ヤードへの進入線
Nゲージの話
レイアウト変更に伴い、ヤードを新設しようとしています。
その際に気になったのが、複線の場合のヤードへの進入方法です。
仮に、レイアウトの手前側にヤードがあるとした場合、
本線が複線の場合を平面で考えると、
左へ進行する線は、左分岐で済みますが、
右へ進行する線は、
・左へ進行する線へ一旦入って、その後右へ分岐してヤードに進入するか、
・左へ進行する線を横切ってヤードへ進入するか
のどちらかではないかと思います。
上記の場合は、ポイント3個が必要
下記の場合は、ポイント1個、クロスレールが必要
しかし、気になるのが、複線間隔を保ったままでクロスレールを設置できるのかということ
KATOの資料を見ても、33mmの複線間隔を保ったままのクロスレールの使用例があるが、
ポイントを組み合わせた場合の例がなく、
実際に試してみるしかなさそうだということです。
しかし、4番ポイントは持っていますが、
クロスレールは持っていないので、手に入れる必要がありますが、
いざやってみてうまくいかなかったらどうしようかとも考えてしまいます。
まあ、うまくつながらなかったら、
最悪、フレキシブルレールで接続するという
裏技を使えば無駄にはならないとは思っていますが。
さてどうしたものか。
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