Nゲージレイアウトの変更 失敗事例
Nゲージの話
今回のレイアウトの変更での失敗例です。
・3Dプリントした、Sジョイナーがクソすぎる
今回、高架橋の接続には、3DモデルのSジョイナーを印刷して使ってみました。
3D印刷した高架橋には、Sジョイナーが2個必要なので、
出来れば、3DモデルのSジョイナーが利用できれば、
Sジョイナーが節約できると考えたのですが、
実際には、ほとんど実用性なしでした。
まずは、PLAで印刷したら、簡単に壊れました。
高架橋にセットして、橋脚に固定しようとしたら、壊れました
その後、PETGでも、印刷し、利用しましたが、
それでも、効果なしでした。
結局、KATO純正のSジョイナーを使用しました。
左から、KATO純正、PETG印刷、PLA印刷
・設置が大変
今回、2重のエンドレスにしたのですが、
その結果、設置が面倒でした。
奥側の線路には、かろうじて手は届くのですが、
線路の接続部分は見えません。
そのため、ちゃんと接続できているかがよくわかりません
・3D印刷物はやはり脆い
今回、不足している高架橋は、すべて3D印刷しました。
複線のカーブ、直線、勾配用の橋脚など、相当量の3D印刷を行いました。
その為、フィラメントもかなり使っています。
まあ、製品を購入するよりは安価に出来たとは思いますが、
3D印刷する時間や分割印刷したものを接着したり、確認したりする手間を考えると、
製品を購入するのも決して悪くはないかと思います。
また、3D印刷したものは、製品に比べると、華奢です。
今回、高架橋を接続する段階でも数箇所、分離してしまっています。
まあ、接着剤で固定すればなんとかなりますが、
あまりにも簡単に壊れると、
印刷に数時間かけたものが一瞬でゴミになるのは、かなり落ち込みます
ちなみに、私が使っている3Dプリンタは、
フィラメントを溶かして積層していくタイプの機種ですので、
強度的にはあまりないのかもしれません。
レジンタイプであれば、その様なことはないのかもしれませんが、
レジンタイプの3Dプリンタはまだ使ったことがないにで、よくわかりません
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