最近入手した書籍 その2
書籍の話
以前から、探していた書籍を漸く入手しました。
それがこちら。
ナローゲージブック1
1973年から1989年にかけてTMSに紹介された
ナロー関連記事をピックアップしたものです。
あとがきには、赤井哲朗という人が書いている
赤井哲朗とはいったい誰なのだろうかと気になって調べてみると
こんな記事を見つけた
「TMS誌発行元である機芸出版社の前社長であり、
編集長であられた石橋春生(赤井哲朗)氏」とある
この記事によると2019年に亡くなられていた様である。
ナローゲージブック1にも記事がいくつかあり、
ナローゲージの普及に貢献されていた方の様だ
そして、もう一つ気になる記事が、
片野正巳 玉(たま)軌道の車両たち という記事だ。
何故かというと、
私が育った場所が全て網羅されていたから
記事には、玉(たま)軌道想定路線図が掲載されているが、
登場する地名が、まさに私の育った地元の地名ばかりなのだった
現実との相違は、
南武鉄道は登戸が終点となっていること
津田山が栄えていること
そして、なぜか、玉(たま)軌道は、
生田を経由して町田街道を通り、
百合ヶ丘で小田急をオーバークロスして越えること
その後、わざわざ百合ヶ丘の山越えをして津田山へ抜ける遠回りをすること
まあ、想像の世界なのでどうにでも辻褄は合わせられますがね。
そしてこの記事の執筆者「片野正巳」とは、
「陸蒸気からひかりまで」という書籍を書かれた方だった
ちなみに、ナローゲージブック1にも記事がいくつかあり
ナローの記事でよくお見かけする、橋本真さんは、
Nゲージマガジンの編集をされていた様で、
現在は、SHIN企画で書籍を発行されている様です。
憧れのモデラー・橋本 真さんを訪ねて
橋本真さんの新刊・Nゲージファインマニュアル
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山崎嘉陽さん まだご存命だと思っていました 過去に2度ほどお見かけしたことあったのですが お話しする機会はありませんでした もう社長も変わっちゃっていたんですね
投稿: 冷や水鉄道 | 2026年4月17日 (金) 18時46分
山崎喜陽さんは、2003年にお亡くなりになっていますね。
機芸出版社は、
2003年11月 - 山崎喜陽の逝去に伴い、正式に石橋春生(筆名:赤井哲郎)が社長兼編集長に就任。
2019年4月(TMS2019年5月号)より、鉄道模型メーカーのModels IMONを擁する井門コーポレーションに事業継承されて今に至っています。
投稿: oomori | 2026年4月18日 (土) 18時30分