Nゲージレイアウトの変更 エンドレスが繋がる
Nゲージの話
前回までに、高架橋が足りないと思っていたのですが、
実は、ダブルクロスの高架橋を数に入れていませんでした。
ダブルクロスと補助部分での設置すれば、高架橋は、直線2本分に相当します
この分を数に入れれば、高架橋は足りていました。
しかし気なる箇所が、まだあります。
外側のカーブ部分には、直線を入れています。
奥側のこの部分は、124mmのレールが必要です。
62mm+62mmでなんとかなりそうです。
しかし、反対側のこの部分は、どうみても、
124mmの高架橋は入りそうにありません
無理やり、124mmを入れようとしても、無理そうです。
よくよく考えてみたら、手前側の曲線は、奥側とは、直線2本分ずれているので、
124mmではなく、62mmの高架橋が必要でした。
元々、124mmの高架橋ではなく、62mmの高架橋が必要だったのです。
正確な設計をしていないが故の失敗です。
その後、62mmの高架橋を印刷して、ようやくエンドレスが繋がりました。
ようやくエンドレスが繋がったので、とりあえず、試運転しました。
これまで、レイアウトに勾配は取り入れていなかったので、坂が登れるかが心配でした。
とりあえずは、電気機関車1両では問題ない様です。
しかし、かなりの長期間、レールは放置していたので、
レールの清掃を何度も行って、
漸く、止まることなくエンドレスを周回できる様になりました。
しかし、まだ複線の片側だけですので、もう片側も清掃して試運転する必要があります。
その後は、長編成の列車で走行テストを行う予定です。
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