドックスにはならないのだろうか?
しかも、過去にタイムスリップすることを知っているのに

なんとなく、既視感があるなあと思っていたが、
やはり以前見た映画だった。

エンディングテーマ曲「Mr. and Mrs. Tideman」は、
『火曜サスペンス劇場』の初代主題歌「聖母たちのララバイ」に盗用されたことで知られる
(作曲者の木森敏之が盗作と認めたため、同曲は第24回日本レコード大賞の選考から外されることとなった。
ただし、原作曲家のジョン・スコットとの共作曲扱いで第13回日本歌謡大賞を受賞している)。

「ファイナル・カウントダウン」をU-NEXTで視聴 https://video-share.unext.jp/video/title/SID0027464?utm_source=copy&utm_medium=social&utm_campaign=nonad-sns&rid=CM054156673

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